先ほどから申しておりますように、やはりこういう問題については、経験者も踏まえまして、みんなで議論をしていたということでございます。私は、私ができる限り早いタイミングでセンターに戻るという、その後にいろんな決断をしていったわけでございます。
先ほどから申しておりますように、やはりこういう問題については、経験者も踏まえまして、みんなで議論をしていたということでございます。私は、私ができる限り早いタイミングでセンターに戻るという、その後にいろんな決断をしていったわけでございます。
確かに、今回の対応については相当時間も掛かりました。こういう意味におきまして、我々の対応が適切だったかどうかというのは甚だ疑問であるというふうに私も反省いたしております。ただ、職員の方がお待ちになっているということは、私、帰ってきて初めて知ったわけでございますが、それについても大変申し訳ないことをしたというふうに思っております。 いずれにしましても、今回の件につきましては、我々も後手後手を踏んで、関係の皆さんに大変御迷惑をお掛けしたということは自覚しております。今後、是非、こういうことがないように、実行してまいりたいというふうに思っております。
お尋ねの件、特に総務省に対してどういうふうなおわびをしたのかということでございますが、取りも直さず、行政指導文書の受取まで相当時間が掛かったということについては、我々はひとえにもう少し早くすべきだったというふうに反省もしております。また、その間に、今仰せのとおり、担当官に失礼があったということについても、我々が甚だ行き過ぎたことであったろうというふうに心から反省しているわけで、この二点について、明確に簡潔におわびを申し上げました。
文書でお出しいたしました。
済みません、日付をちょっと覚えていませんけれども、当然のことながら五月二十八日以降でございますが、済みません、日付はちょっと覚えておりません、(発言する者あり)あっ、五月十八日ということでございます。
文書は一度だけでございます。
総務大臣宛てでございます。
総務大臣山本早苗様。
もちろん、下書きはスタッフがやってくれましたけれども、私が見て訂正し、出状いたしました。 それから五月一日のレターというのは、これは質問が総務省からありまして、それに対して誰が決めたのかという話でしたので、二つとも私が決めましたという御説明をしたわけでございます。
五月一日の分につきましては、口頭で来ておりますので、私は正式のものとは思っていませんが、単なる説明ということでお出ししたわけでございます。総務省からは、大臣名での書状は来ておりません。口頭でございます。
いや、━━━━━━━━━━五月十八日は総務大臣山本早苗様となっているでしょう。なっていませんか。二通目。(発言する者あり)いや、だから、一通目は五月一日でございましょう。これについては口頭で来たわけですから、今委員……(発言する者あり)えっ、何が違うんですか、口頭で質問が来たんですよ。それに対して答えているんですから。
以後、注意します。
いや、大臣の、何回も申しておりますように、我々は、大臣からの手紙について時間が掛かったことについては誠に申し訳ないということは何度も申し上げているとおりでございます。それから、五月一日の文書については、名前が高市早苗様となっていたことは、これは私は不徳の致すところでございます。今度からは注意いたします。 ただ、これについては、我々は口頭で受けておりますので、ある意味では非公式というふうに理解しております。むしろ、宛名もさることながら、内容が大事であると私は思っておりました。
お答えいたします。 仰せのとおり、文書の受取までの対応に時間が掛かってしまったこと、また、その過程で総務省の担当者に礼を失した対応があったことについては誠に申し訳なく思っております。この場でもおわび申し上げたと思いますけれども、総務省にもしかるべくおわびを申し上げたところでございます。 以上でございます。
その職員の方がお待ちになっている間は実は私、ちょっと外出しておりましたので、その点については、いわゆるその場でハンズオンで対応することができなかった、結果として何時間もお待たせしたということについては誠に申し訳なく思っております。
お答えいたします。 我々自ら再発防止策というものを作ったことは、今、板野専務からも報告がありましたけれども、まずこれを確実に実行すること、これが非常に大事であります。大臣からも今ありましたけれども、本当に私たちも一つ一つを丁寧にやっていきたいと。 それから、私、会長としましては、やはり放送法に基づく、事実に基づいたいわゆる報道であり制作であると、こういうことを絶えずみんなにリマインドしながら再発を防いでいきたいというふうに思っている次第でございます。
NHKの経営について御理解いただくために呼ばれているものと、こういうふうに認識いたしております。
何度も呼ばれておりますけど、そのたび御理解をいただくために御説明をしておりますし、いただく意見は貴重な意見として拝聴し、公共放送への信頼、期待に応えるべく全力を尽くしてまいりたいと思っております。
必要な場合には付いてきております。
必要でないときは付いておりません。