瓦れきは、処理というのは環境省の所管でございまして、私が責任者でございますので、お答えをさせていただきます。 六月に被災地、その前も行っておったのでありますけれども、あの瓦れきを前に私もいたしまして本当に愕然といたしました。地元の方からこの瓦れきがあるとなかなか復興に向けて気力が湧いてこないという話もいただいて、これは本当に何とかしなければならないという思いを恐らく多くの皆さんお持ちになったと思うんですけれども、私も共有をいたしました。 まず、環境省として真っ先に取り組んできたのは、住宅の近傍にある瓦れきは、これは早く取り除かないと生活が始められませんからそれからやろうということで、八月中に福島県内の警戒区域を除いては仮置場
