とにかく異常に有症率が高いと私は思うし、その点について、しっかり詰めておかないと、いままでの一般的なやり方でアセスメントも終わったなどと言ったところで、住民に対する説得はできないと思うのです。この点、お願いしておきます。 さて、いわゆる八号地問題ですが、この八号地の埋め立て問題は、三年前に周知のようないきさつで計画が中断となっておりました。ところが、この計画改定をきっかけとして、大分県も、この埋め立てを再び計画に盛り込むことを態度表明して、佐賀関の町議会も先月、町の計画として、この埋め立てを決めるという事態となっております。国土庁は、この計画改定に当たって各新産都について各県からヒヤリングを行っているわけでありますが、大分の場合
