まず、今の問題についても個人的な見解を述べた部分につきましては改めて全て取り消させていただきますと同時に、NHKとしましては、特定の番組でどうこうというよりは、いろんな番組において、特別秘密保護法案についても、日々のニュースも含めて報道してきたと理解しております。
まず、今の問題についても個人的な見解を述べた部分につきましては改めて全て取り消させていただきますと同時に、NHKとしましては、特定の番組でどうこうというよりは、いろんな番組において、特別秘密保護法案についても、日々のニュースも含めて報道してきたと理解しております。
私の個人的見解は先ほど全部取り消させていただきましたが、今後も必要に応じてその都度適切に報道してまいりたいと思います。
要請放送につきましては放送法で決められておりますが、まず、総務大臣は、要請をする場合に、NHKの放送番組の編集の自由に配慮しなければならないとされております。それからまた、NHKは、総務大臣から要請があったときは、これに応じるように努めるものとすると規定されており、その法の趣旨に沿って対応してまいりたいと思います。
この項は努力規定でございますので、我々としては、それに、要請に基づいていろいろ検討した上で要請を受けるか受けないかということを決めるわけでございます。
間違いではありません。同じ趣旨で申し上げたと思います。
言葉はどうかは別として、いろいろ吟味してと答えたはずでございます。(発言する者あり)
放送法の規定に従いやっていく所存でございます。
一月三十日に放送する予定でありましたが、この問題については、今回は選挙期間中でもあり、テーマの変更を求めたもので、コメントそのものを修正するような注文はしておりません。
その方そのものは私ちょっと存じ上げなくて申し訳ないんですが、放送法は、政治的に公平であること、意見が対立している問題にはできるだけ多くの角度から論点を明らかにすることを定めております。 都知事選では、御承知のとおり原発問題が争点の一つとなっており、期間中の番組はより公平性を期する必要性があり、いろいろ検討した結果、出演が取りやめられたということでございます。
この方たちは番組に出演されたわけではございません。
お答えいたします。 海老沢会長時代のことについては私は新聞以外は知りませんが、今なぜそういうことが起こっているかということは、また私そのものを全く知らないでの風評で、誰がそういうふうに言っているか分かりませんが、私は生来、経営というものは自由闊達ということをモットーにしておりますので、今からその線で進めていきたいというふうに思っております。
私の私的見解の発言によりいろんな方に御心配と御迷惑を掛けたということは、私は冒頭に陳謝したとおりでございます。今後は、放送法にのっとり、NHKというものを健全に経営していく覚悟であります。
ITと放送の融合につきましては、私は、時代の進展等々を見ておりますと、これはやはりいずれやらなきゃいかぬ、こういうポイントだと認識いたしております。 ただ、まだ着任間もなくて、中でも随分検討が行われておりますが、どういうところが課題なのか、問題点なのか、そういうことも踏まえまして、私はこれを推進してまいりたいというふうに思っております。 それから、放送センターの再建といいましょうか、改築といいましょうか、これにつきましても、当初申しましたように、できるだけ早い方がいいというふうには思っておりますが、やはりお金と相談しなきゃいけないという部分もありますので、これも慎重に検討させていただいて、希望としましては、二〇二〇年にできれ
まず最初に、会長就任の公式会見の場におきまして個人的な見解を発言したことは不適切であり、大変申しわけなく思っております。 その場で取り消させていただいたわけですが、誤解を招いてしまったことについて、改めて深くおわび申し上げます。 個人的な見解を放送に反映することは断じてありませんし、放送法に基づきまして、不偏不党、公平公正、表現の自由などの原則をしっかり踏まえ、放送を行ってまいります。 また、放送法第四条やNHKの国内番組基準によって、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにし、公平に取り扱って放送を行ってまいりたいと思います。 放送法の原点をしっかり踏まえ、取り組んでまいります。
今回の就任会見については、個人的見解を述べたことについて、全て不適当、不適切であったと思っております。
ただいまの繰り返しになりますが、今回の就任会見につきましては、個人的見解を述べたことについて、全て不適当、不適切であったと思います。
御質問につきましては、国会の場でNHK会長が私的見解を述べることは不適当と考えますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
今回の就任会見につきましては、個人的見解を述べた部分が全て不適当、不適切であったということでございます。(発言する者あり)
私は、就任会見のときに、うかつにも、本当に認識不足で、個人的見解を述べてしまいました。これについて大変な批判を浴びているわけですが、そういうことにより、私も、きょう、ここにお立ちして御説明申し上げております。 そういう中で、この場所におきまして、この公的場所におきまして私の私的見解をさらに繰り返すことは差し控えさせていただきたいと思います。
私は、繰り返しになりますが、個人的見解については全部取り消しております。 そしてまた、私の個人的見解は不適切、不適当であったということを何回も申し上げ、なおかつ、皆様に謝罪申し上げているわけでございます。