私としては、確かに古い話でもございますし、しかも資料もずさんな点がある、この点もお認めをした上で、大変この点について誤解を持たれている、疑いを持たれているということはまことに残念なことだと思っております。 しかし、提出をいたしました資料あるいは私が答弁を申し上げている事実、そうしたことによりましてぜひひとつこの点についての疑いが晴れるように今後とも私は努力をしてまいりたい、お尋ねにはすべて私がお答えをしてまいりたい、このように思っております。
私としては、確かに古い話でもございますし、しかも資料もずさんな点がある、この点もお認めをした上で、大変この点について誤解を持たれている、疑いを持たれているということはまことに残念なことだと思っております。 しかし、提出をいたしました資料あるいは私が答弁を申し上げている事実、そうしたことによりましてぜひひとつこの点についての疑いが晴れるように今後とも私は努力をしてまいりたい、お尋ねにはすべて私がお答えをしてまいりたい、このように思っております。
私はそのテレビも新聞の中身もよく実は見ておりませんが、ただ、繰り返し申し上げておりますように、いろいろ報じられておりますようなことは事実ではないということを申し上げている次第でございます。 私の義父の上田正平のNTT株購入に当たって、申込証拠金を工面するために担保を提供してほしいと言われて元麻布のマンションを提供したということは事実でございます。 その藤木さんというコンサルタントさんについて私の感想をということでございますが、私は面識もございませんし、藤木さんという方にNTT株購入取引を依頼したということもございません。 事務所を通じまして深山元秘書に尋ねましたところ、昨日の藤木氏の記者会見では、藤木氏は元麻布のマンショ
軽井沢の別荘のことについてのお尋ねでございますが、新軽井沢別荘の土地購入は昭和六十三年の四月、建物は平成元年の五月に発注をしておりますので、この権利書を東京証券金融に持っていくことはできないはずであると、先ほどはこう申し上げたと思います。 おっしゃるように、軽井沢には二カ所持っております。
後段のお尋ねについては先ほど申し上げたとおりでございます。 軽井沢には二カ所持っておると申しましたが、これは別荘ではなくて一つは山林でございます。
その藤木さんの友人の方が熊本で県庁の知事室で私にそのような投資プランの説明をされたと、こういうことでございますが、私は残念ながらそのことは記憶にございません。
これは県の方にもそのときの面会の記録などはないというふうに聞いております。
この件につきまして事務所を通じまして深山元秘書に確認をいたしましたが、週刊誌等で報じられているようなことはない、そういう覚えはない、こういうふうなことを深山秘書は申しているということでございます。 しかし、この投資コンサルタントの藤木さんは、私が義父のNTT株購入に当たりまして申込証拠金を工面するための担保を提供したということは知っていたわけでございましょうから、私自身がこの取引を保証するという話をしたのを私自身が取引をするというふうに受け取ったのかもしれないと、こういうふうに深山秘書は言っている、こういうことでございます。
NTT株の購入に当たりましてコンサルタント契約を藤木氏は結んだというふうにおっしゃっているというふうに報じられたりしているようでございますが、事務所を通じて聞いてみますと、そのような契約を結んだことはない、このように深山秘書は申しております。
当時の深山秘書が関与したのではないか、こういう趣旨でのお尋ねかと思いますが、義父の会社のことなどにつきまして日ごろからいろいろ手伝いをしておりました。したがいまして、こういう特定の問題ではなく、折に触れて義父の相談には乗っていたと思います。 しかし、これはあくまでも義父の手伝いをしたものでございまして、私は、当時の深山秘書からはいろいろ相談に乗っているということしか聞いておりません。当時はまだ義父も元気でおりましたし、直接この金融会社に出向いていったりしていたとも聞いております。
それは、これだけ大きな件でございますから、それは多分相談は受けていただろうと思います。しかし、定かには覚えておりません。
しかし、義父の話でございますから、これはまあ本当に内輪も内輪のことでございますから、しかも、そういうことで他人に貸すということではございませんから、深山からの報告はあったかと思いますが、その点は、軽井沢の話とか、ほかにも湯河原の話とか、いろいろございますし、一々私は記憶はしてはおりません。
義父もまだ元気でおりましたので、直接金融会社に出向いていったりしていたというふうにも聞いておりますと、こういうふうに申し上げました。
義父と連れ立って深山が行ったということはあるかもしれません。それ以外のことは承知いたしておりません。
これも既に申し上げていることとダブるかもしれませんが、私の義父は私が所有する元麻布のマンションを担保に提供してこの金融会社から申込証拠金を工面したわけでありまして、金融会社としては私の義父の融資であるということで信用してこうした融資のやり方になったという面があったのかもしれませんが、金融会社がどのようなことで最終的に融資の決定をしたのかということはその金融会社の事情でございまして、当方ではわからないと、こういうふうに申し上げているわけでございます。
担保提供をしているということでございます。
今のお話のように、実印は私が持っております。いつも私が最終的にはそれを渡してやっているということでございますが、担保を提供したというところまでははっきりしておりますが、それ以上のことはわかりません。
今申し上げたとおりでございます。
一々報告は受けていたかどうか、その辺も覚えておりません。
私自身はほとんど関心はございません。ただ、事務所の運用としてやっているということで、どういう株を持っていたか、あるいは現在持っているか、その辺のところも定かではございません。
ちょっとお話が違うように思うんですが、今のお話の中で百九十九株、これは法定制限内で非課税でございますが、百九十九株を売却して約四億二千万円の借入金を返済いたしまして、幾らか利益を得たと聞いておりますが、深山元秘書によりますと、その金額は金利分を差し引くなどして約三千万円弱であったというふうに聞いております。