何度も申しておりますように、手続には一切入っておりません。
何度も申しておりますように、手続には一切入っておりません。
お答えいたします。 関連団体の将来のありようや業務の効率性などの観点から、関連団体の社屋を集約することが望ましいということで以前から検討しておりました。放送センターの近隣に去年有効な土地が見つかり、ほかに適当な土地がない中で、子会社が取得の意思を示す申し込みを行ったというふうに聞いております。そして、十一月十九日、昨年でございますが、子会社が優先交渉権を得たということです。 その後、十二月八日の経営委員会に報告いたしましたが、この日の朝、間違った新聞報道がなされ、誤解を与えたこともあり、賛意を得られず、このまま進めてもうまくいかないと総合的に判断して、これ以上の具体的な手続に入ることは取りやめました。 こうしたことはあく
お答えいたします。 今回の問題につきましては、本当に許しがたい犯罪的な不正でありまして、まさしく言語道断であります。 子会社の問題ではありますが、NHKとしましても、徹底的に調査を行った上で厳正に対処したいと思います。 本件につきましては、六年前から起こっているということで、なかなか調査そのものがスムーズに、スピーディーにはいかないんですが、今我々も国税がやっているのと並行いたしまして内部的に徹底的に調査を行っておりますし、結果を見た上で厳正に対処したいと思います。
まさしく今徹底的な調査を行っている段階でございます。まだ最終的な結論には至っていないということでございます。 先ほども申しましたけれども、これは関連企業の問題でありますが、我々としましても、こういうことを今後どうやったら防げるかということについては、鋭意我々も、言葉ではなくて実際に検討いたしております。
お答えいたします。 我々としましても、パラリンピックの放送についてはできるだけ長時間やるようにしておりまして、アテネ、北京、ロンドンと順次放送時間を延ばしてきております。 今、全種目と、こういうことでございましたけれども、通常のオリンピックは大体三百種目前後ということです。それから、パラリンピックにつきましては、障害の程度によってクラス分けがありますため、五百種目を超える競技がございます。そういうことで、我々としましても、気持ちとしては全部やりたいけれども、多分五百は物理的に無理だと思いますが、全力を尽くして放送をしていきたいというふうに思っております。
お答えいたします。 前回一〇%の値下げを約束した後に、結局、いろいろ精査したあげくに、やはり七%しかできないと、当時、ということで、経営委員会とも鋭意議論をしまして、最終的に七%に落ちつき、国会でもそのように承認を受けているというふうに理解しております。 私は、その七%の残りの三%を、今、残ったものを、さらにこれを下げるとか、そういう議論はもはやないものと理解しております。
委員長、まず、発言をお許しいただき、ありがとうございます。 先般の参議院総務委員会での私の不適切な発言につきましては、深く反省しており、心からおわび申し上げます。 総務委員会からの重ねての御指摘を重く受け止め、自らの発言や対応に十分注意するとともに、委員会審議には誠意を持ってきちんと対応していきたいと考えております。 誠に申し訳ございませんでした。 ─────────────
今回の件につきましては、NHKの調査報告書でやらせではないという結論を付けているわけですが、いずれにしましても、私は、事実関係の誤りや裏付け取材の不足、過剰な演出、誤解を与える編集など、我々のガイドラインを逸脱する数々の問題があったということが一番の問題だと思っておりますし、またこういうことがあってはならないと、今委員の御指摘のとおり、そういうことを重く受け止めております。 NHKのガイドラインの中で、事実の捏造につながるいわゆるやらせなどは行わないとされているんですが、そういう意味において、記者が意図的又は故意に架空の場面を作り上げたということが言えないということでやらせは行っていないという、こういう結論を付けたわけですが、い
御指摘ごもっともでありまして、我々、再発防止策を一生懸命、大臣の御助言もあり、作っているわけですが、要は我々がいかにそれを実行していくかということであろうというふうに思っております。したがいまして、再発防止策については、我々としては本当に真剣に取り組んで実行していきたいというふうに思っております。 それから、私の発言につきましては本当に誠に申し訳なく思っております。一生懸命やっているつもりではございますが、ついつい言葉が過ぎたり、それから真意が伝わらなかったり、そういうことも多々あったことにつきましては真摯に反省し、今後十分注意してやっていきたいというふうに思っております。これも結果を見ていただきたいというふうに思うわけでござい
当日の私の日程についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、井上理事らとは電話で連絡を取っておりました。それから、私は二十時に連絡をいただいているんですが、その間は関係理事でいろんな協議をしていたというふうに理解しております。
先ほど申しましたように、私の個人的なというか個別の日程についてはお答えすることは差し控えますが、御承知のとおり、最近は電話もございますし、外出先からは関係役員と、特に井上理事でございますが、と電話で連絡を取っておりました。日程を終えた後、直ちにセンターに戻りました。御記憶と思いますけれども、二十八日は連休の前日で車も随分と混んでおりました。
会長車でございます。
たしか前回もお答えしたと思いますけれども、五月一日の文書の経緯につきましては、行政指導文書の受取を当初一旦待っていただいた理由などについて総務省から問合せがあり、担当者が口頭で伝えましたところ、文書にしてほしいという求めがあって出したものでございます。もとより、四月二十八日に、我々は当初いろいろ検討もしておりまして時間も掛かりましたけれども、最終的には文書を受け取らせていただいたわけで、同時に、そのとき総務省の職員も外でずっと待たされたということでありまして、そういうことについては、我々は本当にそのときから申し訳ないというふうに思っておりました。 たしか五月一日の文書の中でも、大臣の文書を重く受け止め、受領いたしましたということ
やはり指導文書という公式文書でございますので、我々も公式にお答えしたわけでございます。
今委員がおっしゃったようなことについては、私も全く同感で、大変に重いことだと思っております。 NHKの会長としましては、やはりこういうことを実現するために、放送法であるとか、あるいはガイドラインであるとか、こういうことを書き物であるだけでなく機会を捉えて職員に対して徹底していくと、これが私の役目ではないかと思っております。この点につきましては、例えば毎月のメッセージであるとか、事あるたびにそういうことを申し上げております。本当に、おっしゃったとおり、非常に大事なことだと思っております。 我々としましては、国民の信頼、これがやっぱり一番大事なことと思っておりますので、その点を十分踏まえながら、私は私なりにといいましょうか、会長
先ほどもお答えしましたけれども、五月一日の時点で、いろいろ受取までに時間が掛かったことについては非常に申し訳なく思っておりますし、職員を待たせたことも本当に申し訳なく思っているんですが、五月一日の時点でのレターにつきましては、そのときの状況を説明するということではございましたけれども、その中に、やはり大臣の文書というのは非常に重いということで、それを重く受け止めて受取をさせていただきましたという内容でございます。この中には、やはり受取が遅れたことに対するおわび、つまり二十八日には受け取っておりますので、そういうことも含めお答えしたわけですが、さらに、五月十八日には正式な形式でもっておわび状を出したわけでございます。
本当にNHKの業務を、楽しくと言ったら語弊がありますが、やりがいを感じながらやっております。
経営委員会には担当の理事から説明させていただいたわけですが、結果としまして、いろんな不都合が生じたということについては、やはり我々としても種々体制を見直すとか改善するとかいう、こういう必要があろうというふうに認識いたしております。
やはり、前にも説明があっているとおり、私のところに報告が来たのは八時頃でございますから、この結果を見ただけでもちょっと遅いと、こういう重要事項についてはやはり直ちに会長に連絡があるべしと、こういう形を今後徹底していきたいというふうに思います。
当然、私が二十時頃連絡をもらって以降、外出先で関係役員と連絡を取っておりました。そして、用件を終えて直ちにセンターに戻ったということでございます。この間、関係役員は情報を共有し、いろいろ討議を行っていたというふうに聞いております。