日程第三、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ――――◇――――― 日程第四 会期の件
日程第三、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ――――◇――――― 日程第四 会期の件
日程第四、会期の件につきお諮りいたします。 今回の特別会の会期は、七月六日まで三日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、会期は三日間とすることに決まりました。 ――――◇――――― 日程第五 常任委員の選任
日程第五に入ります。 議院運営委員の選任を行います。 衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申し出のとおり指名いたします。 ――――――――――――― 議院運営委員 逢沢 一郎君 小渕 優子君 西川 京子君 野田 聖子君 林 幹雄君 福井 照君 藤井 孝男君 松野 博一君 御法川英文君 茂木 敏充君 森 英介君 米田 建三君 伊藤 忠治君 大出 彰君 奥田 建君 佐藤 敬夫君 島 聡君 松崎 公昭君
なお、その他の常任委員の選任は延期するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 ――――◇――――― 日程第六 常任委員長の選挙
日程第六に入ります。 議院運営委員長の選挙を行います。
野田聖子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、議院運営委員長に藤井孝男君を指名いたします。 〔拍手〕 ―――――――――――――
なお、その他の常任委員長の選挙は延期するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 ――――◇―――――
野田聖子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 ――――◇――――― 日程第九 内閣総理大臣の指名
日程第九、内閣総理大臣の指名を行います。 この手続は、衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますと、記名投票で指名される者を定めることとなっております。お手元に配付の投票用紙に、指名される者の氏名を記載し、かつ、投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
投票総数四百七十九。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百四十であります。 投票中、投票者の氏名の記載してないものが一票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を事務総長から報告させます。 〔事務総長報告〕 森 喜朗君 二百八十四 〔拍手〕 鳩山由紀夫君 百三十 〔拍手〕 小沢 一郎君 二十二 〔拍手〕 不破 哲三君 二十 〔拍手〕 土井たか子君 十九
右の結果、森喜朗君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決まりました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 森喜朗君に投票した者の氏名 安倍 晋三君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 青山 丘君 赤城 徳彦君 浅野 勝人君 麻生 太郎君 甘利 明君 荒井 広幸君 伊藤 公介君 伊藤宗一郎君 伊藤 達也君 伊吹 文明君 池田 行彦君 石川 要三君 石破 茂君 石原 伸晃君 稲葉 大和君 今村 雅弘君 岩倉 博文君
この際、暫時休憩いたします。 午後四時二十一分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様方の御推挙によりまして、図らずも議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 今回の総選挙によって新たな民意が反映された国会に臨むに当たりまして、国会運営の責任者としてその課せられた責任の重大さを今さらながら痛感いたしておる次第でございます。 議長の職につきましたからには、国会の公正かつ円満な運営と国会の権威向上のため全力を尽くしてまいる所存でございます。この重大な職責達成のためには、ひとえに練達堪能、経験豊かな皆様方の御支援をまたなければなりません。 何とぞ皆様方の御協力を心からお願い申し上げ、就任のごあいさつとさせていただきます。(拍手
これより会議を開きます。 渡辺周君外三名提出、公共事業の長期計画の透明化等を図るための関係法律の整備に関する法律案及び国会法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を求めます。仙谷由人君。 ───────────── 公共事業の長期計画の透明化等を図るための関係法律の整備に関する法律案 国会法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────