大臣、今からやりますという話じゃないんですよ、もう既に、国民全員この番号を持っているんですから。本人確認だという形でどこでどう使われているかわからないわけでしょう。明らかにこのこと自体、河村委員の方にお答えになった、適切な管理がなされているかどうか、大臣、これは責任を持てるんですか。 例えばある市町村が、これではどこでどういう形でこのコードが利用されているかわからないから、これは切断しなきゃならないという形で言ったら、それは当然認められますね。大臣、お答えください。
大臣、今からやりますという話じゃないんですよ、もう既に、国民全員この番号を持っているんですから。本人確認だという形でどこでどう使われているかわからないわけでしょう。明らかにこのこと自体、河村委員の方にお答えになった、適切な管理がなされているかどうか、大臣、これは責任を持てるんですか。 例えばある市町村が、これではどこでどういう形でこのコードが利用されているかわからないから、これは切断しなきゃならないという形で言ったら、それは当然認められますね。大臣、お答えください。
片山大臣、事の重要性をあなたはわかっていないと私思いますよ。この番号が行って、それによって管理をされる可能性があれば、十一けたのあるナンバーが、例えば銀行で管理をされています、やみ金で管理をされています。データのマッチングがこの番号によって物すごく簡単になるんですよ。これは、国民総背番号じゃないとおっしゃったけれども、これを発端として、役所ではもちろんですけれども、民間でも幾らでも利用できる発端になるんですよ。通知が行っただけですよとか、そんないいかげんな話じゃないんですよ。 この部分に関しては、午後の上田議員のときに金融庁に再度聞きますので、しっかりまずこの部分については調べて、御答弁をいただきたい。 そして、もう一つ、こ
大臣に。
最後、済みません、一問だけ、通告をしていましたので、細田大臣に。 個人情報保護法案ですが、この法案に関しては、細田大臣は、担当されてまだ数カ月、お気の毒な立場ではございますけれども、答弁の中で何度もこの法案が一番いいとおっしゃっていましたね。個人情報保護法案、ずっと議論されてきて、国会で、内閣委員会で議論してきましたが、これが一番いい法案だとおっしゃっていた。 しかし、先日の臨時国会が終わったときに、なぜか廃案にして、国会で法案をつくるというのはわかるんですよ、なぜか、一番よかったはずの法案を政府内でつくり直しているんですね。これはどういうことですか。これを最後に一言だけ御答弁いただいて、これから私、再度もう一回違う場面で質
過去の経緯もきちっと議論をしなければなりませんので、いろいろ言われていますが、内閣委員会できちっと議論をするということを、特にこれは官房長官に、過去の経緯をよく御存じですので、要望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の平成十四年度一般会計補正予算、特別会計補正予算及び政府関係機関補正予算に一括して反対する立場で討論を行います。 その理由の第一は、小泉政権が、長引く不況の回復はおろか、経済雇用状況をいよいよ悪化させ、二・五兆円もの税収不足を招いておきながら、経済失政に対する反省も謝罪もないまま、国民に負担を強要していることです。本院の審議の中でも、経済失政に対する責任や、小泉総理が掲げてきた国債発行三十兆円枠の公約の破棄について、国民に納得のいく答弁はありませんでした。 小泉総理は就任以来、平成十三年度一次補正、二次補正、そして平成十四年度本予算を編成し、国の経済運営を担ってきましたが、見ての
私からは、特に政治と金の問題について質問させていただきたいというふうに思っております。 私、年末のある新聞を読みまして非常にショックを受けた経験がございました。朝日新聞なんですが、それぞれの仕事、それぞれの職業なりをどれぐらい信用するか、そういうアンケートでございまして、一番支持率が高い、信用しているというふうに答えられているのが天気予報士、これは九〇%以上の方が信用している。これは、天気予報は日本では定着しているんですね。銀行であるとか、それからほかに新聞であるとかお医者さん、警察、この辺は、大体五割から八割あたり、まあまあ信用されている。 二つ大きく支持率、信用されていない職業がございまして、それが占いと政治家ということ
具体的に一つ一つ問題点を指摘しながら、今大島大臣がお答えになった部分について、それが正しいのかどうかということをこの場で検証していただきたいな、そんな思いでございます。 資料をつくりましたので、それを大臣にもごらんいただけますでしょうか。 まず、資料一でございますけれども、これは大島大臣が地元の後援会で配っていらっしゃる資料でございます。現地から入手をいたしました。「モーリー」ということになっておりまして、これはニックネームだというふうに思うんですが、写真がついて、それぞれ大島大臣はこういうことをやってきましたということが書かれているページになっているんですね。 今回問題になっております宮内秘書の口きき疑惑、その中でも最
大臣、時間もありませんので、簡潔に、聞いたことに御答弁ください。ここで私が説教を受ける筋合いのものではないということははっきり申し上げておきたいというふうに思います。 私が聞いているのは、官房副長官時代に、厚生省の次官と知り合いだったということも含めて、そういう個人的なネットワークも使ってお話をしたんですねと、この事実を聞いています。
地元の業者の方などとも少し話をしてみたんですけれども、大島大臣、こういう構図があるというんですね。地元で、ある政治家がある仕事をとってきました、認可をしました、尽力をしました。そうすると、そこに入ってくるさまざまな受注がありますね、それについては、その政治家のところに行けば仕事をもらえる、そういうことが地元ではまことしやかに言われています。そういう中で、あなたの公設秘書である宮内秘書が、さまざまな受注関係の業者から、あっせんをすると同時に、口ききをすると同時に、それに対して見返りを要求したんじゃないかということが今回問われている。その構図を確認したかったものですから、先ほどの冒頭の質問をしました。 大枠の質問にもう一つなるんです
御尽力されたと言いかえましょう。あなたが御尽力されたこの市民病院の建設において、宮内さんが違法行為をしたことは一切ないと大島大臣は考えている、もう再度確認しますが、それでよろしいわけですね。
そこで、私が一番よくわからないのが、大臣、この問題、週刊誌に書いてある問題と、大臣が御答弁されている事実が全く違うんですよね。宮内秘書官から聞かれていろいろ調査をされているんでしょうけれども、週刊誌の事実と全く違うんですよね。これだけ大きく事実が異なるにもかかわらず、なぜあなたが、この週刊誌なり、ここでいろいろなことを言われているA氏を告訴しないのか、名誉毀損で告訴しないのか。 このことについては、もうさんざんこれはいろいろなやりとりがございまして、最後には、これはいつでしょうか、予算委員会の中で、名誉毀損について告訴するかどうかは、これは精査しますというふうにお答えになっています。それからもう一カ月以上たちましたが、この告訴に
告訴を検討されているということでよろしいですか。
これは、前、筒井委員の方からもしっかり指摘していることなんですが、大臣、これは公務員の場合は、刑事訴訟法上、何らかの罪を犯したということについてきちっと把握した場合は告訴しなきゃならないんですよ。これは義務なんです。 大島大臣は、自分のことを少ししか書いてないとおっしゃるけれども、大島大臣がいるから宮内秘書がいるわけでしょう。宮内秘書のこれだけあっせんの問題を書いているんだから、大臣に対する、これが事実じゃないとするとですよ、名誉毀損であることは、これは間違いない事実なんです。だとすれば、あなたには告訴するかしないかという選択権はなくて、告訴しなければならないんです、法的に。これは刑事訴訟法上そうなんですよ。ですから、あなたが、
告訴をする義務があなたにあるということ、結論を早く出さないと、この問題をあなた自身でどういう判断をしているかというのは客観的にも判断できないこと、そのことを申し上げて、刑事訴訟法上どうなっているかというのを多分弁護士に相談されるんでしょうから、ぜひ結論を出していただきたいなというふうに思います。 この話をいつまでもやっていても、ちょっとらちが明きませんので、先に進みたいというふうに思うんですが、今回のケースで、この問題で一番問題になってくるのが、これはコンサルタント会社の社長のAさんですね。これは、大臣も一度お会いになっているという答弁をされていますね。よろしいですね。 このAさんは、いわゆる口ききというものをやって、そして
では、確認しますと、百三十万円程度宮内氏のお姉さんに振り込まれて、出資金がまた返ってきた分、四十万円を引いたとしても、残る九十万円は宮内氏のお姉さんがこの宮城野総合企画というところから給与で受けているということでよろしいわけですね。 このお姉さん、勤務実態あるんですか。
聞いているのは勤務実態があるのかどうかということです。役員として会社に貢献したんですか。
宮内秘書が、自分は役員につけないからお姉さんの名前を貸したんですよ。そして、役員という名目で報酬を受けて、九十万円をこの宮城野総合企画からもらったんでしょう。これは明らかに、このA氏から宮内氏のお姉さん、お姉さんという形になっているけれども、実質入れたのは宮内さんなわけだから、宮内さんにこの部分ではお金が渡っているんですよ。これはもう紛れもない事実ですよ。そもそも、大臣がA氏から宮内氏にはお金は渡っていない渡っていないと言うのは、これは明らかに事実に反していて、宮内さんとAさんは一緒に会社もつくって、お姉さんを通じて宮内さんにお金を流している、その具体的な一つの例、これは大臣が既にお認めになっているんです。 この部分について、何
弁明がないということで承っておきたいというふうに思います。 もう一つ私の方から、このA氏から宮内氏へのお金の流れというのを資料を出しておりますので、指摘をしておきたいというふうに思います。資料二でございます。大臣、よろしいですね。 資料二—一は、会社名をあえて消してありますが、二—一、「決算報告書」の部分をごらんください。これは一応名前は消してありますが、A氏の企画する会社でございます。これの平成十年の九月一日から十一年の八月三十一日、この期間の決算報告書を資料として提出いたしました。 二枚目をごらんください。二—二でございます。この時期の決算報告書の中身でございますけれども、その項目の二つ目に「給料手当」というのがあり
何を無責任なことを言っているんですか。あなたの秘書が公設秘書時代にやったことについて聞いているんですよ。聞いたのをそのまま申し上げますじゃなくて、あなた自身が、責任を持って調査します、そういう話で言っていただかないと、こんな質疑をやってもしようがないんですよ。責任を持って答えてください、そんなのは。 では聞きますが、ここに出した書類が、これは公文書偽造に当たる、そういうことでよろしいんですか。この文書が偽造されたものである、そう大臣はお考えになるんですね。