要するに、こういうことにつきましては、誰かが、一人が決めるということじゃないんです。私は正直申し上げて、行政指導書というものは初めての経験でございます。しかしながら、経験のある者もございますし、いろんな役員もおりますから、やはりその役員の、理事の間でいろいろ協議をした結果を私は最後に聞きまして、それでそういう結論になったわけですが、しかしながら、やはり私は、大臣の行政指導書というのは、これは我々が理屈をいろいろこねるよりもまずは受け取れということで、そういう決断をしたわけでございます。
要するに、こういうことにつきましては、誰かが、一人が決めるということじゃないんです。私は正直申し上げて、行政指導書というものは初めての経験でございます。しかしながら、経験のある者もございますし、いろんな役員もおりますから、やはりその役員の、理事の間でいろいろ協議をした結果を私は最後に聞きまして、それでそういう結論になったわけですが、しかしながら、やはり私は、大臣の行政指導書というのは、これは我々が理屈をいろいろこねるよりもまずは受け取れということで、そういう決断をしたわけでございます。
私もいろいろやることがございますので、ほかのことをやっておりました。ここで私がそれを具体的に言う必要はないと思いますが、外出先からも頻繁に井上理事を始めほかの理事とも連絡を取っておりました。これは私がこの問題をほったらかして外で遊びほうけていたわけでも何でもございません。やはり私もいろいろ約束事がございますから、これも守らなきゃいけないという中でこのやり取りをやってきたわけです。 それで、私はもう一度戻りましてみんなの意見を聞いたら、そういうまだ分からないところがあるのでという、皆さんがそうおっしゃっている中で、じゃ、そうせよと言うわけにはなかなかいかなかったんですが、しかしながら、最終的にはこれは、我々はやはり大臣の行政指導書
先ほどから申しておりますように、我々としましては、大臣の行政指導というのは大変重いわけでございます。したがいまして、それを受け止めてしっかり対応していくためにもその内容についての完全な理解が必要だったわけですし、こういう確認は以前にも行われてきたと私は承知しておりますから、今回の件が全く例外的になされたということではございません。ただ、時間的に相当迫っておりましたので、それはその辺で私は最終的に受け取るという決断をしたわけでございます。
本当に委員がおっしゃるように、外で待たせるのは大変失礼なことだと私は思います。今、井上理事からも言いましたように、当初はNHKに来られる趣旨が分からなかったので、結果としてお待たせすることになったと。その後、行政文書を持っておられることが分かったので、現在確認中であるということを、総務省の皆さんと確認中であることを申し伝えましたということでございます。
今回の「クローズアップ現代」の問題につきましては、私自身は本当に反省してもし切れない気持ちでいっぱいでございます。今、委員から御指摘がありましたように、再発防止のために、現場、それから協会ベースを含めまして万全の対策を講じております。 一方、行政指導につきましては、委員御指摘のとおり、私どももこの行政指導というのは非常に重く受け止めておりますし、途中でいろいろ分からない点をはっきりさせるとかいう議論があったのは事実でございますが、やはり我々としては大臣のこの行政指導というものを重く受け止めるべきであるということで、最終的に受け取らせていただいたわけでございます。本当に御指摘ありがとうございます。
今の委員の御指摘は、本当にありがとうございます。 今後とも、やはり行政監督省であります総務省といろいろ意見を交換しながら、こういう行政指導書の受取につきましても真摯に対応したいと思っております。
引き続き会長の職を全うしたいというふうに思っております。
先ほども申しましたけれども、現在やはりNHKの様々な経営課題に取り組んでおりまして、私も先頭に立ってこの促進をやっております。引き続き会長職にとどまり職責を全うしたいと考えております。
お答えします。 経営委員会でのやり取りについては、今度議事録がもうすぐ出ると思いますので、それを御参考にしていただきたいと思います。
経営委員会から公式に議事録が出ますので、それを参照していただきたいと思います。
私は、やり取りがなかったとは申しておりません。ただ、その内容については議事録を御参照いただければ有り難いと、こういうことでございます。
当たり前かどうかは別として、お客様とゴルフをする、こういうときには会社の車を使っておりました。
ただいま委員からいろいろお話がありましたけれども、余り決め付けないでいただきたいということです。 私は最初から、十二月二十六日に、車を手配してくださいと、こういうことを頼んで、その時点で、私的利用だから、これは私的な、プライベートのことだからハイヤーを頼みましょうと。これは別に業務上のハイヤーではないんですよ。私からすると、一般的なハイヤーのことをイメージしていたわけですよ。これが、私が常に言っているように、公私混同はしていませんということの証左なんですよ。 今委員がおっしゃったことは、かなりストーリーが委員の想像に基づいて作られているわけで、私はしっかりと最初から、公私混同を避ける意味でハイヤーを用意しているということは、
そのとおりでございます。
私どものスタンスは、今議員が読み上げられたとおりで、その後も何も変わっておりません。我々はそれと同様のスタンスで事に当たっているつもりでございます。 今回のハイヤーの問題につきましては、委員御承知のとおりと思いますけれども、これは事務処理の誤りでございます。その中で私が請求書はどうなったかと聞けば、これは避けられたことだということで、これにつきましては、国会においても私は私の不備をおわび申し上げております。そういう意味で、また今後の問題についても、こういうことが起こらないようにきっちりとルールを決めたつもりでございます。 そういう意味におきまして、この問題については、私はホームページで十分に視聴者の皆様にも御説明申し上げてい
週刊誌の記事につきましては私が一々それにコメントするつもりはありませんが、委員、あたかも記事が全部正しいかのようにおっしゃいますけれども、どの部分が新しいんでございましょうか。
何度も申し上げておりますように、週刊誌にコメントするならば、本当にたくさんのことについて反論しなきゃいけません。私どもは今まで、従来、週刊誌のことについて、よっぽどのことがない限りは聞き流しております。 本当に国会で問題にされるというのであれば、事実を一つ一つ、これが問題だと言っていただけると有り難いんですね。私どもはそのサンデー毎日の週刊誌読みましても、これが、ああ、俺がやったことでまずかったということは余りないんですよ。本当に、委員、サンデー毎日の記事を盾に取って随分と批判されておりますけれども、申し訳ございませんが、サンデー毎日の記事については相当の誤りばっかりです。
総務大臣の行政指導については重く受け止めて、今後そういうことがないようにいたす所存でございます。 ただ、週刊誌の記事につきましては、先ほどからずっと申しておりますが、一々一々それに反論すると切りがないのでございます。それとここの場における注意と一緒にされても困るのでございます。週刊誌はどんどんどんどん書くんです。
引き続き職責を全うしたいと思っております。
より良きNHKのために、引き続き会長としての職責を全うしていきたいというふうに思っております。