お答えさせていただきます。 放送法八十一条でございますが、NHKの国際放送は、日本への理解促進を通じて国際親善や経済交流の発展に資することが求められております。また、国際放送の実施に当たりましては国際番組基準を設けております。この中では、内外のニュースを迅速かつ客観的に報道するとともに、我が国の重要な政策及び国際問題に対する公的見解並びに我が国の世論の動向を正しく伝えると定めております。我々は、これにのっとり国際放送をやっていく所存でございます。
お答えさせていただきます。 放送法八十一条でございますが、NHKの国際放送は、日本への理解促進を通じて国際親善や経済交流の発展に資することが求められております。また、国際放送の実施に当たりましては国際番組基準を設けております。この中では、内外のニュースを迅速かつ客観的に報道するとともに、我が国の重要な政策及び国際問題に対する公的見解並びに我が国の世論の動向を正しく伝えると定めております。我々は、これにのっとり国際放送をやっていく所存でございます。
お答えします。 委員仰せのとおり、NHK会長としての答弁でございます。
お答えいたします。 一月二十五日、就任記者会見において申したこと、私的見解については全て取り消させていただきました。そのときはこの詳細までは存じ上げておりませんでした。
お答えします。 今の委員の御指摘は、ある意味ではもっともだと思います。 私は、就任記者会見において、公的見解と私的見解のこの辺の整理がうまくできていなくて、質問に対してああいう私的見解を述べてしまったということでございますので、この私的見解については、その後、国会で取り消させていただきましたとおりでございます。
本当にそのときはうまく公私の整理が付いておりませんでしたので、その後、私的見解を取り消させていただいたわけでございます。 今後、発言につきましては慎重かつ誠意を持って行い、NHKの信頼回復に努め、全力を挙げて取り組みまして、会長としての責務を果たしたいと、また、委員の御懸念も払拭できるように努力したいと思います。
私としては、こういう事柄について発言することはNHKの会長として就任会見以降封印してきております。したがいまして、再び私の個人的見解に触れることは差し控えさせていただきたいというふうに思います。
私の考え方はもとより変わっていないということは申し上げました。ただし、私がこの私の個人的見解をNHKの放送についていろいろ反映することは全くございません。
お答えします。 先ほども申しましたように、私は自分の考え方を番組に反映させることはないと。それから、忠実にやっぱり放送法にのっとり、正確、迅速な情報提供、そして社会的課題の共有など、国民の知る権利にしっかりと応えて信頼される国際放送としての責任を果たしていく所存でありまして、また、放送法にのっとりまして、報道機関として不偏不党の立場を守り、何人からも干渉されることなく番組編集の自由を確保し、国民の知る権利に応えていく必要があると考えております。
私も一日も早く決着が付くといいと思っていますが、そのオプションは私にはないというふうに思っております。
本当に私個人としては一日も早くこの問題を収拾できればというふうに思っていますが、残念ながら私自身が収拾するというわけにもいかないわけでございます。 ただ、私自身、業務に全力を挙げることで会長としての責務を果たし、公共放送の使命に基づいたより良い放送とサービスを視聴者の皆さんにお届けしたいというふうに思っています。その結果がNHKの信頼回復につながるというふうに考えております。
NHK会長の重みはしっかり受け止め、放送法に基づいて公共放送の使命を果たしていくということで会長としての責任を全うしてまいります。
お答えします。 本日現在の数字につきましては私は今正確には持っておりませんが、三万件を超える意見が届いております。
その個々の数字につきましては、いろんな意見が混じっておりますので、そういうふうなきめの細かい数字は統計取っておりません。
お答えいたします。 やはりこういう状態がずっと続けば、もしかしてそういう影響はあるかもしれませんが、私自身は、私自身は、今後、各地方を回りながら私自身も営業に全力を尽くし、営業の人に任せるのみならず、努力を続けていくつもりでございます。(発言する者あり)
お答えいたします。 受信料の収納については、先ほども申しましたけれども、私も含めて職員一丸となってやりますが、同時に、職員の問題につきましては、私は今は各現場を回っております。職員は一生懸命仕事をしてくれております。いや、本当にそのとおりでございます。中には、こういうことで士気が上がらないという人もいるかもしれませんが、やっぱり職員全体としては一生懸命にやってもらっていると思います。同時に、私自身は、やはりそういう心配している職員がいることに対して、非常に私自身も申し訳なく思っているわけでございます。本当に職員は一生懸命やってくれていますので、今から先、更に頑張ってまいりたいというふうに思っております。
お答えいたします。 NHK会長の重みをしっかり受け止め、放送法に基づいて公共放送の使命を果たしていくということで会長の責任を全うしたいと思います。
先般の参議院総務委員会での私の発言について御説明申し上げます。 平成二十六年三月十四日の参議院総務委員会の寺田典城議員への答弁の中で、私が糾弾されているという不適切な表現を使ったことについて、撤回させていただくとともに、深くおわび申し上げます。
同じく誠実にお答え申し上げます。
私は、一月二十五日に私見を述べまして、それ以来、公的の場所で私見を述べることについては一切、口封じといいましょうか、私自身慎んでおります。 現在の状況につきまして、私も、やはり一刻も早い事態の収拾に向けて一生懸命やっているつもりでおります。私自身、通常業務にももはや全力で取り組むことで会長としての責務を果たし、公共放送の使命に基づいたより良い放送とサービスをお届けすることでNHKの信頼回復に努めたいと考えております。また、視聴者の皆様には何らかの形で説明をしたいというふうに、そういう機会を設けたいと考えております。 いずれにしましても、私自身、自分の考えを放送に、個人的な考えを放送に反映させるということはするつもりは全くござ
アドバイスありがとうございます。ただ、私としても、引き続きNHKの会長職を全うしていきたいというふうに思っております。私としても、全身全霊を傾けて職責を全うする所存でございます。