御指摘の数字が、まさに今の状況をよく示しているというふうに考えております。 三百五十万トンを広域処理しなければならないわけですが、めどが立っているのが、東京都で受け入れていただくことが決まりました五十万トンのみ。残り三百万トンを安全にしっかりと全国で処理していくということが大事でございます。もちろん仮設の焼却炉なども導入をしましてやっておりますけれども、それも限界がございます。 ですので、これからのかぎは、しっかりと、さまざまな市町村に対して直接働きかけまして、全体としては、安全だということをもちろん申し上げるわけですが、個別に市町村や都道府県に働きかける中で、広域処理に応じていただける、そういうところを見つけてまいりたいと
