私は、辞表を出さなくても経営委員会は罷免の権限がございますから、その必要はないと思います。
私は、辞表を出さなくても経営委員会は罷免の権限がございますから、その必要はないと思います。
そういうことは考えておりませんので、ちょっと今は答えられないと思います。
もちろん記憶はございます。
繰り返し申しておりますけれども、私は、NHKの経営は放送法にのっとってやること以外は考えられません。したがいまして、放送法にのっとってNHKの経営を行っていくという意味で申し上げました。
覚えています。 ボルト、ナットを締め直すということは、今申しましたように、NHKは放送法に準じて経営を行っていかなきゃいけません。したがいまして、それに合致するように私は例えをボルト、ナットと言ったわけでございます。
私がなぜ会長になったか私は存じ上げません。
会長自身の考えで経営は行えません。したがいまして、それは客観性を保つためです。私が私的発言をしたことでこれだけ糾弾されているわけです。したがいまして……(発言する者あり)私は、放送法を遵守し、放送法の趣旨に沿った経営を行うことがNHKに課された任務でございます。こうした放送法の、公共放送の原点を改めて確認し、徹底することが最も重要でございます。さらに、ガバナンスをしっかり機能させ、透明性が高く自由闊達な組織を醸成することであります。 また、国際放送におきましては、日本やアジアについて世界の人にもっと知ってもらう取組をこれまで以上に進めていきたい。具体的には、日本やアジアの最新情報を伝えるニュース、日本の魅力を伝える番組といった放
放送法に準じてやることが私は漠然としたものとは思っておりません。やはり経営というものは、放送法第一条に大きなことが書いてあります。例えば民主主義に貢献するとか、そして第四条には具体的に不偏不党、こういうことが書いてあります。やはり、NHKの経営というものはこういうものをバックボーンとしてしないと、人によって考え方が違うことで左右されてはならないと私は思っております。
人件費は一千八百二十八億円です。これは平成二十六年度予算でございます。
一万五百人前後でございます。
二十六年度予算では、六百七十三億円を予定いたしております。
まず、今我々としましては、あるプロジェクトを持っていまして、適材適所ということを徹底するようにやっております。その上で、やはり人間というものは非常に高コストでございますので、これも極力抑えていくような努力をしなければならないと思っております。
これはBPRの一環でございますので、それほど、幾ら掛けてどうだこうだという話ではございません。そういうふうなプロジェクトではなくて、中の人員構成を、適材適所ですね、それに置き換えていくという、これによって人員の効率を図るということでございます。
お答えします。 全体最適ということで今やっておりますから、これに基づきましていろんな割り振りを変えていきたいというふうに思っています。これによりまして、人員が不足しているのか、余っているのか、こういうことを見た上で次の手を打っていかなければならないと思います。これは前松本会長からの引継ぎでございます。
どこで起こるかということによるんですが、例えば福島で起こった場合、やはりその福島の現状を皆さんに的確に報道していくと。これはもう既に三年前に起こったことで、実際にそのようにしてまいりました。 NHKは、災害対策基本法という法律に指定された指定公共機関であります。国民の生命、身体及び財産を災害から保護することも非常に重要な役割であるというふうに認識いたしております。
あの当時、本当に過小評価した人ばかりを選んだわけでもないし、やはり非常に皆さん暗中模索の状況の中で的確な意見を申されたというふうに私は認識しております。もしかして結果としてそういうことだったかもしれませんが、あの当時としては我々としてはベストの放送をしていったつもりでございます。
極力事実を把握できるような取材を行い、的確にそのときの情報をまずは想定被災地及び全国に対して発信していくのが我々の役目だと思っておりますし、それによりまして国民の安全、安心、それからそういうふうな財産の保全とか、そういうことを意識しながらやっていくつもりでございます。実際にそういう体制でやっております。
言うまでもなく、NHKは受信料で成り立っております。したがいまして、受信料が入らなければ我々は成り立ちません。それは十分承知いたしているつもりでございます。 まあ、そういう中で、我々としましては、被害が起こったときとかそういうときには、今も申しましたように、放送を続け、なおかつ国民の安心、安全、財産の保全等々に尽くしていく所存でございます。
また、例によって私の言葉足らずでございますが、私は、国会が私のいろんなところに行くことを邪魔しているなんということは全く言ったつもりはないんです。(発言する者あり)いや、そういうことでございます。
もし誤解を与えたなら、申し訳ございません。