私が運輸大臣に就任いたしてからは、さようなことはありません。あくまでも平等と申しますか、同じレベルにおいて考えてまいっております。
私が運輸大臣に就任いたしてからは、さようなことはありません。あくまでも平等と申しますか、同じレベルにおいて考えてまいっております。
具体的の問題をおっしゃっていただかないというと、ここで即座にお答えできません。
いま自動車局長から聞きましたが、そういうようなことはないと言っておりますから、もしそういうことでありましたならば、もちろん事案を考えまして適当に処理いたしたいと思います。公営だからといってとめるとか、民営だから先に優先して許すとかというようなことはやらぬということでございます。
鉄道建設審議会委員鈴木清秀、根津嘉一郎、小島新一、佐々部晩穂、清井正、柳満珠雄、今野源八郎、加藤閲男の八君は、二月二十二日任期満了となりましたが、鈴木清秀、根津嘉一郎、佐々部晩穂、柳満珠雄、今野源八郎、加藤閲男の六君は再任し、小鳥新一、清井正の両君の後任として、稲山嘉寛、西村健次郎の両君を任命いたしたく、鉄道敷設法第六条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出します。 同君らの経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、鈴木清秀、根津嘉一郎の両君は運輸業について、稲山嘉覧君は鉱工業について、佐々部晩穂君は商業について、西村健次郎君は農林水産業について、柳満珠雄君は金融業について、今野源八郎、加
来ております。
いま松平委員仰せの御趣旨のように、私どもは、五年間たてばとにかく日本の海運は曲がりなりにも再建できるということを考えまして、そういうことを最初考えておりましたが、外務大臣がさっき説明されたように、より高い国家的見地にかんがみまして、タンカーについては二年、鉄鉱船その他については一年の留保期間で同意いたしたのであります。しかして、その五年間かかる分をなるべく縮めまして、造船能力の許す限り、また資金の許す限り、五年かかって船腹の増強をやるのをなるべく早くやるように、政府にあらゆる措置をとるように申し出しまして、政府の了承を得まして、同意した次第でございます。
私は三十七年の日米合同委員会には出ておりませんので、その印象を直接語れませんが、今回も、ロッジ氏の意見は、ただいまあなたの仰せの御趣旨のような意見でありまして、私は、それはすこぶる遺憾だから、よく考えて、そうしてさらに返事をしてくれるように、あらためて外交交渉をするからというので、この間の日米合同委員会で私との間にやりとりされたことでございまして、これははなはだ遺憾でございますが、現在はそういう状態であります。
つぶさということばはどうかと思いますが、大体は聞いております。
結論的に申しますと、船腹の不足というようなのが非常な問題でございますから、まず船腹の拡充をはかり、それから、次には、諸種の海運の運賃以外の赤字であるところの、すなわち、ブイの使用料であるとか、港湾の使用料であるとか、とん税その他いろいろな施策を講じまして、なるべく貿易外の海運による収支の赤字を少なくするように努力してまいりたいと思っております。しこうして、まだ政府の正式の議は経ておりませんが、運輸省といたしましては、少なくとも四十二年までに付属施設の赤字はともかくとして海運収支による赤字をなくすべく、すなわち昭和四十二年までにとんとんになるような計画をただいま作成しまして、それによる船腹の拡充に力を注いでまいりたいと思います。これに
計画造船による船の増強は、三十九年度におきましては約六十八万トンでございますが、そのほかに計画造船によらぬ船腹の増強が、あるいは専用船とかあるいはその他の自己船等によりまして約二十数万トンは拡充される計画になっております。それ以外につきましては、予約制度を実施するとか、あるいは開銀の融資の方法を幾らか緩和と申しますか、いままでは十年間のシェアの確保がなければ造船を認めないとかなんとかいうようなことを緩和するように努力いたしまして、さらに船腹の拡充に向かっておる次第であります。
ただいまお答えいたしたのは、すでに決定したトン数でございまして、そのほかに事業者等の、まだ計画がきちっときまっておりませんが、相当の船腹量が増強されることを期待いたしております。いずれにいたしましても、四十年度、四十一年度、四十二年度におきまして、大体年間百六十万トンくらいをつくっていって、どうしても四十二年には海運の運賃のみによる収支をとんとんにするような万全の策を講じたいと考えております。
数字にわたることでございますから、事務当局から説明いたさせます。
運輸省といたしましては、先ほど船舶局長が申し述べましたように、自国船、すなわち国内の船舶の建造に支障なからしめる意味におきまして、それが輸出振興になる場合に受けるようにして、今後は主力を国内海運の増強に集中するような政策をとろうと思っております。
岩手県内の一級国道四十五号線のいまだ指定区域になっておらないところの指定につきましては、ただいま御趣旨のように建設大臣から意見の照会があれば、私どもはその要望に沿うべく努力いたしたいと考えております。
まだありません。
いわゆる三陸縦貫鉄道と申しますのは、北から鉄道新線の久慈線、それから既成の山田線、新線の盛、既成の大船渡線の一部及び新線の気仙沼線を一本の線と考えましての総称でありまして、青森、岩手、宮城県の沿岸を縦貫する重要な鉄道と考えておりまして、私どもも、でき得る限り早くやりたいと考えております。 鉄道新線の久慈線及び盛線は、御承知のように、昭和三十七年三月鉄道建設審議会において着工すべき旨の答申がされ、ただいま測量設計中であります。また、早い機会に工事に着手したいと考えております。また、気仙沼線は、昭和三十六年七月から工事に着手、ただいま用地の買収を進めております。これらの新線建設は、この間法案が通りました日本鉄道建設公団の事業といたし
私、非常に重視いたしますからして、この間御審議を得て本院を成立いたしました建設公団法ができれば、十分考慮いたしまして、この点を重視をしてやろう、こういうように考えております。
もちろん、さようでございます。私も、従来とも、権力に屈して、そういういろいろ、政治路線、世上言うようなことはやってないと思いますが、これは主観ですから、あなたがやっておると言えば、私はそれに承服せざるを得ませんが、私はやっていないと思います。
私は、そういう配慮が財政の許すならば、そうして何としても外貨の獲得に努力するようにいたしたいと思いますが、現在そういうことをやるほど財政が豊かでないので、やむを得ずそういうことをまだ実施の段階に至っていないのでございます。詳細は観光局長からお答えさせます。
お答えいたします。 都市の膨張ということが私はやはりおもな原因になりまして、すべての問題——物価の問題も、交通の問題も起こってくると思います。御指摘のように、計画がそれに合わなくて、私どもが考えている以上の経済の発展、あるいは何と申しますか、文化生活を欲する要求等々がございまして、私どもの計画がこれに追いつかないでいっているということは、御指摘のとおりでありますが、今後十分、先ほど建設大臣が言われたように、私どもも建設省とよく相談をいたしまして、いまよりはよりよくするように努力いたしたいと考えます。