これは大蔵省の財投融資のやり方にも問題があると思うんですが、少なくとも長期で借りたら市中金利は四%、五%台が存在した。にもかかわらず、このような金利に運用したということについて、財投融資の枠を変えるわけにいかないというだけで問題の本質の解決になるのかと いう意味では、ここはかなり私どもは意見があるということを明確にしておきます。 次に、この際だからもう一度確かめたいんですが、さっきのいわゆる営団地下鉄の出資持ち分の評価の仕方と、大蔵省といいますか、国が買い上げるというんですか、持っていく、これは株で言えば、現在はこれは民間になっていないから売れないから、評価としては今説明いただいたことが一つの方法論だと思うけれども、含みを見た
