まあ聞いてみてもあやふやな根拠ですね。だから、四ヘクタールでできるかというと、大臣の先ほどの頭、米、いいですか、ちょうどすぐ計算できますよ、四ヘクタールで。一反歩、十アール当たり十俵とれて、かつての、ずっと二万円時代で来ました、二万円。二万円でやっても粗収入が八百万にしかならないんですね。八百万にもなっているというのか、八百万にしかならないか、どっちだかわかりませんけれども、これでやっていけるのか。だけれども、では、三・五ヘクタールや二ヘクタールでなぜだめなのかというのがあるんですよ。 だから、こういう面積要件というのは、さっきフランスの例で申し上げました、受給要件が三十アールですよ、〇・三ヘクタール以上あればいい。平均が四十五
