それは、そういう点をいろいろ勘案して、Aという土地に飛行場を置くとしたならば、米軍その他の飛行場との管制上の問題がどうなるか、そういう点を今調査して、支障のないような土地であって、しかも七百万坪近いものが得られるというような、そういうことを今検討いたしておるのでございます。
それは、そういう点をいろいろ勘案して、Aという土地に飛行場を置くとしたならば、米軍その他の飛行場との管制上の問題がどうなるか、そういう点を今調査して、支障のないような土地であって、しかも七百万坪近いものが得られるというような、そういうことを今検討いたしておるのでございます。
併用ではないのです。併用ではないが、近くにアメリカ軍の使用している飛行場がございますから、そこに発着する飛行機というのが非常に多いのですから、それと新国際空港との管制上の問題について、いろいろ困難な問題がありますから、それをどういうふうにすれば支障なくいくかということについて検討し、そうしてしかもそれだけの土地が、一時間以内で都心に入れるというようなところを選ばしているわけであります。
お説のとおりやっております。
ちょっと今の小酒井先生の質問の要旨が私にはのみ込めませんが、もう一度お願い申し上げます。
それは私どもは、今日以後の長距離バスについては、さような考えを持っている。それから、国鉄は国鉄でありますから、鉄道に専念すべきであって、そうしてバスはなるべくもうやらぬようにするのがいいというのが、私の基本的な考えでございます。ただし、ものは例外がございますから、例外につきましては、その事情を勘案し、そこの土地の状況によって善処いたしたいと、かように考えております。
そのとおりでございます。 そうしますと、先ほど大臣からお話が、ただいまもありました、日本急行バスにしても、これは会社を設立しなきゃいけないわけですね、合同したものを。それはやはり、合同して申請をされたときに初めて認可がおりてくる、こういうことになりますから、これは時間が若干かかると、当面としては先ほど申し上げた暫定措置でやらせる、こういう理解の仕方でいいのですね。
そのとおりです。
ただいま栗東と神戸の間がもう七月の十五日に道路が開通しますから、そこに対しましては、その地方に現在バス事業を経営いたしております数社の出願に対しまして、それをなるべく一社にまとめるように行政指導をいたしまして、神戸−栗東間には、暫定的にただいま申しました基本方針の会社ができて、それに限定免許をいたしまして、その間はその既存業者で統一して、それを一社にまとめるか——希望は一社にまとめることを希望しますが、どうしても一社にまとまらぬというような場合には二社をやりまして、三社はとうていやれませんから、二社ぐらいに許しておいて、そうしてただいま基本方針の日本急行パスが成立いたしました場合には、それに全部、臨時の限定の免許を取り消しまして、そ
そのとおりです。 —————————————
運輸省で今そういう勤務の過労という面につきまして一番心を痛めている問題は、航空管制官と今の信号所の問題、その他自動車の免許可に関する事務の輻湊、これらにつきまして、毎予算年度におきまして人員要求の予算を提出するのでありますが、遺憾ながらどうも、あるいは私の微力なためか、本年度もこれを削除されて、それで憂慮いたしているのであります。私どもといたしましては、全く岡委員と同感でございまして、今後ともその憂いなからしめるように努力いたしたいと思っております。
岡委員のお説、ごもっともでございまして、水先案内人には、従来いろいろな慣習その他がありまして、法律で即時即決というわけにはなかなか参らぬので、ただいま海運局次長が説明したように、まあこれならばこれに従わぬほうが無理じゃというような点を今考案してやってやろうとしておるのでございまして、岡先生のおっしゃることも全く同感でございまして、何とか早く一日も航行の安全を保てるように最善の努力をいたしたいと存じております。
私も非常に教えられることがございまいまして、ひとつほんとうによく研究しまして、私はまあ現政府の物価対策につきまして、どちらかといえば値上げ論者だというので、皆様方からおしかりを受けているんです。ですから現内閣の方針に背反せざる限り、早急に研究いたします。
私は、本問題につきましては、いろいろな経緯がありまして、今の陳情も私は読みましたけれども、全部荷役業者その他一切の何が円満に話し合いがつきまして、支障なくいっておると了承いたしております。
おっしゃるとおりになったのですから、私はそれでいいと思います。
お説のとおりでございまして、十分注意いたして善処いたします。 なお、洞南丸の事情につきましては、相沢委員も御承知のように、船も人間も全部が喪失したのでございまして、原因の究明はまだ明らかにならない。せっかく海上保安庁なり、種々の手を尽くして、今その真相の把握に努力をいたしておる最中でございます。
当然、そういうものは厳重に監督いたして、お示しのような処置をとるつもりでございます。
ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、政府といたしましてもつとに考えておることでございますから、慎重に内容を検討し、御趣旨の実現をはかるよう努力いたす所存でございます。
御承知のように、日米合同委員会は、そういう返還、その他貸してあるものを返してもらうとか、そういう仕事は防衛庁の施設庁でやっております。また外務省の日米合同委員会の幹事会でやっておるはずでございますから、そういう事情をよく調査しまして、そうしてそういうことが可能であるならばもちろんやります。
了承いたしました。
オリンピックの最盛時におきまして予想される人間が予想どおり来ますならば、約一万ベッド足りないというのが、今日の通説のようになっております。そこで、私どもといたしましては、東京近郊におけるホテルをまず充実し、それで足らぬ分につきましては、日本家屋を改造する資金を充てそうしてそれに代用し、さらに船舶で宿泊のできるようなふうのものについてはそれを慫慂し、また先方も宿泊は船の中でやるというので来るという人もあるやに聞いております。そういうことを勘案いたしまして、私どもは、せっかく調査いたしまして、そうしてやるつもりをいたしております。