もちろんそういうことは調べ次第にやりますよ。
もちろんそういうことは調べ次第にやりますよ。
お説ごもっともです。
私も河野議員と同様な考えを持って、いかがかと考えております。
お答え申し上げます。 海運企業の整備に関する臨時措置法案はただいま継続審議中でございまして、私どもはこの通過を確信いたしております。この結果によって海運界が抜本的に救われるか、こういう御質問でございますが、私どもは、専門家の田畑君が言われたように、二、三がこれによって救われるだけで、あとはどうにもならぬじゃないかというふうには考えておりません。この法案の通過によりまして、多大の効果があることを期待いたしております。それによって、経過を見まして、さらに私どもは研究いたしまして、何と申しましても海運日本でありますから、この海運日本国が経済の上で栄えていくような方途に向かって努力することを申し上げまして、お答えといたします。(拍手)
お答え申します。 総理がさきに申されましたように、いろいろ私鉄の値上げにつきましては各方面から研究しなければならぬと思うのであります。と申しますのは、年々都市の交通は増加して参りまして、しかも、低率運賃の人ばかりがふえておって、普通の人は非常に困っておるのが実情です。これをよくするためには、設備の改善、その他いろいろなことをやらなければいけないのであります。三十四年一月に値上げして以来今日まで値上げはやっておりません。今度各方面と研究いたしまして、ここで右か左か、上げるか上げないのかということは、私ただいまお答えいたしかねます。研究の上、あらためて答弁するつもりでございます。(拍手) 〔国務大臣河野一郎君登壇〕
そうです。
しておりました。
昭和七年から終戰の時までです。
元政友会。
よく知つております。
違います。梅林襄です。
そうです。前には梅林時雄さんが社長をしておられた。代議士になるまでです。代議士になると同時によしました。
あります。
私は梅林の先代と非常に懇意でして、先代が昨年のたしか六月亡くなつたのです。そのときに先代の遺言だと称して、私梅林組に関係するようになつたのです。それで東京において第一着手に頼まれたのが、どうも政府の立替金が支拂いが遅れて困るから督促してくれ、こういう依頼を受けました。そのときにちようで政府に対する立替が昨年の九月ごろでしたか、大体一億三千万円ほどありました。そうしてそのときの終戰連絡事務局総裁最終責任者が芦田外務大臣でありました。そこで私は芦田外務大臣とは政友会時代から非常に懇意であつたものですから、芦田君にこう立替金が滯つたのでは業者はやつていかれぬ。いきおい市中銀行から金を借りなければならぬ。それじや市中銀行の金を借りるとほかの
総務課長からもらいました。
いや、管理局長直接にはもらいません。
そうです。
日にちは覚えておりませんが、たしか十二月二十四、五日だつたと思います。
そうです。縣廳の工事の監督をする当該縣の知事の証明をもらつて、その証明をまた大藏大臣に出して、知事が証明したのをさらにこの証明の通り間違いないという証明をもらいました。
そうです。その証明の内容は、福岡銀行と大分合同銀行に対する分は違います。