当たり前の話じゃないですか。
当たり前の話じゃないですか。
この新聞社に抗議をいたしました。そうしたら、非常に無責任な回答が返ってきて、弁護士を通じて今きちっとやってありますから。 それから、こんなものを基礎に国会で質問するというのは恥ずかしくないですか、こんな根も葉もないものを。週刊誌やこんなものをネタに個人攻撃みたいな質問をするということは、そもそもこれは国会議員の品性に関することですよ、こんなもの。
先ほどのこの件につきましては、ここに写しがあります。抗議並びに通告書、これは弁護士を通じてちゃんとありますからね、これは。 それから、今の沖縄の石垣空港につきましては、私が沖縄開発庁長官のときに、島民の議会も満場一致、県議会も満場一致でこれをやれということで決まっておりまして、私もできるように努力をいたしました。本当はもう着々と整備されることになっておったんですが、いろんなことでそれがとんざして、いまだにできてないんですが、それは現地の声を聞いてみてください。もう私はそういう声を背景に、早く空港をつくりなさいということを竹下内閣総理大臣、佐藤運輸大臣だったと思いますが、私は自由民主党を代表して予算委員会の代表質問でその促進方を迫
今の生活関連枠というものについてのシェアの問題でございますが、これはなかなかどれが生活関連でどれが重点だとかいうのは決めにくい問題だと思います。特に、先ほどお話がございましたように、産業と生活関連というものを対立させてどちら側だというような、そんな簡単なメカニズムじゃないと思いますので、その辺は大変重要な問題だと思いますが、建設省でも、来年度から始まります五カ年計画を見ていただいてもおわかりのように、例えば下水道は今までの過去の五カ年計画は十二兆二千億でございましたが、一・五六倍の十九兆円、都市公園等は前の五カ年計画が三兆一千億でございましたが、一・九九倍、約倍の六兆二千億とか、いろいろそれなりに重点的なことを項目として考えながら計
お答えいたします。 長良川河口ぜきの問題につきましては、建設省の河川行政の中では沿川の住民の生命、財産を守るということが最大至上の命題でございまして、この問題に今取り組んでおるところでございます。ややもすると利水が目的ではないかとか、あるいは自然を破壊するのではないか、いろいろの御心配をいただいておりますが、我々はこの最高至上の命題に取り組むために、もちろん利水の問題も必要でございますが、自然破壊というような問題にならないように、自然との共生に十分に留意しながらこの工事を今進めておるところでございます。
先ほど御指摘のように、長良川というのは天井川でございまして、堤防の下にたくさん人が住んでおりまして、これ以上堤防を補強するということは非常に難しいということから、この流域の掘削をいたしまして流量をふやすことによって治水に努めようということで始めておるわけでありますりしかし、この河口の掘り下げによりまして塩害、つまり塩が上がってくるというのを防ぐために河口ぜきをつくろうということで計画をされておるわけであります。したがいまして、現在の長良川の治水上、現在やっております長良川河口ぜきをつくることが一番いい科学的な方法であるということを信じてやっておるわけでございます。 したがいまして、先ほども申し上げましたように、私どもといたしまし
お答えいたします。 先ほど来、公団住宅が高くて一般庶民が入れないとかいろいろなことがございました。今、土地の高騰によりまして住宅政策に大きな影響を与えておるということから、私どもは、より多くの住宅宅地を供給することによってさらに潤沢な住宅を供給したいということから、さきの国会で三つの法案の改正をさせていただきまして、今回の税制につきましても、遊休地、未利用地その他についていろいろとこれを吐き出していただくような施策を講じておりますので、長期的に今後住宅宅地の供給を通じまして土地対策または住宅対策に処していきたいと考えております。 ただいまの住宅の家賃控除についての御示唆は、これは二見さんいつも御指摘のところでございまして、私
適正な地価の形成と適正な土地利用の確保のためには、税制、金融上の施策はもちろんでございますが、土地利用計画の充実等総合的な施策の充実を図ることが重要だということはよく認識をいたしておるところであります。 この土地政策審議会の答申に示されております点につきまして、私どもといたしましても、従来から都市計画法というのは経済社会の発展に合わせて的確に見直しながらやってまいったわけでございますが、今回こういう御指摘もございましたので、今後は土地に関する総合的な施策の一環といたしまして、都市計画におけるマスタープランの充実、土地利用計画の詳細性の確保等、土地利用計画の一層の充実のために、その線に沿って検討を行ってまいりたいと思っております。
先ほどから西岡委員のリゾートに対するいろいろの御意見を聞いておりましたが、私自身ももう豪雪地帯の田舎に住んでおりますが、やはり最近は、地域の活性化ということでリゾートということが大変大きな起爆剤になって、私は多極分散型の国土のやはり一翼を担うような形に進んでおるのではないかと思います。 先ほど来のいろいろの御意見の中で、リゾートというのはやっちゃいけない、悪いというものでは私はないと思うんです。やっぱり地価対策なり環境保全なり、そういうものに留意してやれという私は御意見だと思うんですが、そういう意味におきまして私ども特に建設省は開発行政をやっております。開発は即自然破壊だということになりますと、これは何にもやるなということになる
ただいま御指摘のように、公共用地の確保ということは建設行政の中で極めて重要な課題でございまして、これがスムーズにいくような制度として私どもはぜひこのような形で強化されることを望んでおる次第であります。
実は、土地対策といたしまして、規制と供給ということで、供給面について私ども建設省は土地基本法の趣旨を受けまして今日まで努力をしてきたところであります。特に大都市圏におきましての土地対策といたしまして、いまだ利用されていないところとかあるいは低・未利用地、こういうものをぜひ高度に利用させてもらいたい、こういうことから、今回遊休土地の転換を促進するような法律の改正をさせていただいたわけであります。 そして、これと並行して税制の裏打ちをしていただければより一層効果が出る。つまり、政策と税制が一体であるべきであるという考えに基づきまして法律を改正させていただきましたが、ややもすると、低・未利用地とかそんなものは規定できないじゃないか、ど
今沖縄の条例の例をもってプライベートビーチの問題の御質問でございますが、確かにビーチというのは国土の一部でございまして、これをどのように活用するかということでございまして、今この沖縄の例等々も参考にさせていただきますが、私も基本的にはビーチというものは国有財産であるという基本理念に立って物を考えていくべきである、こう考えております。
私は前に北海道開発庁長官もいたしておりましたから、アイヌという言葉を使うと差別用語でウタリという言葉を使わなきゃならぬ、こういうことですね、先生今アイヌとおっしゃいましたが。 ウタリの関係でございますが、昔は土人法というような名前の法律があったということで、差別だということで今大変問題にもなっておりますが、とにかく蝦夷のアイヌという一つの人種差別があったようでございますが、今は全くそういうことはなくなったわけでありまして、北海道開拓の歴史の中でやはりそういういろいろ地元の協力、そしてまた本土からの新しい開拓の力というものが一緒になって北海道の建設ができるようにということでいろいろと法律が立案されたり、今申し上げたような土地の問題
北海道開拓百年の歴史の中で、やはりアイヌという一種の、昔は差別でございましたが、そういう差別をなくして同化をしながら開拓をしようということで、内地から参りました者も現地の方も一体になって今日まで開拓をされ、今日の北海道の発展があるものだと思っております。 この二風谷ダムにつきましても、今人種差別的なことを持ち出すよりも、やはり開拓の歴史の流れに乗りまして、よく話し合いの中でこういう公共的な事業が整々と建設されればまことにいい方向だ、またそうあるべきであるというふうに私は考えております。
少数のそういう民族が独立して、対立していくのが世界の流れだと言われますが、私どもは世界を旅行しまして、一国の民族が何カ国語でも違った言葉で語らなきゃならぬ国なんかを見ますと、ああ日本は一つの言葉で通じるいい国だなと、こう思いますが、今そういう世界の潮流と言われまして、私は、日本の国の方向はそうではないと思っております。 そういう意味におきまして、今申し上げましたように、二風谷のダムにつきましてもひとつ今までの開拓の歴史の中で学びました知恵を十分活用して、これを進めていくべきであるというふうに私は考えます。
まだ聞いていませんから、何とも申し上げられません。
私はね、上田さん。あなたとは世界観が違うから、私の言うことはいつも理解してもらえないから余りしゃべらないようにしているけれども、きょうは名誉のために申し上げますよ。
先ほどから建設省に対してあなたはいろんなことをおっしゃいましたけれどもね。我々は国民の財産、生命を守るためにいろいろやっているんですよ。今長良川河口ぜきの問題はそこに一番大きな問題があるのを、あなたは視点を外して自然保護と利水計画だけに持っていかれておりますが、これは住民の生命、財産を守るということで、いかに賛成者がおるかということをあなたは御存じないんですか。あなたは反対の声だけ聞いているからです。一部の学者の人のことをとらえて、あなたは断定的にそういうことを言うということは全くけしからぬ。あなたは、いかにもそんなことをおっしゃっていますけれども、我々は国民の……
あなたも長良川のふちに住んで、洪水が来るときに体験しながら言ってもらいたい。あそこでどれだけ洪水におびえておる人がおるかということをあなたは御存じあるのかどうか。 私は建設大臣として自分の所管のやっております問題に自信を持って申し上げておるわけでございまして、先ほどから前提条件はいろいろほかのものを加えて、閣議決定がおかしいとか建設省がおかしいとか、それはあなたの世界観かもしれませんが、我々はそんなことはとりません。
私は共産党に任命されて建設大臣をやっておるのじゃありません。