時間、何分もいただきたいと思うんですけれども、六分なんです、打ち合わせでは。それで、六分間に質疑応答することは無理だと思います。それで、大変失礼な質問の仕方になると思いますけれども、質問を次々と申し上げまして、三つございますけれども、それに対してそれぞれお答えいただくという形をお許しいただきたいと思います。 新法務大臣がやさしい、安心できる社会づくりのための法務行政を支える、そのための基礎づくりのきょうの二法案だと、こういうふうに思いますので、私はこれには賛成の立場をまずとっているということを申し上げたいと思います。 そこで、少し、今入管のお話も出ましたことなので、ぶつかる部分もあるかもしれませんが、今からなるべく早口で申し
