しかるべき時期に本当に、私でタイミングは決めるつもりでおります。
しかるべき時期に本当に、私でタイミングは決めるつもりでおります。
具体的にはいつということは決めておりません。
私は説明をすると申し上げておりますので、必ず説明はいたします。
そういう五十年とか三十年の先の話を私はしておりませんで、可及的速やかにやるつもりでございます。
役職員一丸となって今いろんな事態の収拾に当たっているところでありますから、いろいろ役員とも相談しながら決断したいというふうに思っております。
お言葉ではございますが、私はしかるべきときに適切に判断してけじめを付けたいと思っております。これは説明に行くという説明と同じでございます。 それから、委員の今の御指摘については、是非参考にさせていただきたいというふうに思っております。
そんな後のことを申しているつもりはございません。今委員のおっしゃったとおりでございます。
一月二十五日に私がああいう発言をし、なおかつ、これについてはこのままで放送するというふうに取られてもそれは間違いでございますので、私は私の個人的な発言は取り消させていただきました。 今後は、何回も申しておりますが、放送法に準拠しながらNHKの会長職を全うさせていただきたいというふうに思っております。
副会長をわざと外したわけではありませんが、彼は私の後から来まして、一応三年間の任期というのもございますから、副会長からは取っておりません。
取っておりません。
そういうことではありません。私は、何度も申し上げておりますが、やはり、全く新しい環境の中に来て、役員にも緊張感を持って対応してもらいたいという、そういう純粋な気持ちで辞表を求めました。御指摘の点は本当に謙虚に受け止めますが、私が、そういうことでみんな、辞表を取ったから全員首だとか、そういうことは思っておりませんし、やるつもりもありません。
就任会見のときの私の私的な発言については、既に取り消し、なおかつ反省とおわびを何回も申し上げております。必要とあらばというか、この場でも改めて反省とおわびを申し上げたいと思います。 それから、辞表を取ったということにつきましては、委員おっしゃるとおり、もし私が理事の罷免をする場合には、これは当然のことながら経営委員会の承認が要るわけでございます。ただし、理事が辞表を書いて、それが正しいものであれば、これは報告をするということになっております。
私は強制はしておりません、お願いをいたしました。そして、皆さん提出いただいたので、認めていただいたものと了解いたしております。
御参考にさせていただきます。
私は脅かしているつもりもありませんし、理事もみんな元気いっぱいやってくれておりますが、ただ、これは人事のことでございますので、私としましては、やっぱり私にもいろんなマネジメントのスタイルがございますので、それについては認めていただきたいと思います。
委員の御意見には、参考にさせていただきたいと思います。
せっかくのお言葉ではございます。参考にはさせていただきますが、同時に、これに対する決断は私めがやらせていただきたいというふうに思っております。
言い方の悪いことはそのとおりだと思います。私もいろいろと工夫しながら申し上げているつもりですけれども、まだまだ言い方が悪いという御指摘については反論するつもりはございませんが、私は、そういう辞表を預かっておっても、今現在、理事の人たちは一生懸命やっぱりこの問題を克服すべき、やってもらっております。
今、非常に難しい状況に遭遇しておりますけれども、私はNHKの会長になりましたことについては特別後悔もしておりません。
私はNHKの会長職を、この責任を全うしていく所存でございます。