まさしく、私答えましたように、今後、NHKの会長としまして、この重責を全うさせていただきたいというふうに思っております。
まさしく、私答えましたように、今後、NHKの会長としまして、この重責を全うさせていただきたいというふうに思っております。
存じ上げております。
何回も申しておりますが、私としては、やっぱり引き続きNHK会長の重みを十分そんたくし責任を全うしていきたいと思いますが、今の報酬返上につきましては、過去の事例は私も承知しておりますし、それぞれの経営者がそれぞれの判断でそういうことをなされたんだと思います。私自身は私自身の判断で決めたいというふうに思っております。
就任会見の一月二十五日から昨日の夕方までに寄せられた視聴者からの御意見はおよそ三万二千三百件でございます。内訳は、批判的な意見がおよそ二万八千件で六四%、肯定的な意見がおよそ六千件で一八%、それ以外のことは問合せということになっております。 ちょっと今数字間違えまして、二万八千と六千件でございます。あっ、二万八百。ごめんなさい。
今おっしゃいましたその視聴者からの御意見というものは、当然数字で出ておりますから、それはそれで私としても非常に重大なことであるというふうに受け止めておりますし、また御意見もいろいろあるということも承知いたしておりますが、現場の地域スタッフ等からは、契約や収納の業務に支障が出ている、早急に事態の収拾を図ってほしいといった声などが寄せられております。これも私は承知しております。私は、地域スタッフ等を通じて、視聴者からは、会見の場で個人的な見解を述べることはいかがなものか、発言の内容は問題であり納得できない、受信料を支払う気がなくなるといった厳しい声が多く寄せられていると聞いております。 私は、一件少し収まりましたらば、現場に行きまし
今、外に出ていくだけの時間を与えられておりませんので、国会にいろいろ呼ばれておりますので、それが減りましたらやります。
いろんな、本当に私は現場の意見というものをいろいろ重く受け止めておりまして、そういう意味で、私自ら営業、もちろん役員みんな一丸となってこういうことを進めていくということでございます。これについては私は必ず実行したいというふうに思っております。
まあ、私たちでできる限り速やかな収拾のために努力をしてまいりたいというふうに思っております。
まず、「クローズアップ現代」についてですが、これはもう番組を御覧いただいたとおりでございます。 それから、現場の意見につきましては、先ほども申しましたけれども、やはり非常に真面目に、真摯に受け止めて、我々はそういう声に対応できるように努力をしていきたいというふうに思っております。
結果として、「クローズアップ現代」でケネディ大使とのインタビューがなされました。私はこれが全てだというふうに思います。中での文書の何月何日にどうしたということについては、これはいろいろあるかもしれませんけれども、私は、私の申したとおりでございます。いずれにしましても、この問題につきましては、この前、先般ケネディ大使とのインタビューがなされたことだと思います。 国谷さんの御質問については、これは国谷さんが自分で考えて、質問されたことでございますので、私がコメントする立場にはございません。
お答えいたします。 ビジネスの世界のことを申し上げております。
お答えいたします。 言うまでもなく、私はビジネスの世界でしか今まで時を過ごしておりませんので、そこのことを申し上げていることは先ほど申し上げたとおりでございます。 それから、私のコメントに対して高名な方々がそういうコメントをされておりますけれども、それはその人たちの個々の物の考え方であり、その人たちの経験によるものだと思っております。例えば、多くの会社は百年以上の歴史があるわけです。その中で経験したことがないからといって、それがあり得ないということでもない。 加えて申しますと、民間の会社というのは役員の任期は一年でございます。ですから、我々の二年とは違うわけでございます。
会長、副会長は三年でございます。
任期でございます。会長の任期、副会長の任期は三年でございます。
任期が五十三条だったことは覚えておりませんでしたが、五十三条にそのように書いております。
私は、任期は一年の方がいいと申し上げて、それを本当に実行する際にはやはり放送法を変えていただかなくてはいけないので、そのときにはそれなりの手続を取るということでございます。
私は、やはり民間と比較してのことを申し上げたわけで、ずっと私は放送法を遵守していくというわけでございますから、放送法がある限りにおいては、今のままである限りはそれをきちっと遵守していくつもりでございます。
それは、やはり人事の弾力性とかですね、そういうことを含めて私の意見を申したわけでございます。
辞表を、日付のない辞表を就任初日に出してもらいました。それは、分かりやすいようにとおっしゃいましたので言いますと、やはり新しい会長が来たときにもう一度心機一転、緊張感を持ってやってもらいたいという気持ちでございます。お笑いになりましたけれども、私は真面目にそのように考えて出してもらいました。何回もいろんな場で申し上げておりますが、私は、がゆえに、じゃ全員首だなんて言ったこともないし、そういう気持ちもありません。 それから、一つちょっと委員、お願いしたいんですが、もう少しゆっくりしゃべっていただけると、私もちょっともう少し分かりやすいんでございますが。
私が申し上げたかったのは、様々な民間企業や団体など、それぞれの組織におきましては、運営の在り方とか置かれた環境、企業風土によって経営の手法がそれぞれ違うということで、それぞれ適切な方法があるのではないかと思っているということでございます。 ただ、繰り返しになりますが、人事権を濫用することはございません。