知らぬと言うんじゃございませんで、受け取り方が非常に食い違っておりまして申し訳ないんですが、一応報告を聞いておりますけれども、こういう問題を取り上げた時点につきまして私よく知らなかったことは申し訳ないと思っております。
知らぬと言うんじゃございませんで、受け取り方が非常に食い違っておりまして申し訳ないんですが、一応報告を聞いておりますけれども、こういう問題を取り上げた時点につきまして私よく知らなかったことは申し訳ないと思っております。
これは引き受けていただいた場合に、仕事との関連は一切持たしておりませんです。それでほかの金融機関でとても持ち切れないんじゃないかということで、こういう措置がとられたと私は思っております。
私はこれは関係ないということは、仕事を取ることと何ら関係なしに、こちらで内容を、幾ら引き受けるかということは知らないわけなんです。向こうから申し出がありましたものをお願いしたわけでございますので、関係がないと私は申し上げたわけでございます。
理事に答弁させます。
はっきりしたことはちょっとわからないですが、重複したところございまして、約六百ございます。
はい。
その趣旨に沿いましてやりたいと思っております。
公団といたしましても、おっしゃるとおり重点的にやるべきじゃないかという方針でいままできておりますのですが、しかし、現在四十一年度当初において着工命令をいただいておりますのは六十二線ございまするが、そのうちに現実に路盤工事をやっておりますのは四十六線ございます。それが四十一年度じゅうに三線開業いたしまして、四十三線が開業いたしております。以上のような状態で、なるべくこれをそう急には広げないようにして、重点的に完成していくようにしなければならぬというふうに思っておりますけれども、しかし、一つの工事が相当長期にわたりますのと、それから隧道などになりますと、幾ら馬力をかけましても、そう簡単にスピーディに仕事が終わるわけでございませんので、そ
承知いたしました。
御答弁申し上げます。 ただいまお話のありました線区につきましてどういうのをやるのかということは、もちろんこれは運輸省からの御指示に従いましてわれわれのほうでやっておるわけでございまして、六十二線全部、これは運輸省の御指示によるものでございます。しかし、その中で通勤輸送の問題とか、あるいは地方の格差是正に資するような線区の問題とか、いろいろございますが、通勤輸送その他の問題につきましては、国鉄からも強い要望がございまして、ぜひ第三次長期計画に合わしまして四十六年度末までに仕上げるようにという線区がございます。それは東京の外環状線と湖西線でございますが、これの金額は非常に大きうございまして、地方開発の線区の総額に相当するくらいの金額
建設審議会で御答申いただいておりますのは、現在取り上げている線区に全部国鉄から引き継いだものでございますが、これをおおむね十年でやるようにということで十カ年計画を立てまして、昭和五十年度までに一応完成するという線に沿いまして、運輸省から御指示をいただいて仕事を進めております。その線に沿いますと、予算規模としましても、四十二年度は八百七十六億ぐらい必要なんでございますが、しかし、一応の案として、政府案として一応あれしております五百数十億というような線でいった場合には、十カ年計画を、あとで少し金額を増すという程度で済むのではないかということで、何とかやれるというふうに考えております。ただ、その線区を着工します順序につきましては、いまお話
ただいま御指摘のように、要員の問題が工事遂行上非常に大きな問題でございまして、毎年工事費が伸びてまいるにつれまして、要員を大幅に獲得しなければならぬという立場でございますが、何ぶんにも国鉄も非常に忙しゅうございますし、譲っていただくというわけにもなかなか簡単にまいりませんので、何とか新規に集めましたり、あらゆる手を使って集めたいというふうに考えておりますが、この点につきましては運輸省にお願いしまして、今後ともひとつ御指導いただきたいというふうに考えておる次第でございます。
今福線から御説明申し上げます。 今福線は浜田−戸河内間六十五キロございますが、そのうち戦前から路盤の完成しております下郷−今福問十六キロの区間につきまして国鉄と工事実施計画の協議中でございまして、今年度路盤工事に着工してまいりたいというふうに考えております。 それから三江線につきましては、浜原−口羽間二十六キロにつきまして、昭和四十年の十二月一日に工事実施計画の認可を受けまして、ただいまこの区間の最長のトンネル、二キロ七百四十メートルございますが、これを含む二つの工区に着手しております。 それから岩日北線でございますが、錦町−日原間五十キロのうち、錦町−六日市町間十六キロ八百メートルにつきまして国鉄と工事実施計画書の協議
目下計画中でございましてまだきまっておりませんので、今後運輸省にお願いしまして予算を決定いたしたいと思います。
新線建設の概況を申し上げますと、公団法によりまして、運輸大臣から基本計画といたしまして指示されておりますものが、工業線で六十二線、調査線で三線ございまして、合計六十五線でございます。そのうち工事実施計画の認可を受けた路線は三十七線、未認可の路線は二十八線でございます。その三十七線の認可路線のうちにすでに部分開業した路線が五線ございまして、未開業の線は、したがって残りの三十二線でございます。 それから次に、新線建設のうちで、現時点におきまして文化財保護法による文化財等に関係すると思われるものは、先ほど申し上げました認可路線三十七線のうちの一線、武蔵野東線につきまして——これは浦和から松戸へ行く線でございますが、四十一年の九月ごろ、
目下これは調査中でございまして、予算がまだ確定いたしておりません。
ただいまの御質問は、先ほど御答弁申し上げました未認可路線二十八線中で四線と申し上げましたが、その程度でございます。
ただいま、公団になりましてからどういうふうに仕事が進んでおるかというお話でございましたが、三十九年度は、国鉄の時代から急いでおりました開業線が、公団の手に移りましてから六線開業いたしました。根岸、それから生橋、能登、白糠、美幸、辺富内というような六線を開業したわけでございますが、それから新しい仕事に着工する問題につきましては、実は仕事が始まりましても、いろいろな土地の折衝とか、設計とか、そういうような問題で非常に手間どります。その関係で、ただいまお話の出ましたような根岸線につきましては、その先がまだぐずぐずしているじゃないかというようなお話のように承りましたのですが、この先は市街地でございますし、非常に設計の協議とかいろいろ折衝に時
御趣旨のように、われわれも重点的に工事を進めるということはやっております。したがいまして、設計協議などにつきましても、現地を督励してやらしておるわけでございますが、ただいまお話のありましたような大船付近の改良計画につきましては、いろいろなルートがございますし、第一に、横須賀線と根岸線がどういうふうな列車の直通をやるか、あるいは東海道線から湘南が入ってくるかどうかというような問題とか、いろいろな問題がありまして、これがまだ決定されておりません。したがいまして、大船付近はいまのところまだ確定するというわけにはまいらないわけでありますが、そのほかの問題につきましては、現地とそれぞれ協議をやっておるはずでございます。
ただいまの根岸線の総額は、五十七億、約六十億近くかかるのでございます。 それから、非常に公団ができておそいというようなおしかりがあるので、私ども非常に心外に思うのでございますが、公団ができまして一年もたっておりません。その間にずいぶんたくさん仕事をしてきたように私は思っているわけでございまして、根岸線につきましても、最近仕事を進めて、現地の折衝もやっておりますし、いろいろなこともやっているわけでございます。ただ問題は、来年度、これから御審議いただく予算につきましても、こういう都市付近の幹線輸送の強化という線区につきまして、いま政府案として考えられております予算の大部分は特別債でございまして、特別債をどういうふうにして処理するかと