神崎武法君。 〔神崎武法君登壇〕
神崎武法君。 〔神崎武法君登壇〕
諸君、第百四十九回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
日程第一、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
日程第二、会期の件につきお諮りいたします。 今回の臨時会の会期は、八月九日まで十三日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、会期は十三日間とすることに決まりました。 ————◇————— 特別委員会設置の件
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる石炭対策特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 及び 青少年問題の総合的な対策を確立するため委員三十五人よりなる青少年問題に関する特別委員会 を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 次に、国会等の移転に関する調査を行うため委員二十五人よりなる国会等の移転に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 ただいま議決されました六特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇—————
この際、暫時休憩いたします。 午後零時五分休憩 ————◇————— 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣森喜朗君。 〔内閣総理大臣森喜朗君登壇〕
小此木八郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十三分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 森 喜朗君 法務大臣 保岡 興治君 大蔵大臣 宮澤 喜一君 文部大臣 大島 理森君 厚生大臣 津島 雄二君 農林水産大臣 谷 洋一君 通商産業大臣 平沼 赳夫君 運輸大臣 森田 一君 郵政大臣 平林 鴻三君 労働大臣
これより会議を開きます。 ————◇————— 皇室会議予備議員の選挙 皇室経済会議予備議員の選挙 裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙 裁判官訴追委員及び同予備員の選挙
皇室会議予備議員、皇室経済会議予備議員、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員、及び裁判官訴追委員及び同予備員の選挙を行います。
野田聖子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、皇室会議予備議員に 伊藤宗一郎君 及び 土井たか子君 を指名いたします。 なお、その職務を行う順序は、ただいま指名した順序によることといたします。 次に、皇室経済会議予備議員に 伊藤宗一郎君 及び 土井たか子君 を指名いたします。 なお、その職務を行う順序は、ただいま指名した順序によることといたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員に 奥野 誠亮君 中山 正暉君 葉梨 信行君 堀内 光雄君 石井 一君 佐藤 観樹君 及び 漆原 良夫君 を指名いた
お諮りいたします。 国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、閉会中審査をいたしたいとの申し出があります。 ————————————— 〔閉会中審査案件は本号(二)末尾に掲載〕 —————————————
各委員会において申し出のとおり閉会中審査をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 —————————————