お答えいたします。 先ほども申しましたように、それぞれの人のコメントについて一々私が感想を述べることは避けます。 ただ、やはりいろんな会社もありますし、いろんな会社の歴史もございますし、そういう中で私は特別変なことをやったとは思っておりません。
お答えいたします。 先ほども申しましたように、それぞれの人のコメントについて一々私が感想を述べることは避けます。 ただ、やはりいろんな会社もありますし、いろんな会社の歴史もございますし、そういう中で私は特別変なことをやったとは思っておりません。
お答えいたします。 それぞれのケースで状況が違います。私はアメリカにおいて辞表を取ったことはございませんが、やはりアメリカにはアメリカ流のやり方がございます。必要なときにはそういうやり方でやるということでございます。
取っておりません。
人事というのは非常に大事でございまして、大事なんでございます。そういう中で、私は私のスタイルで経営をやらせていただきたいというふうに思っています。民間企業や団体など、それぞれの組織では運営の在り方や置かれた環境、企業風土によって経営の手法がそれぞれ違い、それぞれの適正な、適切な手法があるのではないかということでございます。
そういうトップの責任の取り方はいろいろケース・バイ・ケースであろうというふうに、それは事実でございます。
先ほどから何回も申し上げておりますが、私はNHK会長の責任を全うさせていただきたいというふうに思っております。 NHKの信頼回復のためには、放送法に基づいたきちんとした放送を続けることが何より大切だと思っており、その上で、受信料の収納に影響が出るようなことがあれば、営業部門のみに対応を任せるのではなく、私も含め、役職員一丸となって、良い放送をすることに加えて営業活動もやっていき、受信料の収納が落ちないように取り組んでいきたいというふうに思っております。
その記事は見ておりませんけれども、事実だけ申しますと、そういうことは一切申し上げておりません。何か誤解を受けているのかもしれませんが、御指摘のような趣旨の発言はしておりません。
委員御指摘のとおり、ございました。
ございません。
お答えします。 その記事自体を私は知りませんでしたし、そういうことに対してどんなアクションも取っておりません。
出してもらって、それを厳重に保管しているという以外の何物でもないです。
就任日に日付を書かない辞任願の提出を求めたのは、新しい体制のスタートであります、そういう中で、私は本当に、緊張感を持って一丸となってやりたいという、そういう意味で出してもらったわけです。
あると思っております。
先ほども申しましたけれども、私の罷免権は経営委員会にございまして、経営委員会が罷免するということを決めれば、それはそういうふうになるわけでございます。
お答えいたします。 公共放送、NHKのトップとして、一月二十五日、公式の場で個人的な見解を述べたことは、不適切でございました。 これまでも、私の個人的見解を放送に反映することはないと繰り返し述べておりますが、NHKは、不偏不党、公平公正などの原則を守って放送していくことに変わりはございません。 トップの重みをしっかり受けとめ、放送法を遵守し、役職員一同、これまで以上に信頼されるNHKを目指して取り組んでいきたいと思います。
おっしゃるとおり、私の考えは変えておりません。
お答えいたします。 前身の社団法人日本放送協会の時代には、放送内容に対する政府からの指示や検閲が行われており、こうした歴史的な経緯を踏まえ、戦後民主主義のもとで、自由な放送を保障するために放送法が制定され、現在のNHKの形になったものと承知しております。
本件につきましても、私、いろいろな場で何回も表明しておりますが、我々は、放送法にのっとり、公平公正、不偏不党、その他もろもろ、放送法に書いてあることに従いまして、放送を続けていく所存でございます。
お答えいたします。 私もずっと、前の会社で経営をやっていたわけではございませんけれども、そういう意味においては、その時代は存じ上げませんが、私の知っている限りにおいては、そういうことはなかったと思います。
世の中には物すごくたくさん私企業というのがございます。それは、それぞれに組織の運営のやり方や経営者の思想等々は違います。そういうことで、やっている会社もあると思いますし、やっていない会社もあると思います。 私は、前にも御説明したかと思いますが、私が一月二十五日に就任しまして、やはり役員一同に対して緊張感を持って仕事をしてもらいたい、そういう意味において辞表を求めたわけでございます。 自由闊達な経営というのが私の信条でございます。巷間、どういう理由か知りませんが、私がそれを人質みたいにとって、おどしの経営をやるんじゃないかと言われておりますが、私は、決してそういうことはございませんで、人事というものは、会長としてしかるべく、普