船員部長としてはそういう発言をされますけれども、果たして本当にそうなっているのかなということで、これから具体的に少し入っていきたいと思います。 それで、海員学校を卒業されて内航船員になる方の率が半分ぐらい、そして半数ぐらいやめていくということになりますと、先ほども小林同僚議員の質問でも出ましたが、毎年千六、七百ぐらいは補充をされていかないと船がとまる、そういう事態になるのではないかと言われている中で、七、八%ぐらいしか補充ができないというのが現実の姿ですね。九二、三%は一体どうなるかということで、これからずっとXデーに向かって進んでいくという認識を私は持っているわけです。 そこで、なぜそうなるかということでありますが、まず第
