横やりは入っておりません。あくまでも公平中立にいろいろ各般の御意見を聞きながら、なるべく早く策定するように努力をいたしたいと思っております。
横やりは入っておりません。あくまでも公平中立にいろいろ各般の御意見を聞きながら、なるべく早く策定するように努力をいたしたいと思っております。
国土の均衡ある発展を図るということは、これはもう国土庁ができましたときからずっと変わらない一つの哲学でございます。したがいまして、今後も均衡ある国土の発展を図っていかなければならないと思います。 けさほども地価対策関係閣僚会議が本日の閣議で決定をされまして、第一回の会合があったわけでありますが、そこの中の論議も、東京に人が集まり過ぎるのじゃないかという意見が非常に多かったわけでございまして、地価問題、さらに長谷川先生が今申されました防災問題、すべてを込めまして今後四全総というものの中身を十分検討していかなければならないと考えています。これはやはり二十一世紀につなぐ日本の青写真をつくる作業でございまして、極めて重要なものであるとい
火山の噴火予知、さらにはこれがいつ鎮静化するか、こういう予知は極めて難しい問題だと聞いております。今、学問的にも、また実際に当たりましてもなかなか的確なことはできないようであります。しかし、科学的判断と行政判断と二つの関係があるわけでありますが、今回の予知連の皆様方は鎮静化という結論をお出しいただいたわけでありますが、そのやはり後には、今回予備費から約十一億円余の予算をいただきまして、目下最新鋭の監視体制をつくる機器を今埋め込んでおりますが、これらが機能するということを前提にして恐らく御判断をいただいておるものだと私は考えております。そういうものも含めて、万が一の場合にはこの最新鋭のものがまた機能するのじゃないか、こういうようなこと
今防災局長、気象庁からお話もありましたが、いろいろの機器があるようであります。その中にはやはり地球物理学的な非常に難しいような機械もありますし、当面の噴煙とか水の状況とか、あるいは震度とか、毎日刻々に調べる問題もありますし、いろいろあるようでありますが、今防災局長が話しましたように、概成と申しましょうか、大まかなものは中旬ごろまでにセットできるのではないかというふうに考えております。 昨日、東京都知事並びに大島町の町長、議会の議長さんを初め皆さん方も来られまして、やはり監視体制をなるべく早くやってほしいという御要望もあったわけでありますし、また避難体制と申しましょうか、現在も島に行っておられる方もおりますし、もし全面帰島という場
今、観測監視体制を強化するということでありまして、しかもこれは時間的にも早くやれということであります。今週中にどの程度進捗しておるか、私みずから見に行きたいと思っておりましたが、いろいろ委員会の関係等もございますので、政府調査団の団長に政務次官を派遣したい、こういうふうに考えておりまして、十二日に決定をいたしております予知連の会合もありますし、東京都はきょう、あしたは議会がありまして、いろいろとまた議会でもこの問題が取り上げられておるようでありますから、それら状況をすべて総括しながら東京都とも相談してまいりたいと考えております。
先ほど石井さんからも土地政策の基本的な問題で御質問がございました。土地の価格につきましては、この間から申し上げておりますように、十年スパンで単純平均をいたしますと、昭和三十年代は二三・一%の値上がり率、全国です。それが四十年代は一四・九%、五十年代は三・八%、そしてこの間発表いたしました十月一日の地価調査によりましても二・七%、むしろある県では地価が下がっておるというようなことで、地価は鎮静化しておるというふうに見ておったわけでありますが、近年、特に東京を中心にいたしまして、一部の大都市あるいは中都市の商業地において高騰が見られるということでありまして、この東京におきましても、御存じのように東京都の条例によりましてこの届け出制の規模
一時帰島が終わりまして、全面帰島ということでございますが、既に東京都の方では知事が全面帰島を年内に実施したいという方向を打ち出しておられます。政府もこれをサポートしていきたいと思っておりますが、その場合にまずやはり観測監視体制というものが最も重要であるということで、新鋭の観測機器を目下早急にセットしようと努力をしておるところでございます。
けさほど閣議で地価対策関係閣僚会議が設置されました。第一回の会合を開きましたが、その中でもこの農地の宅地並み課税の問題が恐らく討議の対象になるのではないかというような話が出ておりました。今後またいろいろとそういうことが出てまいると思っておりますが、土地の問題は非常に難しい問題で、やはり適正な市場ができて、その中に適正な価格で取引がされるということが大事なわけでありまして、この異常な取引が発生するのをまず防除しながら、それらの中で今の問題も正常な形で取引される市場がまずつくられるのが大事じゃないかなというふうに考えておるわけであります。
このたびの伊豆大島噴火によりまして、一万人を超す島民の皆様方が今御避難をされ大変不自由な思いをしておられますことに、心からお見舞いを申し上げたいと思います。また、先ほど防災局長からお話しいたしましたように、十一月二十三日の桜島の爆発によって被災されました方々にも、あわせてお見舞いを申し上げたいと存ずる次第であります。 また、この委員会といたしましても、青木先生がおっしゃいましたように、三日の日にそれぞれ大島の避難しておられる皆様方をお見舞いいただきまして、大変ありがたく思っておる次第でございますし、また、十五日には現地も訪れて皆様方がいろいろ実情を御調査いただくということも伺っておるわけでございます。 この噴火の予知につきま
私の聞いておりますところでは、地震と噴火と全く一緒ではないというふうに聞いておりまして、今回の新しい観測体制の計画におきましても、防災局長から御説明申し上げますが、いろいろの機器等を入れまして、この噴火の予知という難しい分野にひとつ踏み込んでいこうというふうに考えておるわけでございます。もちろん地震とも全く関連がないわけではないと思いますが、それらのことも考えつつ体制の整備を今計画しておるわけでございます。
青木先生、先ほど私は地震と噴火とは別だというような言い方をいたしましたが、親戚であることは私もよくわかっております。こういう予知ですね、地震があれば必ず噴火があるというものでもないし、なかなか難しいなということと、また今度の観測に対しますいろいろ機器も噴火独自の機器等も入れたいというふうなことで、多少違うということを申し上げたわけでございますので、よく御理解を願い、また地震、噴火に対する予算措置はまだまだ足りないんじゃないかと思います。私ども、一生懸命やりますが、またひとつ応援していただきますようにお願いいたします。
今回の噴火に当たりましての一万人を超す島民の皆様方が整々と避難をされた態勢につきまして、国土庁OBの永田さんからお褒めをいただきまして、大変うれしく思っておる次第でございます。 この今回の避難が整々と行われましたのは、やはり地元におきます支庁あるいは町、警察、消防、それぞれの皆様方が一体になって対応をしていただいたこと、また日ごろから避難訓練をしていただいたこと、また、いち早く三万七千人を収容できるだけの船を、キャパシティーを持った船を用意した、こういうふうなすべての一体化によって、今回避難が無事できたものだと考えておるわけでございます。 その後、科学的判断と行政判断、この辺の安全対策を確かめながら、一時帰島をするとか、ある
今、全面帰島という場合には万全を期せよというお話でございまして、既に東京都知事は年内全面帰島というような方向を打ち出しておられるわけでありますが、いつごろどういう形でやるかということについては、十分我々とも打ち合わせをするということになっておるわけであります。その際には、今御指摘のような万全の体制をとらなければならないと考えておる次第であります。 もう一つ、活火山対策特別措置法の適用をするかどうかということでございますが、これにつきましては、全面帰島というようなことが実現されました暁にはこういうことも考えなければならないのではないかということで、事務当局には既に私から検討を指示しておるところでございます。
今度の避難されております皆様方は、今一時帰島されておりますが、全面帰島がいつになるのか、こういう御心配をいただいておるわけであります。これにつきましては、やはり何といっても安全が第一ということでありますから、監視観測体制をまず強化するということで、今御指摘のように、本日の閣議で観測機器の充実を取り決めていただいたわけであります。これにつきましては、十日までに大体のセットを終わりたい。完璧とは言いませんが、そういう目標で今鋭意努力をしてまいるつもりでございます。 そのようなタイミングとさらに一時帰島が一巡いたしましたタイミング、それらを踏まえながら、あとは東京都の知事とよく御相談をして、知事の御判断を仰ぐ時期がある、こういうふうに
今度の一時帰島につきましては、東京都の行政判断ということでこれを行われたわけであります。今度全面帰島をどうするのかということでございますが、これにつきましても、今御指摘のように、まず安全を前提とした監視観測体制というものを充実しつつ、さらにこの一時帰島が一巡いたしました時点でこれを考えるということであろうと思います。東京都の知事は既に年内全員帰島という方向を打ち出しておられるわけでございまして、この行政判断を決定されるに当たりましては、国ともよく連絡をするということでございます。したがいまして、都知事の行政判断を我々は支持をしてまいりたいと、こういうふうに考えておる次第でございます。
火山噴火の予知とそれから東海地震を除きます地震の予知、これらはまだ今研究段階ということでありまして、これらの問題に取り組んで法制的にどうするという段階には今至っていない、そう考えておるわけであります。それで、火山噴火予知連絡会あるいは地震予知連絡会それぞれあるわけでありますが、メンバーがそれぞれやっぱりダブって入っておりまして、今関係は非常に密接でございまして、そういうお互いの予知連という形で連絡をし合いながら、これらの問題に今対処をしておるというのが現状でございます。これらがさらにもっと精度が増すという、正確にいろいろタッチできるということになれば、当然これらの問題に法制的に取り組む時期があると思いますが、今の段階ではまだ研究段階
今御指摘になったような点の事実は、私はつかんでおりません。一部何か報道でそんなことが言われたということは聞いておりますが、今、秋山さんおっしゃるように、まさに議員も良識の集団だと私は信じております。当然、今おっしゃるようなことが事実とすれば、非常識と言う以外はない、こう思うわけでございまして、皆様方が良識を持って行動していただけるものだと私は期待いたしております。
このたびの伊豆大島火山噴火によりまして避難をしておられます皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。また、先ほど防災局長から報告のありました桜島によって被災された皆様方にもあわせてお見舞いを申し上げたいと存じます。 ただいま新井先生いろいろと大島の問題につきまして御心配をいただき御質問をされておるわけでございます。今一万人を超す島民の皆様方が避難をされ、ようやく一時帰島ということで島の状況を目で確かめたいという皆様方の御希望がかないまして第一船が着いたところでございます。しかし、島の安全につきましてはさらに監視体制を強めていかなければならないのでございまして、東京都あるいは大島町それぞれ御心配をいただいておりますが、政府と
このたびは災害対策につきまして、いろいろの制度を運用しながら一生懸命やっておるところでございます。また、先ほど申し上げましたように、活火山対策特別措置法の適用等も今指示しておるところでございまして、それぞれいろいろの問題があると思いますが、適切に対処するように今後とも努力をしてまいりたいと考えております。
桜島の降灰問題あるいはその防除対策等に地元の皆様方が大変御苦労しておられるということはよく聞いております。ただいま長野さんの方からぜひ現場に来て見ろということでございまして、今事務的に日程を詰めさせておりますので、近いうちぜひ伺いたいと思っております。