午後二時三十分に再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 ————◇————— 午後二時五十五分開議
午後二時三十分に再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 ————◇————— 午後二時五十五分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のため、委員長がお見えになりますまで、指名により私が委員長の職務を行います。 午前に引き続き質疑を続行いたします。伊藤茂君。
和田耕作君。
ただいま議題となりました両法律案について申し上げます。 初めに、大蔵委員長提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、一昨九日大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出いたしたものであります。 御承知のとおり、現行の租税特別措置法におきましては、個人が政治活動に関する寄付をした場合に、当該寄付に係る支出金のうち、政党、政治資金団体、特定の政治団体または特定の公職の候補者等に対するもので、政治資金規正法または公職選挙法により報告されたものにつきまして、税制上寄付金控除の特例措置の対象といたしておりますが、本案は、その範囲を拡大して、次のように指定都市
ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、五月九日、衆議院大蔵委員会において起草、提出いたしたものであります。 御承知のとおり、現行の租税特別措置法におきましては、個人が政治活動に関する寄付をした場合に、当該寄付に係る支出金のうち、政党、政治資金団体、特定の政治団体または特定の公職の候補者等に対するもので政治資金規正法または公職選挙法により報告されたものにつきまして税制上寄付金控除の特別措置の対象といたしておりますが、本案は、その範囲を拡大して、次のように指定都市の議会の議員または市長を後援する政治団体等に対するものにつき策しても同様
野口幸一君。
貝沼次郎君。
高橋高望君。
永原稔君。
これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 国民金融公庫法及び沖繩振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 —————————————
ただいま議決いたしました本案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、野田毅君外五名より附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、提出者より趣旨の説明を求めます。佐藤観樹君。
これにて趣旨の説明は終わりました。 お諮りいたします。 本動議のごとく附帯決議を付するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本附帯決議に対し、政府より発言を求められておりますので、これを許します。村山大蔵大臣。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
次回は、来る十二日金曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後八時四十九分散会 ————◇—————
ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員佐野憲治先生は、去る四月四賞、東京慈恵医大付属病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、ここに皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 佐野先生御入院と伺い、私がお見舞いに参りましたのは、つい先ごろの三月末のことでありました。ちょうど国会中継をじっと見ておられた先生は、「もう元気になったよ、国会に戻ってこれからも一生懸命働くよ」と力強い声で話され、私も、「先生、永年表彰を受けられるまでがんばってください」と申しますと、満面笑みを浮かべ、うなずかれたのであります。先生のあのにこやかなお顔がいまも私の脳裏には
貝沼次郎君。