本当に、事のいきさつからいきまして、私が、個人的見解と断った上で会見でいろいろなことを申し上げましたが、それにつきましては、先ほどから、反省し、実際取り消したわけですけれども、それは聞き入れられなくて、私はおわびを申し上げて、不適切だったと思います。 したがいまして、個人的見解をここで一つ一つのアイテムについて繰り返すことは私は適当とは思いませんし、ぜひ、この答えは差し控えさせていただきたいというふうに思うわけでございます。
本当に、事のいきさつからいきまして、私が、個人的見解と断った上で会見でいろいろなことを申し上げましたが、それにつきましては、先ほどから、反省し、実際取り消したわけですけれども、それは聞き入れられなくて、私はおわびを申し上げて、不適切だったと思います。 したがいまして、個人的見解をここで一つ一つのアイテムについて繰り返すことは私は適当とは思いませんし、ぜひ、この答えは差し控えさせていただきたいというふうに思うわけでございます。
何度も申し上げておりますように、私はあのとき、ずっと話をして、会長としてはさておきというところから始まって話をしました。そして、最後に、会長として個人的見解は許されないということをあのとき言われましたので、私は、では全部取り消させてくださいと申し上げたわけでございます。 しかし、取り消しもだめだとおっしゃったので、ああそうか、こういう場で個人的見解を述べることが不適当なんだなということをやっとそこで、私は、就任の初日でしたから、やっと理解したわけでございます。 したがって、その後いろいろな反響を見ますと、やはりこれは、個人的見解とはいえ、大変に私はまずいことをしたなということで謝罪もし、正直申し上げて、私の頭の中が一〇〇%公
ぜひ、この場におきまして、もう一度個人的見解を述べさせていただくことは避けさせていただきたいというふうに思うわけでございます。
事の発端は、私の個人的発言からきているわけでございます。したがいまして、それについて私は、反省もし、謝罪もし、今後は、放送法第一条の目的と第四条、その他もろもろ放送法を遵守しながら、NHKの経営に邁進したいと思っているわけでございます。そういう中で、またまたここで私的見解を述べるということは、新たな問題を提起することになります。私は言えません。 したがいまして、どうぞ、私には、そういう見解を述べさせていただくことは控えさせていただきたいと思います。
私は、その点につきましては、もう一度ここで個人的見解を述べるか、それについてコメントすることについては避けさせていただきたい、控えさせていただきたいというふうにお願いしているわけです。どうぞ御理解をお願いいたしたいと思います。
御質問の趣旨はわかりましたが、いずれも個人的見解ですので、私は何度も答えておりますが、この個人的見解について、イエスとかノーとか、もう一回言うとか、こういうことはここでは差し控えさせていただきたいというふうに思います。どうぞ御理解をお願いいたします。
そうは申しておりません。
来年度の予算につきましては、前会長から私は引き継いでおりますが、それを達成すべく全力を尽くしてまいりたいというふうに思います。
まず最初に、NHKの会長としての公式会見の場において個人的な見解を発言したことは、不適切であり、大変申しわけなく思っております。その場で取り消させていただきましたが、誤解を招いてしまったことについて、深く改めておわび申し上げます。 個人的な意見を放送に反映することは断じてありませんし、放送法に基づいて、不偏不党、公平公正、表現の自由などの原則をしっかり踏まえ、放送を行ってまいる所存でございます。 先日の会見でも申しましたけれども、次期経営計画については、これから検討していく段階にあります。現在の取り組み状況や技術面の進展などについてしっかり研究した上で、考えさせていただきたいというふうに思っております。
この二年間、値下げの影響、減収影響を最小限にとどめようと、全組織を挙げて、営業業績の確保に努めるとともに、支出の抑制を図ってまいりました。黒字確保に努めてきたと聞いております。 このような経営努力によって確保しました事業収支差金につきましては、経済状況の急変による収支の不足に対応するために備える財政安定のための繰越金に充当するとともに、老朽化が進みます渋谷放送センターの建てかえなどの建設積立金に繰り入れる考えでございます。 こうした対応は、公共放送の使命を果たす上で必須だと考えております。
会長が持っております。
先日の会見におきまして、私は、個人の発言と断った上でお答えした部分については、きょうは会長の立場として参っておりますので、その場では、会長として来ておりますが、会長としての会見の場との指摘を受けまして、その日には、その場で取り消したわけでございます。 本当に、皆さんに誤解と御迷惑をおかけしまして、まことに申しわけなく思っております。
先ほども申しましたけれども、私は、本当に、記者会見におきまして、私的なコメントはずっと差し控えてまいりました。ところが、何回も質問されたところで、ついに私としましては、コメントを差し控えたんですが、何回も聞かれましたので、私は私見と断りました。 先ほども言いましたけれども、これは会長の会見だから私見は通らない、こう申されたので、私は全部を取り消したわけでございます。 私が会見に、初めてこういう場に立ちまして、非常にふなれであったこと、これはまことに申しわけなく思っておりますが、今後は、本当に、NHKのトップとしまして、公共放送のトップとして、放送法に基づきまして職責を全うしてまいりたいと思います。(発言する者あり)
記者会見におきます私の意見は、私的なコメントでございます。 もう一つ、何だったですかね。
NHKとしましては、あくまでも、放送法に基づきまして、不偏不党、公平公正、表現の自由などの原則を守って放送していくことに変わりはございません。 私の個人的な意見を、あるいは個人的な見解を放送に反映させることはございません。 放送法第四条やNHKの国内番組基準により、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにし、公平に取り扱って放送を行ってまいります。 放送法の原点をしっかり踏まえ、取り組んでいきたいと思います。
要請放送につきましては、我々は、いろいろ吟味した上でお受けする義務といいましょうか、必要があると思っております。 国際放送につきましても、私どもは、NHKの国際番組基準というものに照らし合わせて放送をしているし、また、今後も続けていく所存でございます。 右とか左とか言ったのは、これはちょっと、赤と白と置きかえていただければ、たまたま、右と左と若干誤解を招くような表現になったので、それはそういうふうに御理解いただければよろしいかと思います。
先ほどから、放送法にのっとって誠心誠意放送していくということは申し上げておりますが、第四条の第四号、「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」という項目がございますが、私どもは、その点に立ちまして、今、委員が御指摘になりましたように、いろいろな観点から放送を続けてまいりたいというふうに思っております。