まず、我々執行部は、理事会で審議をいたしまして、そこで一応、決定といいましょうか、理事会における意思決定、これを経営委員会に諮る、こういうプロセスでやっております。
まず、我々執行部は、理事会で審議をいたしまして、そこで一応、決定といいましょうか、理事会における意思決定、これを経営委員会に諮る、こういうプロセスでやっております。
私の言動についてああいうふうな経営委員会の御沙汰があったわけですが、したがって、私は、具体的にはどういうことでしょうかとお聞きしました。 私は、経営委員会の立場、経営委員会における発言等々は、ある程度、ある程度といいましょうか、聞きたいことは聞くということは許されているというふうに思うわけでございます。
私は、私の疑問を提示し、その後、意見交換をしたと思っております。ずっと読んでいただけると、それがおわかりになると思います。
放送法の文章を離れてということでございますけれども、我々は、やはりNHKとしては、放送法は原点でありますから、その条文からは離れられないのでございます。これはぜひおわかりいただきたいと思います。 そういう意味において、私はこの場でも、百回になるかどうかはわかりませんが、相当数申し上げております。事実に基づき、公平公正、不偏不党、法律によるもの以外は何人からも規律されず、こういうスタンスで私はこの一年余りNHKの姿勢についてやってきたつもりでございますし、この場で言うだけではなくて、NHKの中でもそれを徹底してやっているつもりでございます。 そういうことですから、私は、この三カ年経営計画の中でも、これからも公共放送の原点を堅持
やはり、委員いろいろ、私の言葉でとか放送法を離れてとかいう御質問でございますけれども、我々は、放送法を守りながらやっていくという、これから離れるわけにはいかないのでございます。
新聞のことはよくわかりませんけれども、我々には放送法というものがあるというのは事実でございます。
私の理解では、テレビを放映するについてのライセンス制といいましょうか、許可制になっておりますから、それをいただくために放送法というものがあって、やはり放送をする人たちは皆公共放送をやらなければならないということになっていると理解しております。
限られた電波を使用するために、やはりそういう許可制にしないと、乱立して放送が成り立たなくなるということで、現在、一チャンネルから七チャンネルまで地上波である、こういうふうに私は理解しております。
広告収入で賄っている民間放送も公共放送であると私は思っております。
現在の法律と制度では、我々が受信料を徴収するということになっているわけです。公共放送の一つのポイントは、我々はこういう受信料を頂戴することによって、本当に受信料を広く公平に負担していただくということが原則でございますが、受信料は特殊な負担金であるというふうに理解いたしております。 もちろん、受信料としていただいているんですが、我々は、全国津々浦々、ラジオもテレビも、皆さんが映るようにしなければならないということで、そこにやはりコストもかけていかなければならないわけです。それを現実にやっているわけです。今、難聴世帯というのは本当に数えるほどしかないと思います。 そういう意味で、我々は、こういう特殊な負担金という形でいただいてい
お答えします。 税で放送するということは仮定の話でございますし、今現在そういうことにはなっておりませんので、我々としてもそこまで考えてはおりませんが、やはり、今の受信料という形でもらっている、しかも我々としては全国津々浦々まで電波が届くようにしなければいけない。 そういう中で、我々としては、物理的にはそういうことでございますが、内容的には、かねてから私が申しておりまして、委員からもそういうことを言っちゃいかぬと言われているんですが、放送法に書いてある、公平公正、不偏不党、何人からも規律されずということを、事実をお伝えして、それで視聴者の皆さん、あるいは国民の皆さんがやはり御判断をしていただける、これが我々の役目だと思っており
先ほども申しましたように、受信料というのは特殊な負担金でございまして、これでもって全国津々浦々にインフラを提供していく、それによってほとんどの国民がNHKを視聴できる、こういうふうにすることが我々の非常に重大な使命だと思っております。 ソフトの面では、先ほど言いましたように、事実に基づいて公平公正に伝えるということでございますが、営業の面では、これはこの場ですからこういう放送法に基づいてというふうに申し上げておりますが、一般の方については、それなりにわかりやすい説明をしているわけでございます。
まず、NHKのサポートをしていただいて、ありがとうございます。 それから、今委員が言われたことは、私も全く同感でございまして、特に異論はないです。 先ほども言いましたけれども、放送法を持ち出して御説明しているのは、やはりこういう衆議院の総務委員会という非常にお偉い方がいっぱい集まっておられるところだから申し上げているわけで、一般の皆さんに放送法がどうだこうだと言っているわけでもないわけですよ。みんなで公平公正に負担してNHKというのをサポートしていただいているんですよ、そういう意味において我々が成り立っているんだということを、まず御説明しなきゃいかぬとは思います。 それは、私がこの場でそういうことを言ってもちょっと場にそ
四月二十八日の経営委員会におきまして、私は、議事録にありますとおり、私のハイヤー代の請求があるまでの事務処理上のこの問題に対して厳重注意を受けることに若干疑問を感じましたので、その真意をお聞きしたかったということでございます。 誤解のないよう申し上げれば、監査委員会が指摘しているとおり、ハイヤー代の支払いが終了していないことについて、私が適宜注意を喚起し、必要な指示を出すべきだったと考えております。 公私の区別に疑いを持たれるような事態を招いたことについては、国会でもNHKのホームページでもおわびしており、その気持ちは今でも変わっておりません。
失礼いたしました。 このコメントについては承知いたしております。
そのように理解しております。
そのとおりでございます。
御承知のとおり、この部門会におきましてはいろいろございました。 そのときのやりとりについて、二日後の衆議院予算委員会で、その議員が、「私もやや冷静さを欠き、失礼な物言いがあったことはおわびいたします。」こう発言されているわけです。それに対しまして私も、「私の言葉遣いが誤解を招いているのであれば大変残念なことだと思っております。」と国会審議の場でもおわびいたしております。 私としては、こうした状況についての経営委員会としての考えを聞きたかったので、そのように申し上げました。
そのとおりでございます。
委員長より、これは経営委員会の総意である、こういう発言がございましたので、その時点でお受けいたしました。