ぜひ頑張ってやっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
ぜひ頑張ってやっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
私は、民進党・無所属クラブを代表して、自民党・公明党提出の衆議院選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法改正案に対して、反対の立場から討論いたします。 民進党案と与党案の決定的な違いは、アダムズ方式の導入による一人別枠方式の撤廃が一体いつから行われるのかということであります。 民進党案では二〇一〇年の国勢調査に基づき速やかに実現することになりますが、与党案では、二〇二〇年の国勢調査まで先送りされるために、事実上、二〇二二年以降にならなければ一人別枠方式の撤廃は行われません。 与党案提出者は、この先送りの言いわけとして、制度の安定性を挙げます。 確かに、民進党案に基づいて、二〇一〇年の国勢調査に基づきアダムズ方式による都道
民進党の篠原孝でございます。 TPPの質問、この委員会、こんなことを言ってはなんですが、全国で私の質問を待っておられる方がたくさんおられたんじゃないかと思います。なぜやらないんだという電話、メールがいっぱい参りました。ですから、私は、地震についてもいろいろお伺いしたいことがあるんですけれども、TPPのことを中心にお伺いさせていただきたいと思います。 これをちょっとお持ちしました。国民の皆さん、ちょっと見ていただきたいんですけれども、これは膨大なページの条約であり、国内法はこのぐらいのものはあったと思いますけれども、条約は一番だと思います。私、霞が関に三十年、続けて永田町に十三年、四十三年いて、こんなようなものに相当かかわりま
そうですか。それはすごいと思います。私は、正直に申し上げまして、私も全部読んだと言いたいところなんですが、ほかの、さくらの木何とかという余計な、大事なこともしていますので、忙しくて読めませんで、半分ぐらいは目を通しました。膨大な内容です。 アメリカのライアン下院議長はどう言っておられるかというと、共和党の下院議長ですけれども、どうするんだ、審議すべきじゃないかというのに対して、いやいや、審議を始めるかどうかとても判断できない、全然読みこなしていない、全部読んでからだと議長が言っております。なかなか見上げた態度だと思います。私は、それだけの内容のものだと思います。ですから、四月中に仕上げるとかいうのは論外だと思います。もっともっと
では、審議を急ぐのはいいんですけれども、スタートはいいですけれども、じっくり議論いたしましょう。拙速でやるのは絶対やめてください。そういう内容のものじゃないんです。ですから、しっかり議論していただきたいということ。 それで、共通のルールとか言っておられますけれども、スティグリッツさんが来られて、官邸ではTPPに触れられなかったようですけれども、消費税についていろいろ意見を言われていたと。御存じだと思いますけれども、スティグリッツさんは、TPP阻止国民会議の代表である宇沢弘文さんのまな弟子なんです。環境とか安全保障とか社会正義、ジャスティス、エンバイロンメント、ピースとスティグリッツ教授は言っていましたけれども、普通の経済学者と違
委員長、お願いいたします。ちょっと問題点の説明を余りしていないので、私の説明を聞いて、答弁はなるべく端的に、今までみんな答弁されていますし、そうしていただけたらと思います。 私は、ある程度仕方がないと思っているんですよ、自動車を譲るのは。なぜかというと、この数字を見ていただければわかると思います。 日本の貿易収支。見てください、一番上のところ。二〇一五年、七兆円の黒字です。二〇一〇年、五年前は円高だったんです、だから四兆四千億です。五年間で二兆七千億ふえている。これは、ですから、クリントン候補までも、トランプ氏だけじゃなくて、為替操作だ、これはおかしい、自分が大統領になったらこれを何とかすると言っているぐらいなんです。わかる
次に、このポスター。私は過去のことをあげつらうのは余り好きじゃないんですけれども、余りにもひどいのでこれをちょっと使わせていただきます。 「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」と。これはなかなかいいことを言っているんです。日本の国会議員の中でこれを一番実行しているのは誰でしょうか。一番、二番をつけちゃいけないですけれども、一番の部類に入るのは私じゃないかと思います。全然ぶれていないです。このポスターは近藤筆頭理事の地元で張られたポスターなんです。私の選挙区では全く張られませんでした。なぜでしょうか。私の応援ポスターになってしまうからです。 こういうポスターというのは、今度、著作権の問題もいろいろあったんですけれども、一
何か刑事局長のような答弁でしたけれども、多分ならないんだろうと私は思います。 それから、総理にちょっと注意しなければいけないんですけれども、私が出ていたとき、総理が、これは、自分は言ったことはないし、関係ないみたいなことをおっしゃいましたけれども、私は、これは自民党の総裁ですからちゃんと責任を持っていただきたいと思うんです。 これは、多分、海賊版でもないですし、営業用でもないですし、パロディーとか二次製品ですね。だから、いいポスターなので、この次の総選挙でこのまま自民党のところだけを変えて私は使わせてもらおうと思っているぐらいなんです。本当にいいポスターです。だから、僕は絶対これは貫いていきます。ですから、二年前にお示しした
では、国会で判断する前に、農民と農協の組合長の世論調査を見てください。悲惨な結果だと思いますよ。 TPP不安九割、影響試算過小八割、それから、経営に悪影響六割、安倍内閣の農業政策について、評価しない、どちらかといえば評価しない。ずっとやってきて、不安は払拭された一・七%、妥当四・九%、よくなる一・一%、高く評価する〇・六%。これは、政党だったら消えてなくなる政党ですよね、政党の支持率だったら。これだけ農民の不信、不安を買っているんですよ。それで、夏の参議院選挙はどうかというと、ここはなかなか正直なんですね、与野党逆転七・八%、与野党の勢力が拮抗と。 だけれども、僕は、六のところを見て、日本の農民は優しいな、農家は優しいなとつ
済みません、ちょっと時間が超過しているんですが、お許しをいただいて、一言だけ。これはお答えいただかなくて結構です。地震の問題です。 地震、いろいろ問題ですけれども、私は、原発と地震のことを考えていただきたいと思います。 川内原発が稼働しています。伊方原発のすぐ近くにあります構造帯が、先ほど岸本議員が言われたように、つながっているんですね。 皆さん御存じかどうか、アメリカには百基以上の原発があるんですが、ロッキー山脈の西側には四基しかないんです。二カ所、四基。なぜでしょうか。環太平洋造山帯、火山帯、英語でリングオブファイアですね、ここのところは危ういから、そこには原発をつくってはならないと。それが、日本には五十基もある。ア
おはようございます。民主党の篠原孝でございます。 林大臣には初めて質問をさせていただきます。 冒頭、委員長にお願いがございます。 きょう、私は一年間経済産業委員会にいて、初めて所属させていただきまして、二期目になるんですけれども、こうやって広々としたところで質問に立たせていただいたことはないんじゃないでしょうか。別に私の顔がちゃんと見えるようにというわけじゃないんですが、こうやって見ますと、委員の皆さんにどういう方がおられて、私の質問をどれだけ熱心に聞いていただいているか、そうじゃないかというのもよくわかります。どういう順序で決まっているのか知りませんけれども、質問者の後ろ姿しか見えないとか、メンバーの皆さんの横顔しか見
それでは、質問に入らせていただきます。 きょうは、地球温暖化対策計画を中心に質問させていただきたいと思います。 なぜこれをするかというと、タイムリーといえばタイムリーなんですが、その前に、私は大事だと思っているからです。 人類の危機はいろいろあるんでしょうけれども、私は、戦争というか核絡み、そういう点では原発も非常に問題だと思います。放射能、これの危機というのはあると思います。それからもう一つは、環境問題だと思います、環境の危機。大臣は、この両方に深くかかわっているんです。ですから、頑張ってお仕事していただきたいと思います。 ところが、この環境問題は、日本はお金ばかりの方を、今だけ金だけ自分だけと言っていた評論家がお
やはり姿勢がよくないと思います。 資料をお配りしておりますので、見ていただきたいと思います。横長の方を見ていただきたいと思います。 今、鬼木政務官の答弁にありましたけれども、去年提出したんですね。提出したんですけれども、なまくらだということを指摘したいと思います。 削減目標、日本、アメリカ、主要国のものを太字で一番上に書いてあります。日本は、二〇三〇年に向けて、一三年比二六%削減する。アメリカは〇五年比で二六から二八、この削減幅は同じです。EUは九〇年比で四〇%です。EUのメンバー国もそれなりに意欲的です。それで、一番右、ロシアも九〇年比で二五から三〇%。今までずっと発展途上国と先進国は違うんだと言い張ってきた中国やイン
そういう開き直りはよくないです。そんなんだったら、何でGDP一ドル当たりだとか国民一人当たりの数字が世界各国の共通の基準にならないんですか。そんな自分の都合のいい数字だけ引っ張り出すのは、安倍総理がよくやられるんですが、よくないことですよ。そういう開き直りはやめてください。 大体、これは大事な問題なんですよ。日本は率先して環境をよくしていくという、先進国の一員としてやっていかなくちゃいけないのに、何だかんだと言いがかりをつけてはごまかそうとしているわけです。 最後も、みんな見ているんです。パリ協定のとき、最後に、発効要件のところで日本は提案したそうですね、五十五カ国と。国の数だけじゃいけないのです、CO2の排出量の五五%と。
これも間違っていると思いますね。国会議員にみんな義務を課すときに、どこかに寄附するとか、給与、報酬を下げるというときに、この人たちはこっちで今までやっていたからこうだとか、そんなことはしないと思うんですね。分けたりしないんです。部門ごとに分けるなんてことは、私はしてはいけないんだと思いますよ。 いいことだったら、いいことをしている人のところに余計にやるとかいうのはあると思いますけれども、厳しい義務を課していったりするときに、差をつけて、緩いところときついところというのはあっちゃいけないと思います。企業をそんなに甘やかすといけないんだろうと思います。 ですけれども、日本の企業はちゃんとしていまして、世界もそうですけれども、マイ
それはきちんとやってください、パンフレットをつくってちゃんとやればできますから。 それから、地球温暖化対策計画を読みました。隅から隅まで、全部読もうと思ったのですが、読む気が途中でなくなりました。いっぱいいろいろなことがばっと書いてあるだけで、どこが重点だかよくわからないんですね。寄せ集めです。 だけれども、見ていくと、省エネの部分がちょっと少ないんですね。エネルギーをでたらめに使っているとか余計に使っている、知らず知らずに使っているんですから、そういうことをやめましょうと言えば、できる。それから、再生可能エネルギーへのシフトも余り打ち出せていないんですね。どうしてこうなのかなと思うんです。 自動車の排ガス規制、ほかの国
技術革新は結構ですが、びしばしやってください。 確かに、大臣が今お答えになったように、エネルギーミックスの点ですけれども、二〇三〇年、エネルギー計画では意欲的な数字、原発と同程度の割合を目標にしているんですね、本当にできるのかな、原発をもっと下げるべきだと僕は思いますけれども。 ですけれども、意欲が本当にこのペーパーの中から感じられないんですね。だらだらだらだらと、あれもこれもあれもこれもとみんな書いてあるだけですよ。どれが重点かというのがよくわからないんだ。どこが転換しているのかというのがわからないんです。 その典型的な例が石炭火力です。脱石炭、石炭はLNGや何かと比べると、二倍も三倍も四倍もCO2を出す、だからこれを
しかし、しつこく言いわけ答弁をなさるんですけれども、横長のペーパーを見てください。今大臣が答弁されたのをなぞって、ちょっと言いたいと思いますよ。 現在の電源構成のところを見てください。大臣が言われたとおり、ドイツは石炭が四七%ですよ。それはなぜかというと、ドイツは石油がないんですよね。石油は一%です。だけれども、風力にし、再生可能エネルギーにして、物すごいスピードでもってそっちに変えているんです。 一番上を見てください。EUが約束していて、各国にはこれからなんでしょうけれども、一番上の温室効果ガス、二〇年には四〇%、三〇年には五五%、四〇年には七〇%にして、五〇年には八〇%というふうにしているんです。非常に計画的ですよ。国に
やり方がなまくらですね。 これはやり過ぎだし、悪いし、間違っていると言われるかもしれませんけれども、私が三十年勤めた農林水産省はどういうことを割り当てしているか、わかりますか。米の減反政策です。米が余り過ぎている。減反しなくちゃならない。どうやっているかというと、各県に割り振ります。各市町村に割り振ります。各農家に割り振っているんです。そして、達成しなかったら、ここまでやる必要はないかと思いますが、補助金をその市町村にはもう出さないとか、そこまでしているんです。 でかい大企業、何十社あるか知りませんけれども、そういう業界でなぜできないんですか、そんなことぐらい。規制がよくない云々じゃないです。 私は、ビジネスへの参入なん
やはりだめなんですね。 産業革命以前なんというと、よく聞いていただきたいんですけれども、百年後にガソリン車が走っているでしょうか。多分私はいないんじゃないかと思います。百年後に水田があるでしょうか。水田はあるんです。だから、工業的社会、都市的社会から農業的、農村的社会に変えていかなくちゃいけないんじゃないかというのがあるわけです。だから、貿易でもってやっていると、貿易なんかだって、運輸で、物の移動はなるべく少なくしなくちゃいけない。貿易量を少なくすべきだ。これも考えられるシフトなんです。こういうことが必要で、今までの延長線上の技術革新ではだめなんです。そういうことが盛り込まれていないということです。 それから次に、外務省から