そのすべてについて、私は、それはもちろん実印が押してあると思いますから、私が押したのか、あるいは深山秘書が私から預かっていって押したのか、私がサインをしているものがあるとすれば、それは私が実際に東京に出てきたときか何かにそれを署名捺印をしたのだというふうに思います。
そのすべてについて、私は、それはもちろん実印が押してあると思いますから、私が押したのか、あるいは深山秘書が私から預かっていって押したのか、私がサインをしているものがあるとすれば、それは私が実際に東京に出てきたときか何かにそれを署名捺印をしたのだというふうに思います。
旧佐川各社というふうに聞いております。
相殺ということは、言葉はちょっと違うのかと思いますが、初めは一億ですから八百万ほどの利息があった、最終的にはそれが数十万になったということでございましょうから、だんだんそれは、佐川の何社から最終的には何社になったのか、その辺は私も存じません。
もちろんそれはよく見ておりますが、私は、先ほども申し上げましたように、それを政治献金として受け取っていたという事実については、辞任の直前に初めて事務所から聞かされたということを申し上げているわけでありまして、それが何月何日にどのように金利が処理をされているか、これは佐川の内部の処理の問題でございますから、経理処理の問題でございますから、その点については、私はわかりません。
三千数百万であったと記憶しております。
どういう形で処理をしたのかということにつきましては、私は定かに承知をしておりません。
深山秘書の話によりますと、そこのところは最終的にはきちんと処理をした、しっかり区別をして扱っていたということでございますから、私はそのことを信じております。
それは、私が直接に払ったわけではございませんから、事務所から、深山秘書が担当して処理をして、手続をしたということでございますから、その点は、何回に分けてどのように払ったかということについては、私は承知をしておりませんが、ただ、十二月一日の時点で、今のお尋ねは、たしか十二月の初めの本委員会での御質問についての答えで、私は多分、元利含めて現金ではないか、そのときのお尋ねはたしか白川委員だったかと思いますが、主として、元本はどうしたのかという、現金だったかどうだったかという趣旨のお尋ねだったというふうに私は受けとめましたので、多分、現金ではなかったかというふうな趣旨のお答えをしたんだと思いますが、その後、先ほど申し上げましたように、利息は
ちょっと資料を見てやらせていただきますが……
昭和五十七年の四月に、私の祖母の荻窪の物件を売却をした代金の清算の清算金を受け取っております。
ございません。
ちょっとそれは定かには私は承知しておりません。
定かではございませんが、そういうことがあったのではないかなというふうに思います。
まあ事業用資産ということで買いかえたのではないかと思いますが、その辺については定かにはわかりません。
それは、税務の専門家に任せておりましたので、事務所の方で税務の専門家と相談をして処理をしたということでございましょうから、私も全く、それはお尋ねを受けても、調査をしてみますということしか現時点では申し上げられないということでございます。
まあそれは、先ほどから申し上げますように、事務所で任せて、きちんとそこのところは処理しているというふうに聞いておりますから、私は何ら問題はないと思いますが、そういう御指摘であれば、それは改めて調査をいたしてみます。
深山証人の答弁におきましても、すべて現金ということは申しておりませんので、恐らく何回かは預手があったかもしれないという趣旨のことを言っておったかと思いますが、そうでございますならば、その一千万が入っているということは、私が返却をしたということの何よりもの証拠になるのではないかというふうに、私はそう思っております。
私は、国会で予算委員会、主として予算委員会で誠心誠意お答えをしてきたわけでございまして、政倫審というお話もございましたが、ここでお答えをすることも同じ大きな重みのあることであって、ここで積極的な私はみずから進んでのお答えをすることによって少しでも疑いを晴らしていただきたい、こういう思いで今までお答えをしてきたということでございます。 政倫審につきましては、私もその書きました当時と気持ちは同じでございますが、今議運の方におきましても政倫審のあり方というものについていろいろ御論議があっております。ぜひそれをしっかりとした形のものに整備をしていただきたい、そのように願っているということを先ほど冒頭にも申し上げた次第でございます。
私自身につきましても、それまでたくさんございました政治団体等を整理いたしまして、今二つでございますか、そうした形にきちんと整理をし、さらにその透明性を高めるために努力をしているということでございます。 それから、総理になってからそこに書いてあるようなことについてどういう努力をしてきたか、それはまさに政治改革法案というものが通ったということは、その中に政治、選挙の例えば罰則の強化等々を含めまして、あるいは選挙制度の問題等につきましても、こういう制度そのものを大きく変えていくということは、その個人の問題ももちろんでございましょうが、大きなやはり政治改革ということが何よりも必要である、こういう観点から、総理として何をしてきたか、それは
今政治団体が十あるなどという答弁は深山はしておりませんと思います。口座はあるというふうな話はしたかもしれませんが、政治団体があるというふうに私は聞きませんでしたが、それは聞き間違いであったらお許しをいただきたいと思いますが、そういうことではないと承知をしております。