ただいま申しました上らに、まことに行きつ戻りつの議論でございまして、ほんとうに閉口いたしておるような実情でございます。
ただいま申しました上らに、まことに行きつ戻りつの議論でございまして、ほんとうに閉口いたしておるような実情でございます。
特殊の例外は除きまして、大体自動車局長の言われておりますそういう趣旨であります。
いや、さようなことは決して考えておりません。私営のバスでも採算のとれないものはずいぶんございます。というのは、将来を見越して、そこに発展性があるということでやっているのだろうと思います。また、公営のバスにおきましても、いいところばかりやって、あまりへんぴのほうはやっていないという例もあります。それはやはり市民のために——要は大多数の市民にどういう方法でやることが便宜であるかということを観点にして私は公営バス事業というものはやるべきものだという考えを持っておりまして、結論においては山本委員の言うことと変わらないと思いますが、現状はそうでない点があるかもわかりませんが、根本の考え方はただいま申したような考え方でやっているつもりでございま
質問の御趣旨、よく了解いたしました。独立採算制と公共性ということは、日本国有鉄道に課せられた重大な問題であり、また難解でございまして、ある面にいけば独立採算制を無視して、やれ合理化をやれ何をやれといって経費の面から責められ、また、サービスの面は、確かに御趣旨のようなことはたくさんあります。それを逐次独立採算制を維持しながら、そのサービスに主たる点を置きまして改善せしむるよう努力いたしたいと思います。 ————◇—————
もちろんございます。大体鉄鋼船は二十五年となっておりますが、船種によっていろいろ違いますから、船舶局の中野首席船舶検査官をして答弁いたさせます。
全く同感でございます。
もちろん交通整理の必要上、交通規制をして、交通事故をなからしむる手段の一つとしてやっております。
もちろん区分帯を無視した者は、それぞれの規定に従って罰則を科しております。ただいま何十億か出している罰金の一種も、その中に入っております。
そういうことが万全であるかもわかりませんが、経過規定があるうちにそうすべく、せっかく根本的にも考えておるのが、運輸省の実態でございます。
そのとおりに考えます。
たびたび船員局長から御説明申し上げたように、すべてのものを断定してどうと言うことは、なかなか不可能でございます。そこで私は、とにかく世界の国々がそれでやっているのでありますから、ことに優秀な船舶乗組員を持っている日本の海運ができぬことはない。しかも、それによりまして不況海運の対策の救助の一助になると考えまして、私はこういうことをやらねばいかぬと決意して出した次第でございます。
たびたび申しますように、私は決して悪い水準だとは考えておりません。もう世界がそれでやっているので、日本だけがそれでやれぬというわけはないと思うのです。それでやっているのです。それがいいとか悪いとかということは申しませんが、それでやれぬはずはないと考えております。 しかも、それをやることによって、あなたはわずかの金とおっしゃいますが、今日夫償却が年八百五十億くらいある。その二割に相当するくらいの金がこれによって浮くというわけですから、海運の再建にはこれは非常にこれで役立つ、かように考えてやっている次第でございます。
低下する度合いでございますが、絶対に低下しないとも申しませんが、絶対に低下するとも私は言い得ないと思うのでございます。
それは、考えようによってはそうとれますし、それでまた事実低下するかもわかりません。
私いつまでたったって平行線であると思うのですが、そういうことが低下しても、全部で補っていって航行の安全には支障のなかりしように努力する、したがって、それによって海運界が再建できるような方途に向かうならばやむを得ぬと考えて、本案を提出した次第でございます。
大体これによって二十億内外経費が節約になるという試算に相なっております。それから、いろいろな施設をやることによっての費用は、私試算したことはございませんから、事務当局から答弁させます。
もちろん、前提条件を整えるようにわれわれも努力いたしまして、そしてそれがゆえに三年を一年延ばした次第でございまして、努力いたすつもりでございます。
さっき申しましたように、それを三年を四年にしたということは、私ども誠意を持って、そうして労使——船主も海員組合も協調して、この目的の完遂といいますか、世界水準に持っていくということに努力するつもりでございまして、それ以上ここでノーかイエスかと言えといっても、ちょっと、前提条件ができなければもちろん当然できないのですから、そういうことは私はここで申し上げないが、労使が一生懸命にやって、なるべくこの世界水準に到達して日本海運の再建できるきっかけになることを念願いたしている次第でございます。
歩積み、両建の問題が産業界に及ぼす影響は、非常なものでありまして、先般閣議の席上においても、大蔵大臣がその点を指摘して、何らかの方法でこれを解消せしむるように努力する。ことに今久保さんのおっしゃるように、不況にあえぐ海運業に対しまして、さようなことは、私は今後は行政指導によりまして十分銀行当局その他と話し合いまして、そういうことを一日もすみやかに、全部解消ということもどうかと思いますが、できることなら全部解消するように努力いたしたいと考えております。
お説の通りでございまして、歩積み、両建をやるということは、自分の金に自分で金利を払っているということになるのでございまして、私は、銀行業者が非常な誤った、と申したら語弊があるかもしれませんが、とにかく正常じゃないということは言い得ますから、今度あるいは再建合理化審議会等で多数の金融業者と会う機会がありますから、私はとくとそれは注意いたすつもりでおります。これを是正しなければ、全くあなたのおっしゃるように、何のことかわかりません。それは自分の金に自分で金利を払っているのですから、こんなばかげたことはありません。中小企業が不況にあえぐ一つの大きな原因であると思いまして、閣議でも大蔵大臣が強力に言い、総理大臣もまた大蔵大臣を激励して、それ