夢物語――私のところの計画は、国民生活のためにという計画でございます。
夢物語――私のところの計画は、国民生活のためにという計画でございます。
お答えいたします。 建設省所管の各五計につきましては、先ほど局長からお答えいたしましたように、調整費を入れないで一〇〇%を超えておりますが、調整費を入れますと一〇〇%には達しません。
調整費という概算要求の要求はいたしておりません。 調整費につきましては、計画策定時におきまして経済情勢、財政事情等を総合的に勘案いたしまして、計画策定以後の情勢変化等に弾力的に対応するということで五カ年計画の決定段階において設けておるというふうに承知をいたしておるわけでございます。 既に今回の平成二年度で切れます五計につきましては、策定後の情勢を踏まえまして閣議に報告をいたしまして調整費を一部充当いたしておるということでございまして、最初の状況といろいろ状況が変わった場合に調整費を取り崩していく、こういうことに理解をさせていただいております。
当たり前だと言ったんじゃないんです。調整費も入れた満額達成をしたいという願いは絶えず持っておりますけれども、いろいろ予算編成の経過あるいは五計をつくったときの経過からいたしましてそういうことになっておるということでございまして、残念だとは思っております。
お答えします。 ただいま御指摘のように、障害者対策としての住宅政策にもっと力を入れるということだと思いますが、御指摘の点についてもう一つ力を入れるように今研究してみたいと思っております。
建設省でも今まで身体障害者に配慮した建築指針等の策定とか普及とか低利融資等をやってきたわけですが、まだまだ足りないということなんですね。そういうことで今御指摘のような点を含めて検討させていただきたいと思っております。
国会でお呼びとなれば出席しなければならなかったのでございますが、いろいろ聞いてみますとどうしても離れられない仕事があるという私もそのことはよく理解しておりますので、きょうはまことに失礼でございましたが欠席をいたしたわけでございまして、私からおわびを申し上げます。
お答えいたします。 出席して説明させます。
事実でございます。 三つのエリアがございます、山のエリア、野原のエリア、街のエリア。機動的に皆さんに楽しんでいただこうということでいろいろの乗り物を企画したわけでございますが、やっぱりできたばかりで十分に点検が行われていなかったのか、万全を期するようにということをその後帰りまして厳重に示達をいたしておきました。
お答えします。 せっかく皆さんに楽しんでいただこうと思ってつくったものでございまして、私もじゃ最後までこれは動かさないのかと聞いたんですが、いやそれはもう安全をなるべく早く確かめてやっぱり皆さんに楽しんでいただく用に供したい、こういうことで今検討いたしておりまして、今お説のとおりに、安全の万全が期せられるということを条件にしなければ再開はしないつもりでございます。
おっしゃるとおりです。
先ほどから御指摘のような点等につきましては、局長の方では法律的な問題で申し上げたと思いますが、道義的な問題とかいろんな面については私どもも責任を感じております。今後十分万全を期していきたいというふうに考えておる次第でございます。
確かに、今おっしゃいましたようにこの博覧会の意義は、総理もおっしゃいましたように自然と人間の共生ということを目的といたしております。しかし、博覧会をやるからにはいろいろの計画を立ててやらなければならないわけでございまして、また人の来てもらわない博覧会ではこれはもう全然意味がないということで、今二千万という数字が出ましたが、なるべく多くの皆さん方に楽しんでいただきたいという善意から出ておるものでございます。 今博覧会に来ても何か見られないとかいろんなそういう事態も聞くわけでございますが、今回の博覧会は、先ほども申し上げましたように、山のエリアとか野原のエリアとか花の谷とかあるいは外国庭園とか、そういう公園を見ていただくというのが主
ただいま局長がお答えいたしましたように、第五期の住宅建設五カ年計画は三百三十万戸ということになっておりますが、今申し上げましたように十五万戸の調整ということで中に入っております。これを除きますと一〇二%の達成率ということになるわけでありまして、ほかの五計等もこの調整的なものを引いて一〇〇%達成とこういうふうに言われておるわけでございまして、その点からいいますと住宅も決しておくれておるわけではないということが言えると思います。
いわゆる五カ年計画は新しく今度来年度から迎えるわけでございまして、その中で十分今の趣旨を考えながら計画を練り、また来年度の予算要求等々をしてまいりたいと考えています。
御指摘の公園等の施設がおくれておるということでございまして、これはそのとおりでございます。今度の構造協議等の背景もありまして、前向きにそれらのおくれを取り返すように努力したいと思っております。 なお、建設労務者の不足等々によりましてそれらのことが心配になるというような御質問でございますが、今建設省でも構造改革プログラム等を通じまして建設業界の近代化さらには機械化を進めながら省力化を進めたり、いろいろなことでそれらを補うように指導をいたしておりますが、いずれにいたしましてもこの建設労務者の問題は非常に深刻な問題でございまして、これらについて官民一体になって打開に努力をしていきたいと考えております。
お答えいたします。 高齢化の進展への対応は住宅政策においても大変重要なことだと認識いたしております。なお、ただいま厚生省と建設省と協力いたしまして、シルバーハウジングプロジェクト等の実施もいたしておりますが、在宅の皆さんにつきましては、いろいろ内部の改装等につきましても今後意を用いるような住宅政策を展開していかなければならないと考えておるところでございます。
大都市圏におきましての住宅宅地供給政策というものは、目下の一番大きな重要な問題でございます。したがいまして、この国会にも大都市法の改正等々宅地住宅の供給策に関する法律等も出させていただいておりまして、ぜひ皆様方の御協力をいただきたいと思っております。 なお、今回土地税制等につきましても税制調査会でいろいろと真剣にお取り組みいただいてこれらを後押ししていただくようでございますから、それらの相乗効果によって住宅宅地政策がさらに前進するように努力をしていきたいと考えております。
我が国が世界有数の経済大国になりながら国民が豊かさを実感できないというのは公共資本の投資が少ないからだと言われておりますが、まさにそのとおりだと思います。 今御指摘の下水道は、特に代表選手としてよく挙げられるわけでございます。今先生から御指摘のありました日本の国の下水道の普及率が四〇%と言いますが、特に人口五万人以下のところではわずかに七%ということでございますし、また、二千余の市町村においてはいまだ手つかずのところもございます。したがいまして、我が国はこの下水道整備に今後全力を挙げていかなきゃならぬということは御指摘のとおりでございます。 また、公園につきましても、今二・五平方メートルというのは東京二十三区のことでございま
この問題につきましては、私が大臣に就任して早々に現地の皆様方からの御陳情等々も承りました。ただいま局長からお答え申し上げましたように債権管理法の手続がとられておる問題でございまして、この法のもとにいろいろと執行されるわけでございますが、個々の実情を見てまたいろいろと検討させていただきたいというふうに考えております。