ただいま御決議になりましたことは、私、国鉄並びに私鉄関係監督の地位にある者といたしまして、国鉄の雪害対策の実施につきましては、今後も一そう努力いたしたいと思います。また、今回の豪雪に非常に経験を得まして、今後もかような豪雪に対することにつきましても努力いたしたいと考えております。 私鉄の除雪費の補助、私鉄、バス等に対する長期低利の融資措置等につきまして、決議の趣旨を実現いたしますよう最善の努力をいたしたいと考えておる次第であります。
ただいま御決議になりましたことは、私、国鉄並びに私鉄関係監督の地位にある者といたしまして、国鉄の雪害対策の実施につきましては、今後も一そう努力いたしたいと思います。また、今回の豪雪に非常に経験を得まして、今後もかような豪雪に対することにつきましても努力いたしたいと考えております。 私鉄の除雪費の補助、私鉄、バス等に対する長期低利の融資措置等につきまして、決議の趣旨を実現いたしますよう最善の努力をいたしたいと考えておる次第であります。
御承知のように、低開発地域の開発、同時に格差の是正ということは、池田内閣の主要政策の一つになっておりまして、今日考えてみますと、日本で残されておる未利用資源の多いのは、何と申しましても北海道と東北と考えます。先ほど石山先生の御指摘になったように、この新産業都市を指定するにいたしましても、その点を非常に考慮して私はやるべきものであると思っております。十分御趣旨のあるところを体しまして、運輸省に関する限りにおいては、最善の努力をいたしたいということを申し上げておきます。
よく了承しました。
交通閣僚懇談会でもしばしば論議されておることでございまして、御趣旨をよく体しまして今後とも努力いたします。
基本の考え方をちょっと申し上げたいと思います。 さっき御指摘になりました、日本航空が国際的な基盤を強化して、しかるに赤字になって困っておる、一見矛盾するのではないかということを申されましたが、そのとおりなんでございます。そういう赤字を覚悟してやったからこそ、世界各国に雄飛することができ、同時に世界の航空界に対しまして地盤が確保された、しかしそういうことのために赤字がふえた、これは矛盾したようでございますが、実際そのとおりでございまして、今度整備会社を合併するのも、その赤字を幾らかでも少なくして、そして世界的に国際競争力を幾らかでも強化するというためにやるのでございまして、矛盾したかのようでありますが、現実を率直に申し上げました次
数字にわたることでございますから、航空局長からお答えさせます。
私は、交通の基本対策といたしましては、何と申しますか、国民大衆が最も便利に利用されるような形態に進めるべく努力すると同時に、それは公共使命があると同時に、やはりわが国の経営形態は資本主義の経営形態でございますからして、利潤を生ますような経営をしていって、そうしてしかも公共の利便を損わないように、なるべく便利にしたいというのが基本の考え方でございます。
私が申し上げましたのは、業態によって違います。日本航空のように、もう日航整備会社というのは日本航空が発注するのが大部分——九〇%以上やっておるのですよ。こっちの金をこっちに置くのと同じであって、機構がダブらないようにして、同時に日本航空の国家負担を少しでも軽くするために、また各国の経営状態から見まして、航空事業については、整備会社と不可分のがいい経営形態であるということは世界の航空事業が示しておるのですから、その形態をとりたい。たまたま分かれて置いてあったということは、進駐軍その他の関係によりまして、最初いろいろな国際的と申しますか、日米間の関係においてそういうことをやっておったので、もう常時に復したから、元に戻して、そうして少しで
それは、さっき申しましたように、航空事業というものは、整備会社と一体になっているほうが形態上いいんですよ。ですから、まず日航は、そういう整備会社を持っていることが、こっちへ一緒にするほうがいいからやったので、ほかの航空会社がどう整備しているか、おそらくは自家——自分で整備していると思います。
私はそう思っておりますが、違っておれば、それは訂正します。
そういうように言うているのですが、私が不行き届きで……。
毎日の整備は各社とも自分でやっているそうでございますが、大きな修理につきましては、まだそういう自分の会社内もしくは自分の系列会社の修理工場というようなものは持っていないようですから、私は、さっきあなたがおっしゃったように、なるべく航空会社は整理統合して力強いものにすることがいいということは、すべての産業についてそれは大体そう言えますが、航空業なんかについては、みんな多大の資金を要するものですから、弱小会社じゃとうていやっていけないのです。そこで私は、合併を勧奨して、そうしてしかも、それが寡占になって、あまり集約し過ぎて、独占のようなことにならぬような程度の、適当なる競争ができるような体系に国内線は持っていって、そうして国際線には国際
一つの考え方だと思いますが、私はやはり、できた会社は、日航は従来の航空会社で、整備のほうも、おそらくは日航の整備部門といいますか、整備会社が合併したところに事実持ってくるようにならざるを得ないと思うのですが、そういうようにまた指導していきたいと思うのです。その点はあなたの言うとおりです。
お答えいたします。それは私もすこぶる遺憾なんです。もう私は、私の部下その他に対しましては、一切ノー・コメントだと言っておるのです。ところが、新聞記者諸君は、非常に仕事に熱心なあまり、たとえば日航の会長は法案が通ったならば直ちにお考えになるのですかと言うから、通ってみなければわからぬ、今考えていない、こう言う。それではたとえばこういう人はどうですかと聞くから、それは無能だからだめだとは言えぬですよ。それはりっぱな人だねと言うと、それはある有力な候補になる。それをやられて、私は実に閉口して、被害者は私なんです。毎晩二時ごろになって——夜となく昼となく新聞記者の諸君が来る。ゆうべ二時に電話がかかってきて、また三時に電話がかかってきて起こさ
了承いたしました。私その点はすこぶる遺憾に思っている一人でございますから、少なくとも運輸省関係の記者からはそういうことは絶対ないと思いますが、ああいう人事はどこでだれがどうきまるのかわからぬが、私自身が実は驚いているような次第でございますから、どうぞ御了承願いたいと思います。
本法案審議にあたりまして、皆様方の絶大なる御協力によりまして本委員会を通過いたしましたことは、まことにありがとうございました。つつしんでお礼を申し上げます。 なお、質問その他の間におきまして各議員の御要望のありましたことは、とくと考慮いたしまして善処する覚悟でございます。 —————————————
私は、かるがゆえに、三年を四年に直したのでございまして、四年以内に完成することを確信いたしております。
吉田さんの用いる表現で簡明に申し上げますと、実際は通信士が足りないのです。それを防ぐというのにきゅうきゅうとしているのです。ただし、さっき船員局長が申しましたように、二年間、したがって三十八年度と九年度ぐらいには若干の余るような状態がありますけれども、それから以後にいきますと、どうしても足りないような状態になるので、私は、労働条件を悪くしたり、あるいは海員組合が引っぱっておかにやならぬ人を解雇するようなことは理屈上あり得ないと考えます。そこで、私どもは、最初の見通しをさらに的確にするために、年限を三年から四年に引き延ばしたような次第でございまして、小酒井委員の御心配になられるようなことは私はないと信じ、またそういう事態が起こりました
先ほど雑談の中で申しましたように、実際これはもう制度の問題でなくて、生命に関することですから、慎重の上にも慎重を期しまして、御心配のないように努力いたします。
お答えしますが、それは交通閣僚懇談会で常に問題になるのでございまして、名案を、実は決定的な案がなかなか出にくいのです。と申しますのは、国家財政の都合上、一定の地方財政の起債なり何なりのワクというのがございまして、それに合うような起債でないと、実は大蔵省としてはなかなか許さないのです。特に外債につきましては、このごろはだんだん緩和されたようではありますが、外債の場合は非常に困難でございまして、私も大阪市長からたびたび陳情を受けまして、あの例のドイツマルク債と言っておりますが、微力でありますが、これを応援し、一部は実現いたしまして、地下鉄に建設しておるはずでございますが、そういうような実情でございまして、交通閣僚懇談会におきまして、それ