先ほども申し上げましたとおり、多分事務所の者の名前になっておるのではないかと、こう申し上げたのですが、それは、私は今の時点では、きょうは調べてまいりませんでしたからわかりませんが、調べればそれは簡単にわかることでございますから、後刻調べてそれはお知らせをいたします。
先ほども申し上げましたとおり、多分事務所の者の名前になっておるのではないかと、こう申し上げたのですが、それは、私は今の時点では、きょうは調べてまいりませんでしたからわかりませんが、調べればそれは簡単にわかることでございますから、後刻調べてそれはお知らせをいたします。
任意団体は政治団体ではございませんから、それは政治団体としての収支報告はする必要はないのだろうと思いますが、その目的にのっとって活動をしているかどうか、それが問題なのだろうと、このように私は理解をしております。
先ほど申し上げましたように、参議院議員の初期のころ、主として初期のころだと思いますが、伝統文化の振興について割に活発に研究活動をしておった、こういうことを申し上げたわけでございます。その後、どの程度活動しているかということについては、余り活動していないということではないかと思いますが……(坂上委員「幾らかと聞いたのだ、素直に答えてください」と呼ぶ)幾らかということにつきましては、私は承知しておりません。
それは深山が、深山秘書が答弁をしておりますように、佐川の内部的な経理の処理のことでございますから、どのような意味をもってそのような処理がなされているのかという点については、これは私の方では調査のしようがない、その点については私は何とも申し上げかねる、先般の深山秘書の答弁で申し上げたとおりでございます。
先般、深山秘書が申し上げたとおりでございます。
それは佐川の内部処理の問題であるということを私は申し上げているわけでございます。
そのことについては、深山証言の後どれだけの調査をしたか、私は承知をしておりません。
そういうことは私はいたしておりません。
まあ、しかし、それは、その点につきましては、私どもとしては、当然そのような疑いも含めて、総理という重職にあるわけでございますから、十分慎重に調査をしなければならないと思うのは当然のことであると思っております。それに、桑畑氏に対しましては、私の方でまだ返していただいていない分もあるわけでございますから、そうした点につきまして私の方でそのようなことを申し上げる必要はない、このように思っております。
先ほどから申し上げておりますように、深山秘書は十二月に事務所にそのことは話をしたということでございますが、私が聞いたのは辞任の直前であった、こういうことを申し上げたわけでございます。
何回ぐらい事務所に出向いたか、あるいは事務所の外で会ったか、そのことは私は承知をしておりません。かなりの回数、それはその間の事情を聞くために事務所の人が会っていると思います。(坂上委員「証人はお会いになりましたか」と呼ぶ)私は、深山秘書には会っておりません。
事務所を通じまして深山秘書とは接触をしていた、これはもうそのとおりでございます。
いや、相殺ということとは違うのではないかと先ほども申し上げたわけでございますが、利息を支払ったということは事実であって、それはそのような取り扱いをした、そのような処理をしたというふうに申し上げてきたわけでございます。
よくそれは覚えておりません。何か見えたような気もいたしますが、定かには覚えておりません。
それは友人でございますから、何の話で来たか、それはどういう話をしたかなどということは、一々全く覚えておりません。
いや、それはどういう友人であろうと、それは一々覚えていないということを申し上げたわけでございます。
恐らく一回か二回か、そんなものではないでしょうか。来られたとしても、恐らくその程度の回数ではなかったかと思いますが、ただ、ゴルフをしたかどうかとか、そういうことは私は覚えておりません。
それは桑畑氏から話があって、そのことを私が深山秘書に取り次いだ、こういうことを申したわけでございます。その後、私の義父の方から、たまたまその後にそのような話があって、ぜひやりたいと、こういうことであったということを申し上げました。
全く両方無関係でございます。ただ、そのころは、御承知のとおり、NTT株のことは大変話題になっておりましたから、それはたまたま桑畑氏から話があった後に義父の方からそのような話があったと、こういうことでございます。
よく聞き取れませんでしたが、上田氏と桑畑氏の間でどういう……(坂上委員「いや、あなたと」と呼ぶ)私と桑畑氏の間でどういう話があったかと、こういうことですか。