私は、就任以来ずっと申し上げておりますが、放送法に基づき、しっかりと経営をやっていくという方針を常々申し上げておりますし、国会の場におきましても、そういうことを何回も申し上げております。
私は、就任以来ずっと申し上げておりますが、放送法に基づき、しっかりと経営をやっていくという方針を常々申し上げておりますし、国会の場におきましても、そういうことを何回も申し上げております。
協会は、その役員、職員の職務の適切な執行を確保するため、役員及び職員の職務に関する義務その他の服務に関する準則を定め、これを公表しなければならないというふうになっております。
先ほどから申しておりますように、私は、放送法、六十二条も含めまして、これを遵守していくというふうに申しておるわけでございます。
反しないと思っています。
何度も申しておりますが、これは人事の案件でありまして、この場で発言は控えさせていただきたいと思います。
そのようには理解しておりません。
昨日の経営委員会におきまして、経営委員の皆様方に再度私は申し上げました。 私は、美馬委員の発言を受けて、それでもなおかつ大変な失言をしたというのでしょうかと申し上げました。これは、私の真意とはほど遠い報道がなされていることに対して、私の真意、気持ちを理解していただきたい一心で申し上げたものであります。 それから、クライシスマネジメントということについては、これは一月二十八日のことだと思いますが、それにつきましては、私は、営業で頑張ります、このように申し上げたと思います。
このように、本当にいろいろお騒がせしていることについては、非常に申しわけなく思っておりますし、私自身も大変反省もしております。
私も含めて、副会長も含めまして役員全員が緊張感を持って経営に万全を期すということが、やはりこの事態に対応できる方法だと思います。
非常に世の中をお騒がせして申しわけないというふうに思っております。
危機という言葉が適当かどうかわかりませんが、異常な事態であるというふうには思っております。
私が、就任の記者会見におきまして、公的な立場であるにもかかわらず、その状況をしっかりと把握せずに私的な見解を述べたこと、これは大変に申しわけなく思っています。 ただ、そのときには、私は、本当に、ついた初日でございまして、その辺の認識がなかったことは私の不徳のいたすところでございますけれども、私が申し上げたことで世の中をお騒がせしているということに対しては、何度も謝罪いたしておりますが、申しわけなく思っている次第でございます。
まず、クライシスマネジメント、クライシスに対して私は知らないと申し上げたことを言いますと、通常、民間の会社においていろいろなことがあったときにはそういう普通の手だてをしますが、あのときには、来て、私的発言ということでしたにもかかわらず、その部分を捉まえて、いろいろ大変だ大変だということを言われまして、そういう経験は私にとって初めてでございます。したがいまして、こういう事態については、私は、どう対応していいのか、これがわかりませんでした。 本当に、例えばコンプライアンスの……(階分科員「質問に答えてください」と呼ぶ)いやいや、だから、そう言っているじゃないですか。だから、通常の場合には第三者委員会とかそういうこともやるべきだと思い
今のところは本件についての第三者委員会を設ける予定はありませんが、必要とあらばそういうことも考えていいと思いますけれども、今のところはそういう考えは持っておりません。
いや、本当に私、起こったことは初日でございましたので、それ以降、連日こういうことで多忙をきわめているんですが、同時に、私は、私が私的発言をしたことについては、既に公式に取り消しております。 したがいまして、それを、取り消したものに対していろいろと議論が出ているわけですが、私としては、本当に、初日にそういう、公人でありながら私的発言をしたことを大変反省し、それを取り下げさせていただいたと思っております。
お答えします。 今御質問があった点は、まさしく我々公共放送の実に基本的な部分でありまして、非常に大事なポイントと考えております。 放送法は、放送による表現の自由を確保するため、放送の不偏不党や政治的公平を求めております。 NHKは、放送法に基づきまして国内番組基準を定め、政治上の諸問題は公正に取り扱う、意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにすることを規定しております。 こうしたことを実現し、公共放送の使命を果たすためには、ニュースや番組が外からの圧力や働きかけによって左右されることがあってはならないと考えております。NHKとしましては、これが編集権の独立だと考えております。 したが
お答えいたします。 NHKは、基本的に放送法というのを大きなバックボーンにしながら、放送法に基づき、放送による表現の自由を確保するため、不偏不党、公平公正などの原則を守って放送することを求められております。 国民の知る権利に応え、特定の利害に左右されることなく、意見が対立している問題は多角的に取り扱うなど、基本的な姿勢を堅持してまいります。
我々はガイドラインというものを持っておりまして、その中に、今委員がおっしゃったことが書いてございます。それについては認識いたしております。
お答えいたします。 就任会見で私が個人的な見解を発言してしまったことにより、視聴者の皆様、各方面に迷惑をおかけしましたことについて改めて深くおわびを申し上げたいと思います。
もう一度、二十五日の会見について、私見を述べたことについて改めて深くおわび申し上げます。 今月十二日に開かれました経営委員会の私の発言につきましては、今委員御指摘のとおり、二十八日に議事録ができ上がると聞いておりますので、私はこの場では発言を差し控えさせていただきたいと思います。 よろしくお願いします。