私は、先般から公共事業あるいは建設行政というものについて皆さんに申し上げておるのですが、これは自然を破壊したり住民をいじめるためにやるものではないのでありまして、やはり社会の公共福祉向上のためにやるわけであります。したがいまして、河川の行政につきましても災害を防止するということが一番の主目的でありまして、そのために建設行政をやっていくわけであります。 今おっしゃるように、内水面の関係者の皆さんや漁業関係者の皆様方のことを全然無視してやるということではございません。したがいまして、そういう御意見も貴重な意見として入れるように、先ほど局長が答えましたように、いろいろとそういう機関なり御相談の機会もあるわけでございますから、我々として
