やはり行革、行革と、行革様がまかり通るみたいな感じで来ているんじゃないかと思います。 こういった状況の中で、やはり竹中大臣の役割は大事だと思うんですよ。政治なんか全然関係がありませんでしたけれども、途中から入ってこられまして、いろいろ斬新なことをやっておられる。こういう方にいろいろびしばしやっていただかなければいけない。 さっきから、官から民へ、官から民へと、もう本当に何とかの一つ覚えみたいと言っちゃいけないんですけれども、やっているわけですよ。だけれども、民から官にしなくちゃいけないのがある。例えば、この前、独立行政法人の消防が独立行政法人から国の方に移ったですね。僕は、これは国民の生命、財産を守ったりするんだから、もとも
