そのほかにありますか。
そのほかにありますか。
そうなりますと、ここでいう公益法人委託をさせたいという公益法人は、具体的には簡易保険加入者協会を意図しているということでよろしゅうございますね。
そうなりますと、この公益法人簡易保険加入者協会、この関係について、はたしてあなたのほうが考えているような大臣の監督が行き届いて、そしてこの大事な団体の保険集金事務を契約して当たらせることができるような——それはあなたのほうの契約でないとしても、加入者団体との契約でありますれば、これは非常に重要な問題であります。しかも団体内部の問題だといって済まされない実は基本的な問題も含まれておりますけれども、まず順序として、加入者協会そのものについて質問しなければならぬわけでありますが……。
私、まず、大臣にお伺いを申し上げますが、今回郵政省の職員、電波監理局の塚原君が真性天然痘の診断を受けまして、現在隔離されているわけでありますけれども、まあ二十年近い今日の時期に、直性天然痘の診断を受けて現在隔離されて、世間を非常に騒がしておるわけであります。まことに遺憾だと思うのでありますが、大臣の部下である郵政省の職員であるだけに、大臣もこの問題についてはいろいろ対策を講じられ、またこの天然痘の患者が、少なくとも二次感染を防ぎ、すみやかに回復されるように部下を指揮されて、努力をされておることと思うのでありますけれども、この問題について、大臣としての見解、それから今日の対策等につきましてまず、ひとつ御説明をいただきたいと思うわけであ
厚生省、来ておりますね。——それで厚生省にお伺いいたしますけれども、どうでしょうか。新聞等の報道によりますと、ここ一両日、あすあさってくらいが二次感染の患者が出るか出ないかの山だというような報道もなされておりますし、けさの新聞まででは、まだそういう異常な状況はないというような報道もなされておるように見ておりますけれども、二次感染その他現在のところ厚生省で掌握しているこの関係についての状態というものはどうなっておりましょうか、ひとつ聞かせていただきたいと思うのです。
いま心配ありませんね、きょうだだいまの状態では。
そこで、もう少し郵政省にお聞きしたいのでありますけれども、この塚原事務官は、新聞では、日本政府の海外技術協力計画の一環としてのバングラデシュのラジオ・テレビ放送の拡充改善計画の調査団に加わって、遠路バングラデシュ等に長期にわたって出張されたというふうに報道されておりますが、これは実際問題としては、どういう身分でどういう目的で海外旅行をされておるのか、これをはっきり聞かしておいていただきたいと思う。 それからなお、この一行の中にはまだ郵政省の職員が残っておるのかどうか、現在インド、パキスタンあるいはバングラデシュ、この天然痘が特に猛威をふるっているといわれる地域に郵政省の職員が旅行その他で行っているかどうか、あわせてひとつ答弁をし
大体私どもが海外旅行をする場合でも感ずるわけでありますけれども、いうところの南回りといいますか、東南アジア、インド等を経ましてヨーロッパに行く場合、あるいはこの地域の旅行や出張の場合、特にコレラとか天然痘、こういうどちらかといえば開発途上国、後進地域、それから熱帯地域でありますとかいう地域には、特別検疫その他につきましては十分な注意が払われておるし、ことにそれぞれの国の入国についての検疫なんかも私は厳重だと思うのでありますが、この塚原君の場合は、もともといま説明がありましたように、主としてバングラデシュ国の要請によってということになっておるわけでありますから、その地域はすでに新聞等で明らかにされておりますように、ことしは特別に天然痘
私の質問しているのは、バングラデシュ、そういう国柄は、あえて申すまでもなくまだ戦後あらゆる面で荒廃から立ち直っておらない。しかも、天然痘が蔓延しておる熱帯地域で疫病の状態というものは最悪の状態のところに派遣をされるわけでありますから、本人の健康管理その他等については、一般的な検疫その他の関係以外に、あなたのほうとしてはそれ相応の措置を本人の心がまえを含めてなされておらなければならないものではないか。普通常識としてもアメリカへ行くとかヨーロッパへ行くとかいうのと違うわけであります。しかも相当長期にわたって任務につくわけであります。それから、この内容からいきましても、バングラデシュ等では相当各地、奥地にも足を入れてテレビの放送関係の調査
それからもう一つ、これは局長にお聞きしたいのでありますが、いまの御答弁によりますと、東京逓信病院で診察を受けられまして——受けられたのは二十六日でありますね、そして直ちに入院をされておる。それから真性天然痘として大体九九%の診断を下されたのが三月三十一日、しかもそのときは荏原病院にすでに隔離されておるわけでありますね。東京逓信病院で最終的に天然痘としての診断を下されたのですか。この点、あとで聞かしてもらいますが、いずれにしても東京逓信病院に約六日間くらいおられるわけですね、二十六日から三十一日ごろまでということになりますと。東京逓信病院で相当医療臨床の面で検査され治療されたことだと思うのでありますけれども、何といいましょうか、おかし
これは私の質問がちょっと無理だと思うのです。それは一応御答弁でわかりました。ただ私しろうと考えで、局長こういう感じがするのですよ。これは本人のカルテに書かれておるかどうか私わかりませんけれども、普通かぜを引いた、あるいは腹痛だといって医者へ行きますと、大体お医者さんは診断する前に患者の最近の健康状態、たとえば熱があるといえば、あなたきのうは何しておられました、仕事はどういう関係にありましたとか、いままで病気はどんなものがあったかとか、いろいろ医者の立場で必要な患者に対する健康上の質問をされまして、そうして総体的に診断を下されるわけですね。ですから、塚原さんの場合でも、十八日にお帰りになって四日か五日で発熱しているわけですから、医者へ
次に、また大臣の御見解をお聞きしたいのでありますが、実はきのうの新聞でございますけれども、東京各紙出ておるわけでありますが、日中の海底ケーブル建設について基本的な合意に達せられたということが報道されておるわけであります。私もこれはまことに歓迎すべきものとして評価をいたしておるわけでありますが、このことにつきまして、その衝に当たられました大臣に、この際二、三お聞きをしておきたいと思うのであります。 まず大臣から合意に達した事項、新聞では一応報道されておりますけれども、正確を期する意味で、大臣から合意に達した事項等について説明をいただきたいし、あわせて総局長との間にいろいろ友好的な会談が行なわれておるわけでありまして、その会談の今後
そこで、大臣にお聞きしたいのでありますが、いまもお話しありましたように、この基本的な合意に基づいて当事者間、いわゆるKDDと上海市電信局、この間でまた当事者間の協定が結ばれると思うのであります。そこで、大臣と電信総局長との間で基本的に合意に達した、いまの報告のありましたものについては、これはどういう性格と効力を有するように理解したらよろしいのでございましょうか。というのは、いわゆる共同声明的なものとして理解してよろしいのか。ということは、両者の、大臣と総局長との調印行為等はないわけでありまして、会談の結果合意に達して、そしてそのことを確認して内外に明らかにしたということでございまして、それらの関係についてはどういう理解をしたらいいの
わかりました。 次に、内容について一、二この機会にお聞きをしておきたいのでありますが、いまも御説明がありましたけれども、この海底ケーブルの施設でありますけれども、この協定といいますか合意事項の中に、日中間及び他の諸国との通信にも使用することを目的とし、とありますように、もう基本的に、日中間とそれから第三国の使用にも供し得るあるいは供するということを合意の基本にされておるということは非常に私は重要だと実は思うのであります。今後、北京からの以遠あるいは東京からの以遠というものが、それぞれ第三国、他の国に向けてこのケーブルは有効な効果を生むというふうに理解してよろしいだろうと思うのでありますけれども、これは具体的に、話し合いの中では、
わかりました。まだ時期尚早だと私も思います。しかし道が開かれておることについては非常に私はけっこうだと思いますし、評価すべきだ、こう思っておりますから、今後の協議の段階で、両国は平等の利益を受ける立場で、ひとつ今後とも折衝していただきたい、こう思っておるわけであります。 関連して、この機会に大臣にお聞きしたいのでありますけれども、日本と朝鮮民主主義人民共和国との通信の問題であります。いま私が承知している限りでは、中華人民共和国の北京用中継基地として回線があるやに承知をいたしておりますけれども、この状態でいきますれば、これは三年の間にかりに敷設されましてこのケーブルの機能が生かされることになりますと、平壌、要するに朝鮮との通話等は
わかりました。 もう一つ、この両当事者間の協定が合意に達するのは、大臣、いつごろと見ていいのでしょうか。おそらくいま総局長を団長とする代表団が来日中でありますから、あともう滞在日数はわずかだと思いますけれども、この期間にある程度の国際電電との会談やその他も進められておると思うのでありますが、今回協定が結ばれるかどうかはこれは私はわかりませんけれども、大体両当事者間が、原則はもう大臣のこの合意によって確立したわけでありますから——費用の折半、収入の折半、利用の折半等は確定をしているわけでありますし、あと技術的な面が両当事者間でこれから話し合いをなされまして合意に達するということになるわけでありますので、そう時間を要するわけではない
よくわかりました。 最後にもう一点。大臣が報告されました最後の項に、大臣御夫妻が中国の電信総局長から招待をされておられるわけでありますし、大臣はそれを受諾されたというふうに報道もされておるわけでありますが私は非常に歓迎すべきことだと実は思うのでありまして、この際、郵便、電気通信、電波、この関係を総括される大臣がこの招請にこたえて中国に行かれて、そしていわばケーブル線の以遠の問題等についても打診をされるなりあるいは調査をされるなり、それから他の電気通信関係全般について、この合意にありますように今後とも交流し、また技術その他の相互の協力も進めようという基本もあるわけでありますから、そういう全般の問題をはじめとして、日中間の国際的なこ
次にもう二、三、別の問題でございますけれども、この機会に大臣の御見解をお聞きしたいのであります。 大臣御承知のとおり、春闘がいま大きなうねりで賃上げを中心とした闘争が組まれております。ことしは単に賃上げだけじゃなしに、福祉、年金、社会保障の充実というような課題もございます。あるいは労働者の週休二日制、時間短縮というような課題もございます。多様な課題をもちまして春闘がいま進められておるわけでありますが、これから四月下旬、五月にかけまして政治的にも相当憂慮すべき事態が出てくることも予想されるわけであります。 そこで私、大臣にお聞きしたいのでありますが、ここで大事なのは、特に大臣が関係されます全逓等の労働組合の関係におきまして、私
次に、大臣、きょう私新聞を見て思ったのでございますが、新聞の伝えるところによりますと、いよいよ人事院も八月の給与勧告にあたって、公務員の週休二日制について勧告に織り込もうと非常に積極的な姿勢をとられておるようでありまして、あの人事院がようやく重い腰を上げたという感をしたわけでありますけれども、田中内閣も週休二日制の問題等につきましては、私はそれぞれの所管の大臣、機関等を通しまして検討させておるというようなことについては予算委員会の答弁等によってある程度理解いたしておりますが、事郵政大臣はこの問題についてはどのような御見解をお持ちかということが実は大臣に聞きたいところなんであります。郵政省も現業をかかえており、いろいろめんどうな面はあ
わかりました。ひとつ御努力いただきたいと思うのです。 人事局長、もう一点だけ。これは表に出ておりませんけれども、おそらくまだ試行の段階ではないかと私は思うのでありますが、私が調査して知っておるところでは、三公社五現業の中に隔週二日制を試行しておるところがあります。これは前向きに検討しておるということから試行的におそらく労使で合意してやっておるところではないかと私は思うのです。そういうところもあるわけでありますから、あなたのほうもせっかく専門委員会をつくって検討中だということでありますので、さらに一歩を進めてこの趨勢におくれないように、もう少し前向きにあなたのほうもこの対策を進めてもらわないと後手になってしまうのじゃないか、そのた