木材の自給率も相当下がっております。木材、それから我が省の所管物資でいうと小麦、それから今問題になっております石油はほとんど外国から参りますので、その関係の工場はほとんど港湾のすぐ近くでございます。 したがいまして、合板の関係では、仙台港を中心にたくさんあったわけでございますが、相当被害を受けておりまして、七つの大きな工場が操業停止に追い込まれております。これは港の回復、港湾設備の回復と一緒に復興、復旧もそうですけれども復興で相当直さなければいけないということで、そのプランの中に入れて再建を図っていかなければならないことではないかと思っております。 次に、仮設住宅あるいは復興住宅について国産材をどんどん活用すべきではないかと
