事実関係についてちょっと重ねて、これはもう何回か申し上げたことですが、百九十九株を売却して約四億二千万円の借入金を返済いたしまして幾らかは利益を得たと聞いております。しかし、その金額は深山元秘書によりますと、金利分を差し引くなどして約三千万円弱であったということを申し上げました。 そうした事実関係について云々というお話でございましたが、私としては今まで御答弁してきたことで御理解をいただきたい、こう思っております。
事実関係についてちょっと重ねて、これはもう何回か申し上げたことですが、百九十九株を売却して約四億二千万円の借入金を返済いたしまして幾らかは利益を得たと聞いております。しかし、その金額は深山元秘書によりますと、金利分を差し引くなどして約三千万円弱であったということを申し上げました。 そうした事実関係について云々というお話でございましたが、私としては今まで御答弁してきたことで御理解をいただきたい、こう思っております。
その点につきましては、今まで何回かお答えをしてきたところでございます。今のところそれ以上のことを申し上げられる新しい事実関係というものはございません。
具体の内容につきましては、厚生大臣からお話があったとおりでございます。 政府として決定したビジョンではございませんが、これからの方向性を示す大変重要な意味を持った資料である、このように受けとめておりまして、厚生大臣から今お話がございましたような手順に従って今後着実にその実施を図ってまいりたい、このように思っております。
私の一億円借入問題等をめぐりまして大変御迷惑をおかけしておりますことは、大変恐縮をいたしております。 私もしかし、古い話でございますが、できる限り資料などを見つけ、誠心誠意本委員会におきましてもあるいはまた本会議等々におきましても御答弁を申し上げてきたところでございます。また、できる限りの資料も集めまして、あるいはまた元秘書などにもよく話を聞きまして御答弁をさせていただいているわけでございます。 今後とも誠心誠意御答弁をさせていただきたいと、こう思っております。
国会の御審議の日程につきましては国会でお決めになることでございますが、三月四日に予算案を提出して以来今日このような状況になっておりますということは大変遺憾なことだというふうに先ほども申し上げたところでございまして、そのことにつきまして私も今後ともしっかりできる限りの調査をいたしまして御答弁をしてまいりたい、こう申し上げているわけでございます。
先ほども申し上げましたが、また本委員会あるいは政治改革委員会等でも繰り返し申し上げてまいりましたように、できる限りの資料を集めて提出させていただいてまいりました。 十数年前の話でございますから、なかなか古いことで資料が出てまいりません。私の事務所にあるものをできる限り集めて、そしてまた佐川急便側からも誠意を持って資料を出していただいて、そして本委員会にも理事会にも提出をし、そしてまた私自身からも、元秘書から事情を聴取してお答えをしてきているわけでございますから、そのことをもって私が一億円を借入をしそれを返済したという事実について十分御理解をいただける、十分それで挙証責任は果たしている、このように思っております。(発言する者多し)
これも何回も繰り返しで恐縮でございますが、本人から、私が直接にではございませんが、事務所の信頼すべき者を通じて事情を聴取して、質問のありましたことにつきましてはほとんど、ほとんどというか、すべてきちっとお答えをしているつもりでございます。 ただ、犯罪の嫌疑があるとかそのようなことで呼ばれる、証人喚問をせよ、こういうことであればこれはわかりますが、今もう既に秘書もやめまして一民間人として平穏な暮らしをしているものでございます。疑いがあるからということで次々と民間人を証人喚問するということはいかがなものであろうかというふうに私は思います。 私が御説明申し上げている、私自身がすべてお答えを申し上げる、こう申し上げているわけでござい
まず第一に申し上げておきたいことは、仮に百歩譲って私の取引であったとして何が問題なのかということを初めに申し上げておきたい。そういうことでは、しかしございません。これは私の、これはあくまでも普通の経済行為であって、それは何が一体法的にあるいは道義的に問題になることなのであろうかということをまず冒頭に申し上げておきたいと思います。(発言する者多し)
その上で私は申し上げたいと思いますが、これは私の取引ではございません。義父の取引でございます。 したがって、この問題につきまして今までの経緯をもう一遍改めて申し上げたいと思いますが、これはこのコンサルタント、藤木さんという方でしたか、そのコンサルタントの方がおっしゃっている話でございますが、私が義父のNTT株購入に当たりまして申込証拠金を工面するための担保を提供したということはその藤木さんという方は知っていたわけでございましょうから、私自身がこの取引を保証するという話をしたのを私自身が取引をするというふうに受け取ったのかもしれない、このように深山秘書は申しております。
繰り返し、ちょっと同じことになるかどうかわかりませんが、明確に申し上げておきたいことは、NTT株の取引は私の取引ではございません。その事実をまず明確に申し上げておきたいと思います。 私の義父名義で証券金融から申込証拠金を工面するための担保を提供してほしい、NTT株購入に当たってそのようなことを依頼されまして、元麻布のマンションを担保に提供したということでございます。 法的に問題がないものをなぜ義父名義にしたのか、こうおっしやられましても、これは先ほども申し上げましたように私の取引ではないわけでございまして、だれがやっても法的に問題がないわけでございますから、当然私がやれば私名義にしたと思いますが、義父がやったから義父名義にな
私の取引ではないということを申し上げているわけでございまして、それをもって御理解をいただきたい、こう思います。
資料の点につきましていろいろお話がございましたが、確かに資料の点につきましては私の手元の方に、これも何回も申し上げてきておりますように、十分なものがございません。古い話でございますし、また何回か引っ越しをしたりいたしておりますし、随分捜してみましたが、当方に資料がないということで佐川急便側に強くお願いをして出していただいたものを本委員会の理事会に提出させていただいているわけでございます。 その資料が確かにずさんであるという今お話がございましたが、これはしかし先方の会社のお話でございますから、私がそのことについていろいろ申し上げることはいかがかと思いますが、私の方にとにかく資料が残っていない。 既に、今お話がございましたような
おっしゃるとおりでございます。
佐川急便の方に私の一億円借入にかかわる関連の資料を全部ひとつ出していただきたい、こういうことを申し上げて、そして六点セットを出していただいたわけでございます。 そして、それについて先ほどからずさんである、不備である、こういうお話がございますが、それは先ほども申し上げましたように、あちらの会社の資料でございますから私がその点について不備であるとかずさんであるとか申し上げることは僭越であろうかと思いますが、私は、本当ならば私自身のところにおっしゃるように資料が残っておりましたならばこれはそれを証明するのに一番明白であろうかと思います。 しかし、根抵当権の解除もいたしましてもう領収書などを残しておく必要もございませんものですから、
これもまた何回も押し問答になるわけでございますが、犯罪の嫌疑があるようなそうした場合に証人ということなら、これは今までの国会でもそういうことがございましたでしょうが、しかしただ、今御指摘をいただいておるような事実をもって今平穏に暮らしておる民間人がこれは家族の人権の問題にまで既になってきております。そうしたことも考えて、この証人の問題というものには国会としても慎重にお取り組みをいただくべきものであろうと、このように思っているわけでございます。 私自身があらゆる問題について事務所を通じまして深山秘書から直接に話を聞いて私からお答えを申し上げているわけでございますから、そしてまたこれからも私自身が積極的にどういう場ででもお答えを申し
証人喚問あるいは参考人等々の問題は、これは国会でお決めになることでございますから国会の方でお決めをいただけたらと思いますが、繰り返し申し上げますように、私自身が率直に誠実に誠心誠意お答えを申し上げている、こう申し上げているわけですから、どうぞひとつ何でもお尋ねをいただきたい。
深山秘書の証人喚問の点でございますが、たとえ事務所を通じてでありましても、御疑問の点につきましては、お尋ねの一々の点につきまして事細かく事務所を通じて深山秘書に確認をして、そして私が委員会等々でお答えを申し上げているわけでございますから、その点はぜひひとつ御理解をいただきたいと、こう思っております。 深山秘書につきましては、当時私の秘書としての事業に携わってきたとは申しましても、本件につきまして、先ほども申し上げましたように、かつて証人喚問をされた方々のように何らかの犯罪の嫌疑をかけられているということでもございませんし、しかも現在は秘書もやめて一民間人として平穏な暮らしをしているわけでございます。また、証人喚問を受けることにな
いや、証人喚問が人権侵害に当たると、そういうことを申したわけではございません。今申し上げたとおりでございます。先ほど申し上げたとおりでございます。 それは、本人のみならず、証人喚問を受けるということになると、家族の人権問題も生じかねないということもございましょうから、極めて慎重に検討すべき事柄ではないでしょうか、こういうふうに申し上げたわけでございます。
私自身がすべてお答えしている、またこれからもお答えすると、こう申し上げているわけでございます。
クリントン大統領のいわゆるホワイトウォーター事件につきましては詳細を承知しておりませんし、また私が外国の元首をめぐる司法のケースについて推測を交えてあれこれここで議論を申し上げることは適当ではないと思いますが、しかし、お尋ねでございますから私の承知をしているところで私の感想も交えて申し上げたいと思います。 ホワイトウォーター事件につきましては特別検察官も任命をされて犯罪捜査が行われていると仄聞をしておりますが、こうしたことは、あくまでも米国の制度に基づいて、この事件の文脈の中で適切と思われる措置がとられているものであるということであろうと思います。 例えば米国では、御承知のように大統領制でございますから、大統領は議会で答弁は