この愛の小鳩点字カレンダーは私も見たことがあります。ということは、実を言うと私の父親も盲人なんです、先年亡くなりましたけれども。それで見たことがございます。これが有料であることも覚えております。私が郵政大臣になりましてから、これは何とかならぬものか――確かに郵便法第二十六条で、絵があるものですから、これは単なる点字ではないということで、解釈上これは有料ということになっていたわけでありますけれども、これだけみんなに喜ばれております。盲人の方々は非常に喜ぶんですね。このカレンダーを壁にかけておきまして、絵がなくてただ点字だけであった場合に、本当に部屋の飾りにも、家族は全部晴眼者が多いわけですから、この程度のことはできぬものかなと思いまし
