午前に引き続きまして、後半の質問をさせていただきたいと思います。 午前の部の最後に知財ワンストップサービスの必要性ということについて質問させていただきましたが、とにかくこの問題、私はライバルはやっぱりアメリカなんだろうかと、こういうふうに思います。特許の申請件数でもアメリカ一位、日本が二位と、随分後れて英独仏が来ると、こういうふうな状況でございます。そういう意味では、アメリカというのは大変なある意味でのパートナーでもありライバルでもあると、こういう状況は二十一世紀も続くであろうと思います。 そうした中にあってやっぱり、アメリカの体制と日本の体制を比較しながら、我が国の体制の弱さというようなものを補っていく、こういう観点が是非
