私は、民主党・新緑風会・国民新・日本の簗瀬進であります。会派を代表して、ただいま議題となりました内閣総理大臣福田康夫君に対する問責決議に断固賛成の立場から討論いたします。 総理、総理、冒頭に申し上げたい。あなたは、就任以来九か月、一貫して衆議院の三分の二の圧倒的多数に依存した強権政治を行ってまいりました。さらには、本日開催された与野党国対委員長会談において、国民の圧倒的多数が待ち望んでいる後期高齢者医療制度廃止法案の今国会における成立を明瞭に拒否しました。まさに、国民無視の暴力政治を断行し続ける総理の政治姿勢はだれの目にも明らかであります。参議院は、余りにも民意と乖離した政権をこれ以上認めるわけにはまいりません。参議院は、総理と
