今、六十六万ヘクタール、それから全国では百一万ヘクタールというのがありましたが、皆さん、計算していただくとわかるんです。では百にしてください、六十六とかややこしい数字なので。百万ヘクタールで麦がつくれる。そうすると、二毛作かどうかというのは別ですけれども、それは六十六万ヘクタールしかないというお答えでしたけれども、そこに、八百は無理としても、七百あるいは六百キログラム、小麦の単収六百キログラム、六百掛ける百で六百万トンの小麦がつくれるようになるんですね。 大臣、聞いておられませんでしたけれども、大体このストーリー、大臣にも私が話したことがあるので、すぐお答えできると思います。要するに、麦の振興というのは、技術開発は進んだ、それか
