納得という言葉とお受けしたということがどう違うかわかりませんけれども、私はお受けいたしました。
納得という言葉とお受けしたということがどう違うかわかりませんけれども、私はお受けいたしました。
経営委員会の総意として、ハイヤーの件をめぐる私の対応が厳重注意に値する、こういうふうに経営委員会の方で判断されたというふうに理解いたしております。
プライベートで利用したハイヤー代が、事務処理上の問題によって、業務用のものと区別されずに経理処理されてしまったということでございます。 私自身も、監査委員会から指摘されたとおり、ハイヤー代の支払いが終了していないことについて適宜注意を喚起すればよかったと思いますが、誤解なきよう申し上げますが、これは、ハイヤーを全くの私用に使ったものでありまして、業務用とは一切関係ないということでございます。それが、その伝票が業務用と一緒に紛れ込んでしまったというところに問題があるわけでございまして、受信料を流用したとか、そういうことは全くございません。
何度も御説明しておりますが、私は、その伝票については存じ上げておりませんので。それが、委員も見られたとおり、あのサインも私のものではございませんし、そういう意味におきまして、私が受信料を流用して私の個人的なハイヤー代に使ったという事実は全くございません。
御承知のとおり、行政指導文書を四月二十八日にいただきました。 この点につきましては、なぜ受け取らなかったかということの前に、まず、大臣を初め関係各位に御迷惑をおかけして本当に申しわけなかったというふうに思っております。 四月二十八日は、総務省からの求めに応じまして、担当の理事らが「クローズアップ現代」の調査報告書の内容の説明に赴いた際に、その場で大臣名の行政指導文書を出したいという話が出たと聞いております。担当理事によりますと、行政指導という非常に重い内容の文書について、趣旨や内容を十分に確認しないまま受け取ってよいか判断できなかったため、その時点では一旦待っていただいたということでございます。
過去の例から見ましても、そういう指導文書の内容について確認するということが過去にもありましたので、そういう意味において、総務省と連絡をとりながら時間が経過した、こういうふうに伺っております。
私も、いろいろなことがございます。そのときに何をしたかということは申し上げるわけにはいきませんけれども、しかしながら、都度、センターとは、みんなとは連絡をとっておりました。 それから、総務省の方がお見えになってずっと待っておられたということについて、それを放置していたということについては、私はやはりあってはならなかったことだというふうに強く思っておりますし、大変申しわけなかったというふうに感じております。
今委員長もおっしゃいましたけれども、NHKは、公共放送として、視聴者・国民の幅広い信頼の基盤の上に立っております。 国民を代表する国会で、誠心誠意我々としましては丁寧な説明に努めてまいりましたが、全会一致で御承認いただけなかったことは大変残念に思っております。 新しい三カ年計画の初年度であります平成二十七年度の予算、事業計画の達成に邁進し、公共放送の使命、役割をしっかりと果たして、視聴者・国民の期待に応えてまいりたいというふうに思っております。
別に抵抗したとかそういうことではなくて、どういうふうな理由なのか、改めて私は経営委員会の考えを確かめたかったので、議事録にあるような質問をいたしました。
担務のことで種々御質問をいただきましたけれども、ターゲット80という文字と言葉であらわすと、実に簡単な仕事のように見えますが、我々が、NHKが今日までいろいろやってこれたのは、値下げを乗り越えて、その収入をふやし、さらに今後また、センターの建てかえ等々コストのかかることがいっぱいあるわけです。 そういうことに向かっていくためには、どうしても我々がクリアしなきゃいけないのが、受信料のいわゆる平等化といいましょうか、こういうことだと思います。 特に、関東地区、関西地区、こういう人口が多いところは、やはり一%上げるだけでも相当の額になるわけでございます。そして今、現実に、過去の歴史を見てみましても、今申しました両地区に加えて、北海
お三方の御意見は覚えておりますが、個人的な御意見をおっしゃったものだというふうに思っております。 この方たちが危惧されるような、NHKが戦前のNHKに戻るなんということは絶対にないわけでございますから、そういうことがもしあるならば、その理事に理事会で発言してもらいたかったなという気がいたします。
まずもって、この問題で関係方面に多大な迷惑をかけていることについて、心からおわび申し上げたいと思います。 文書の受け取りについては、今申し上げるのは遅過ぎますが、委員仰せのとおり、やはりできるだけ早い時期に受け取るべきだったというふうに思っております。 これが随分とおくれたことについて、改めて大臣初め関係各位におわび申し上げたいと思います。
お答えいたします。 議事録にありますとおり、私は、私にハイヤーの請求があるまでの事務処理上の問題に対して厳重注意を受けることに疑問を感じましたので、その真意を聞きたくて質問をしたわけでございます。 経営委員会でございますからNHK内部のことでございますが、そこでの発言でございますので、そこでは私の疑問を率直に質問として出したわけでございます。 誤解のないよう申し上げれば、監査委員会が指摘しているとおり、ハイヤー代の支払いが終了していないことについて私が適宜注意喚起し、必要に応じて適切な指示を出せば、こういうことにはならなかったというふうに感じております。 公私の区別に疑いを持たれるような事態を招いたことについては、国
私は、一月二日のゴルフは完全に私用でありますからして、私がお支払いするのは当然だという認識は、十二月二十六日に車を手配したときからきょうに至るまで変わっておりません。
NHKの会長はかなりの部分で公務との絡みもある、そういう意味において、監査委員は一般論として、NHKの会長は、要するに、非常にそういうふうな見きわめがつきにくい場合もある、だから私的のような場合でも公務扱いにすることができるという解釈をおっしゃっているんだと思いますが、本件に特定して物を言えば、私は本件だけについて申し上げておりますが、これは私の私的なハイヤー手配でございますから、私が払うことについては何の問題もないし、そのとおりだと思います。
前大阪局長も自主返納をいたしております。
職員については、いわゆる責任審査委員会というのがありまして、そこで処分が決められますが、役員については処分の規定がございません。常に自主返納という形で、自分でそういうふうなことをやっております。
そのとおりでございますが、実際に処分を行ったときには役員になっておりましたので、自主返納という形で了承いたしました。
私は、みんなの意見を聞きまして、みんなから釈明したい点があると、こういうことでございましたので、取りあえず、何といいますか、それは受け取らないという、拒否したわけでも何でもないんですが、質問をいろいろし続けたということでございますが、その後、私はもう一度よく考えまして、大臣の行政指導というのは非常に重いものであると、これは理屈はいろいろあるかもしれぬが、とにかく受け取るべきであろうという判断を下し、ちょっと時間は私は覚えておりませんが、これはお受け取りしようという決断をしたわけでございます。
当然のことながら、私どもは大臣の行政指導というものは重いものであるということは十分承知いたしております。 放送番組の内容に関する行政指導であることから、指導の対象とされる事実関係とか指導の根拠などについて十分な確認が必要と考えたものでございます。これはみんなで議論しながら、そういうふうに考えたわけでございます。 二十八日は、総務省からの求めに応じて調査報告書の内容の説明に、先ほど井上から説明しましたが、お伺いいたしました。その後、放送センターで関係者が集まるのにも少々時間が掛かったことを御理解いただきたいと思います。 ちなみに、私はそのとき外出いたしておりまして、センターに戻ってきたのは九時半頃でございました。そういうこ