役職員、役員、特に役員でございますが、皆自分の担務に向かってベストを尽くしているというふうに私は思っております。
役職員、役員、特に役員でございますが、皆自分の担務に向かってベストを尽くしているというふうに私は思っております。
全部で十二名でございます。ただ、今二人が欠員になっております。
会長、副会長を入れております。
NHKの役員は、大体皆四月、会長、副会長を除きまして四月二十五日の任期、改選となっているんですが、二人だけは、六か年おられましたせいで二月の任期になっていたわけです。したがいまして、これは二か月間確かに空きますけれども、四月二十五日、全員そろえて新たに任命する予定にしております。
お話は伺いましたが、人事の話でございますので、これ以上はちょっと控えさせていただきたいと思います。
数字は数字としまして、私自身は過去にどれだけの不祥事があったとかということより、私の時代の不祥事、これについてどういうことなのかということが非常に大事だと思っておりますので、起こりましたことについて、もしかすると過去に遡ることもあるかもしれませんが、対応を考えていきたいと、いや、実行していきたいというふうに思っております。
残念ながら、今のNHKにおきます女性比率というのは低うございます。管理職比率にしましても、やっと六%台に乗ったということでございます。それから、採用人数も過去大体三〇%くらいで推移してきているんでございますけれども、私自身は個人的には人口比率で採用されてしかるべきではないかというふうに思っていますが、ただ、応募者の数とか比率とかそういうことで必ずしもそのようにはならないんですが、我々としては最大限女性比率を上げていきたいというふうに思っています。 ただいま目標としましては、現在の管理職比率が五・二%でございますが、三十二年には二倍以上にするという目標を具体的に掲げております。その他、在宅勤務、それから人事制度におきましても、女性
現在、NHKにおきます管理職資格者、しかしながら、いわゆる管理職としてのラインの長であるとか管理職ポストに就いていない人が約百四十名おります。したがいまして、これを順次管理職ポストに就けていくことによって管理職比率は上がっていくというふうに思っていますし、そういうふうに指示も出しております。
実は昨年、人事局長は女性にしました。課長じゃないんですよ、局長です。同じクラスの女性をもう一人上げております。今年はもう少し増えます。放送局長も、もう既に七名に昨年現在でなっております。 ですから、外に見えない部分で相当女性登用は進んでいるというふうに御理解いただけると、私もいつも怒られてばっかりなんで、今日ぐらいは褒められてしかるべきじゃないかという気がしますけど。よろしくお願いします。
どうもいろいろアドバイスをありがとうございます。そういう意見を参考にさせていただきながら人事を進めていきたいと思います。
私自身、こういう受信料というお金の取扱いについての私の理解は、やはり自分たちのお金ではないということですね。これを預かっている、したがってこのお金は公共放送のために使わねばならないと、こういうふうに思っております。受信料に関していえば、そういうことではないかと思います。
もとより、お金を払っていただいているのは国民の皆様でございます。しかしながら、その執行を任されているのは我々でございますから、我々はその期待と信頼を裏切らないような放送をやっていくということが我々の仕事ではないかというふうに思います。
何回も言っておりますけれども、我々は本当に放送法にのっとって公平公正に放送しているつもりでございます。それはもういろいろ見方によっては、その人の立場とか考え方によって批評も評価も違うでございましょう、違うと思いますが、我々としましては真面目に国民の皆様に事実を客観的に伝えているつもりでございます。
もう委員おっしゃるとおりでございます。
少なくとも我々はそういう気持ちではやっておりませんし、まあそうおっしゃる方もおられるでしょうし、そうでない方もおられると思います。我々は、そういうふうな政権にそんたくして放送をやっているという意識は全くございません。
委員が総理とどういう話をされたかは別としまして、我々としては常に放送法にのっとって放送をしているつもりでございます。本当に、人から指を指されるような、そういうふうな放送姿勢は全くございません。
我々は、特別誰の、あるいはどこのプロパガンダをやっているということは全くございません。 我々は、常に放送法にのっとって、また文句を言われるかもしれませんが、我々としてはそれしかないんです。放送法にのっとって、事実に基づき、公平公正、不偏不党、何人からも規律されず、これに尽きるということでございます。(発言する者あり)
はい。御指摘の点は十分頭に置きながら答弁いたします。(発言する者あり)
先ほど、ちょっと気付かずに、文句という言葉を使いました。これは不適切でありますので、取り下げさせていただきます。
午前中の私の答弁の中で不適切な発言がございました。大変申し訳ありませんでした。撤回しておわび申し上げます。 寺田委員始め委員の皆様方に深くおわび申し上げます。国会審議に多大な影響を与え、誠に申し訳ありませんでした。 ─────────────