次に、外務大臣政務官田中和徳君。
次に、外務大臣政務官田中和徳君。
次に、外務大臣政務官松宮勲君。
次に、外務大臣政務官荒井正吾君。
次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。 平成十六年度外務省関係予算について、その概要説明を聴取いたします。外務副大臣逢沢一郎君。
以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時六分散会
これより会議を開きます。 一言ごあいさつ申し上げます。 去る二十日の本会議におきまして、私が懲罰委員長に選任されました。まことに光栄に存じます。 申し上げるまでもなく、当委員会は、議院の規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第であります。 委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。 理事は、議院運営委員会の決定の基準のとおり、その数を五名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 赤城 徳彦君 久間 章生君 中川 秀直君 枝野 幸男君 樽床 伸二君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 本年は、十万人を超える犠牲者を出し、我が国災害対策に多くの教訓を残した関東大震災発生からちょうど八十年に当たる年であります。 けさほどの北海道における震度六弱の地震には驚かされたばかりでありますが、本年だけを見ましても、二度にわたる宮城県の地震災害、九州を襲った梅雨前線豪雨災害など、国民生活に甚大な被害をもたらす大規模災害が相次いで発生しております。 また、三宅島噴火災害におきましては、全島民避難から九月で丸三年が経過いたしましたが、いまだ恒久的な帰島の見通しが立たない中、避難島民の皆様は大きな不安や御
これより理事の互選を行います。
ただいまの田野瀬良太郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小野 晋也君 実川 幸夫君 田野瀬良太郎君 松岡 利勝君 島 聡君 松原 仁君 池坊 保子君 藤木 洋子君 以上八名の方々を指名いたします。 ————◇—————
災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、釧路沖を震源とする地震について政府から説明を聴取いたします。井上防災担当大臣。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会
おはようございます。米澤隆でございます。 というよりも、お久しぶりでございますと言うのがあいさつの仕方だろうと思いますが、ちょうど昨年の十月、僥幸が重なりまして繰り上げ当選というもので帰ってきました。まるで六年ぶりでございます。したがって、ここに立つのも六年ぶりでございまして浦島太郎ですから、行ったり来たりしますけれども、よろしくそのあたりは御理解をいただきたいと思います。 ここに来るまで田舎で伏せっておりますときに、新聞を見たりテレビを見たり、たびごとにいらいらしておりました。何にいらいらしたかといいますと、やはり日本の経済の問題でございます。このままいったら日本の経済はぐちゃぐちゃになって再生できないところまでいくんじゃ
このごろ総理は、本会議あるいは予算委員会の場におきまして、できる限り早期のプラスの物価上昇率実現に向け、政府は日銀と一体となって総合的に取り組みを実施するという答弁をされております。これはいわゆるインフレターゲット論みたいなものですか、それとも、それではない何か別のことをおっしゃっておるんでしょうか。
この前、経済財政諮問会議で決定しておりました中期経済財政展望の改定の中で、デフレからの脱却を二〇〇五年度まで延ばす、先送りするということを決められた由でございます。デフレからの脱却が最優先課題だとされながら、インフレターゲットを率直に否定はしませんが肯定もしない、そして解決の方は先送りをする。どういうことを考えていらっしゃるんですか、これは。
昨年の末に本屋に寄りまして、竹森俊平先生が書かれました「経済論戦は甦る」という本を読ませていただきました。これは、一九三〇年代、アメリカのフーバー大統領のときに大恐慌が起こりまして、このデフレをどう脱却するか、そういうことに関して二つの学説があったということが書いてあります。 一つは、竹中さんは先生ですから、我々が言わぬでも、もうおまえの言うことはわかるということかもしれませんが、シュンペーターさんの言う清算主義あるいは創造的破壊の理論、生産性の低い衰退企業を市場から追い出せば、開放された資源が成長分野に振り向けられて、新しい付加価値が創造されるという考え方だそうでございます。 もう一つは、フィッシャー先生の、デフレ期には債
確かに、一九三〇年時代とがらっと世の中が変わったのは事実でしょう。しかし、現象的に見ると、不良債権の前倒しをやって中小企業がばたばたいっておるという姿を見ますと、形は今おっしゃったようなことかもしれませんが、実際は、破壊、創造的破壊といいますかな、破壊した方が新しい、いいものが生まれてくる、そういう発想がよく散見されると私は思っています。 そういう意味では、つぶれるやつはつぶれた方がいい、市場に生き残っていけないやつは申しわけないが退出してください、そういうことが結構現実の社会の中で行われているような感じですね。そういう意味で、竹中流がいいとか、不良債権どんどん早くやれという方の中には、結局、産業再生だとか産業再生機構法、あんな
ありがとうございました。ぜひ、シュンペーターの亡霊に負けないように頑張っていただきたいと思います。 さて、次は日朝交渉の関係で御質問いたします。竹中さん、結構です。平沼さん、結構です。どうもありがとうございました。 昨年の九月に初めての日朝首脳会談が行われました。この結果、日本政府が北朝鮮に拉致されたと認定していた九件十一人に二人を加えた十三人の安否が確認され、蓮池さんら四人の北朝鮮での生存、横田めぐみさんを含む八人の方が既に死亡されているということが明らかになりました。会談の中で金正日氏は、首相に対し、拉致に関してはまことに忌まわしい出来事で、率直におわびしたいと謝罪し、これからは絶対にこのようなことはないと再発防止を言明