これより採決に入ります。 まず、枝野幸男君外六名提出、平成十四年度一般会計予算外二案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。 枝野幸男君外六名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
これより採決に入ります。 まず、枝野幸男君外六名提出、平成十四年度一般会計予算外二案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。 枝野幸男君外六名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、枝野幸男君外六名提出の動議は否決されました。(拍手) 次に、平成十四年度一般会計予算外二案を一括して採決いたします。 この採決は記名投票をもって行います。 三案の委員長の報告はいずれも可決であります。三案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。——議場閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。——議場開鎖。 投票を計算させます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長から報告させます。 〔事務総長報告〕 投票総数 四百七十三 可とする者(白票) 二百八十六 否とする者(青票) 百八十七 〔拍手〕
右の結果、平成十四年度一般会計予算外二案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 平成十四年度一般会計予算外二案を委員長報告のとおり決するを可とする議員の氏名 安倍 晋三君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 青山 丘君 赤城 徳彦君 浅野 勝人君 麻生 太郎君 甘利 明君 荒井 広幸君 伊藤 公介君 伊藤信太郎君 伊藤 達也君 伊吹 文明君 池田 行彦君 石川 要三君 石破 茂君 石原 伸晃君 稲葉 大和君 今村 雅弘君 岩倉
馳浩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 ————————————— 地方税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長平林鴻三君。 ————————————— 地方税法の一部を改正する法律案及び同報告書 地方交付税法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔平林鴻三君登壇〕
両案を一括して採決いたします。 両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇—————
馳浩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 ————————————— 平成十四年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案(内閣提出) 租税特別措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
平成十四年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長坂本剛二君。 ————————————— 平成十四年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び同報告書 租税特別措置法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔坂本剛二君登壇〕
両案を一括して採決いたします。 両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇—————
本日は、これにて散会いたします。 午後十一時十三分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 小泉純一郎君 総務大臣 片山虎之助君 法務大臣 森山 眞弓君 外務大臣 川口 順子君 財務大臣 塩川正十郎君 文部科学大臣 遠山 敦子君 厚生労働大臣 坂口 力君 農林水産大臣 武部 勤君 経済産業大臣 平沼 赳夫君 国土交通大臣 扇 千景君 環境大臣 大木
これより会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の発言(平成十四年度地方財政計画について)並びに地方税法の一部を改正する法律案(内閣提出)及び地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
この際、平成十四年度地方財政計画についての発言並びに内閣提出、地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。総務大臣片山虎之助君。 〔国務大臣片山虎之助君登壇〕
ただいまの地方財政計画についての発言及び二法律案の趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。後藤斎君。 〔後藤斎君登壇〕
黄川田徹君。 〔黄川田徹君登壇〕