そういう事実はございません。私は役員に、これからの人事は自分がやるから言うことを聞けとか、そういうことは一切言っておりません。
そういう事実はございません。私は役員に、これからの人事は自分がやるから言うことを聞けとか、そういうことは一切言っておりません。
ただ辞表を書いてくださいと、こういうふうに申し上げました。そして、みんなで一緒にやろうと、こういうふうに申し上げたわけでございます。
人事のことをこの場で私がああしますこうしますということは、これは控えさせていただきたいと思います。 それから、今バドミントン・アジア連盟の話がありましたが、あれもちょっと説明させていただきたいと思いますが……
いや、聞いていないけれども、私としては、あれは違法な、違法なことをやったんですよ。(発言する者あり)
繰り返しになりますが、私は、福地会長のそういうことはあったのかもしれませんけれども、私は理事にやはり緊張感を持ってやってもらいたいと、NHKもいろいろありますから、そういうことの緊張感を持ってもらいたいということでございます。
しておりません。
前も言ったかもしれませんけれども、この辞表問題でNHKの理事が萎縮しているとは私は思っておりません。
会話はありますが、破棄するとは申しておりません。
金庫にしまってあります。
御承知のとおり、予算委員会はずっと放映されておりますので、その中で視聴者の皆さんは現実にどういうやり取りが行われているかということを御承知だと認識いたしております。ただ、ニュースではやっていないというふうに僕は聞いております。
そういうニュースの取扱い等につきましては、現場で分掌に従いましてその責任においてやっております。少なくとも、私がそれを、分掌を破って、例えば私の話を報道するなとか、そんなことは全くありません。
結構でございます。
ございません。何かそういうふうに伝わっているようでございますけれども、そういう事実はございません。
お答えいたします。 私は、NHKの放送というのは放送局の中で一番公平で中立だというふうに認識しておりました。子供の頃からそういうふうに認識しておりました。そこまでです。
NHKの番組につきましては、組織の中で考査という部門がございます。そこで適切に判断され、そして放映されていたものというふうに思いますし、今後とも、その考査という組織を通じまして、客観的に放送法にのっとり処理していきたいというふうに思っております。
まず、先ほどから申しておりますが、私としましては、営業、役員一体となってそういうことが起こらないようにいたしたいというふうに思っております。
ございません。
今までも出ておりませんし、私たちはやっぱり行動規制とかそういうのを我々中で持っておりますので、それに従いまして疑義のないような行動をするつもりでおりますから、今後、私がこの職にある限りにおいてはそういうことは考えておりません。
まず、ああ、もう五十日もたったのかという、こういう感想でございますが、本当に長かったようで短かったし、今、一月二十五日を思うと、はるか昔のことのようにも思えます。 この間、いろんなことを学ばせていただきました。まずは、NHK会長としての重責、これがいかに重いものであるかということは率直に私としては自覚したつもりでございます。そういう気持ちの中で、今から先、新たなる緊張感を感じている次第でございます。
NHK会長としての重責を本当に私としては全うしたいというふうに思っています。今後、緊張感を持って、もしNHKのイメージが悪いとすれば、これを改善すべく最大の努力を尽くしていく所存でございます。(発言する者あり)